【2012年11月29日】

お嬢様☆嫁入りSS

メリージェーンからアニメが、そして「100人の嫁」も発売中、月乃御伽。

お嬢様☆嫁入り抗争の販促SSです。

エッチシーンもありますので、クリックは自己責任!

お嬢様☆嫁入り抗争SS 緋巴の事情

「あぅ……お、お兄ちゃん……っ」
 もう恥ずかしいの。限界なの。護の膝の上に腰掛けている緋巴は振り返り、潤んだ瞳で訴える。
「ん? どうした緋巴?」
 なのに護はわざとらしく知らない振り。でも、その手は……、
「っぅ~~~~~~!」
 ショーツの中でモゾモゾと蠢いている。
「ん? 何が言いたかったのかな?」
 あくまで優しく『言ってごらん』とうながす護。
(えぅ……お兄ちゃんのいじわりゅぅぅ……っ)
 もう小一時間続く愛撫で頭の中は限界だった。
「はぅ……緋巴のお、おま×こ……はぅ……」お外なのに。みんなに見られているのに。「もう苛めないでぇ……バ、バレちゃうのぉ……」
「ん? どうして? テーブルの下だから誰からも見えないって。緋巴は心配性さんだな」
「でも、おま×こ、緋巴のおま……あきゅぅ」
「うん。緋巴のおま×こ大変なことになってる。緋巴のお汁でもうすっかりふやけてる♪」
「はぅぅぅぅ……っ」
 恥ずかし過ぎる。咄嗟に緋巴は俯いてしまう。
「だめだぞ。見せて緋巴の可愛い顔、隠しちゃ」
「あ……やらぁぁ……」
 撫でる仕草にかこつけて面をあげさせられる。
「あぅぅ……どうして今日はろうしてあげひゃの、おま×こずっろくちゅくちゅしゅるのぉ……?」
 たまらず緋巴は訊ねた。今だって護の指はショーツの緋巴の柔らかい二枚貝をくばぁっと開き、敏感な突起を手のひらで押し潰し、だらしなく半開きになった膣口に指を差し込み膣の入り口を指の腹で擽っている。
「だって、俺、自分の嫁のこと、妹のこと理解とかなきゃ。愛想尽かされちゃうだろ?」
「緋巴、お兄ちゃんに見下り半なんてしなひっ──んっ、んっ、ん~~~!」
「分かんないぞ? ほら、ココとか?」
「あきゅぅ!」
「ココも」
「あっ! そこっ、はきゅうっ! そこっ緋巴っイっちゃうぅ、イっくぅ……!」
「緋巴が敏感なんだって今日になって知ったんだ。俺、全然嫁のこと理解してなかった。反省して
るんだ。だから、今日はいっぱいするな。ん?」
「いっふぁい あぉ もうおま×こいっぱいぃ あふぁぁぁ……あぉぉ」
 クリちゃんを優しくノックされながら説き伏せられてしまう緋巴。
「ふぁぁぁ……お兄ちぁん」
 素直におま×こを委ねてしまうのだった。

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