【2016年11月18日】

エルフスレイヤー 冒険はここから始まる!

いよいよ配本日!

ぜひ応援よろしくお願いいたします!

出だし公開です!

プロローグ 遺跡に巣くうエルフたち
ノクトはその小さな穴を指先でそっとさすった。
綿毛を捕らえるように優しく、おそるおそる。
ユニはビクリと身を震わせた。
「いけません……そこは敏感なところだから……」
「だから優しくしてるだろ。ほら、見ろよここ。こんなになっちゃってるぞ」
「そんな……テラテラと光ってる……」
穴のまわりはぬめつくような光沢を帯びている。
ユニはここにいるのが申し訳ないというように肩を縮めていた。うつむきがちで、人の顔色を窺ってばかりの、自分に自信がない女の子。
「だめ……です……」
小さくかぶりを振ると、目深にかぶったフードが揺らいで目元が覗ける。
瞳の色は黒曜石のようにきらびやかな黒。
張りのある肌はミステリアスな褐色。
ほんのり開くだけの唇は可憐な桜色。
夜に咲く月下美人のように儚くも愛らしい、とびきりの美少女だった。
(まだ子どもって感じだけど、可愛いよなぁ)
年齢で言えばノクトも大人になりきってはいない。骨格はほぼ完成していて、筋肉もついているが、相貌に少年期の幼さが残る。
世間ずれしてひねた笑みも、悪戯小僧という印象に近いだろう。
(へへ、もっといい顔させてやる)
ノクトは硬くて長いそれを取り出し、穴にあてがった。
「覚悟しろ、奥までねじこんでやる」
「でも、ノクトさん……」
「でもじゃない」
ユニはぷるんと張りのある下唇をすこし噛み――ほんのり声を強くした。
「乱暴にすると、魔法罠が発動するかもしれません……」
「平気平気、この古代文字はブラフだから」
ノクトは扉の錠を指の腹で叩いた。針金を差し入れようとしていた鍵穴の周囲で、古代エルフ文字が薄ぼんやりと光を帯びている。
似たような仕掛けにはこの遺跡でも何度か出くわした。一回ミスして吊り天井を発動させてしまったが、おなじ失敗は二度としない。そのためにノクトは雇われたのだ。後ろで柱に隠れている伯爵と調査団に。
「エルフの魔法は精霊との対話で発動するって話だろ。でも精霊は気まぐれなもんだから、罠のために長期間待機するような真似は難しいんじゃないか?」
言いながら針金で罠を解除、ついでに開錠。余裕。
エルフの遺跡なら精霊の猛威が危険だという先入観こそが最大の罠だ。物理的な仕掛けを警戒していれば、さほど複雑な仕組みでもない。
「ご主人さま、開きました……」
ユニが柱の陰に呼びかけると、隠れていた伯爵がふんぞり返って歩いてきた。たわわな腹肉を震わせ、ステッキでユニの頬をピシャリと叩く。
「ッ……ごめんなさい」
ユニは慌てて壁に背を張りつけて道を開き、顔をうつむけた。
ノクトは唖然とした。突然の折檻に口を差し挟む暇もない。
「見事なものだ、ノクトくん。その調子で役目を果たしてくれたまえ。この古代遺跡に眠る財宝を手に入れた暁には、約束の報酬に色をつけてもいい」
オゴルドフ伯爵の膝元で古代遺跡が発掘されたのは一月前のことだ。
伯爵領はエルフの森に隣接している。遺跡内に刻まれた文字や図形、建築様式からしても、建造者は古きエルフと考えられた。
エルフの寿命は果てしなく長い。神代から生きる者もいるという。
――彼らの遺跡なら神々の財宝すらあるかもしれない。
そこでオゴルドフ伯爵は調査団を結成した。冒険者という名の流れ者であるノクトを雇ったのも、遺跡探索(というか盗掘)の経験をアテにしたからだ。実力を評価してくれているのか、肩を叩こうとする手つきは気さくで寛容だった。
「伯爵さま、ドアを開けますのでちょいと失礼」
ノクトはぜい肉まみれの手をかわし、ドアの取っ手を握った。美少女を無下にあつかう貴族に長々と触れられたくはない。
(さっさと財宝を見つけて、そこらの美人を引っかけて童貞卒業だ)
美人は好きだ。ユニのようなちっこい美少女もいい。事が終わったら真っ先に彼女を口説くつもりだ。
ガシャンと派手に音が鳴って扉が開かれた。
人が五十人ぐらい悠々と座りこめそうなホールに、美女が並んでいる。
ハッと息を呑むほど端整な顔の女と少女が六人――いや、ひとりは中性的な美男子か。ハーレムかよクソが、とノクトが反射的に嫉妬をこじらせた瞬間。
真ん中の金髪美女がノクトたちを指差した。
「身魂焦がす炎よ――」
白魚の指先に赤い光が揺らめき、ゴォッと洪水のように迸る。
魔法だ。それも間違いなく攻撃的な種類の。
間髪入れずに飛び出すのはユニ。
「風よ――!」
「あぶねぇ!」
ノクトはとっさにユニを抱きしめてかばった。
ユニがノクトの脇から突き出した手から突風が巻き起こる。これも魔法。彼女が調査団に同行した理由。
だが風は赤光を一瞬だけ押しとどめ、すぐに霧散した。
炎によく似た光がノクトたちを呑みこむ。
「あぢっ……!」
体が焼けるような感覚に襲われた。皮膚が火傷したのではなく、肉よりも深い部分に熱が染みこんで――ふっと消える。ユニの魔法で中和されたのだろう。
伯爵たちも汗ばんではいるが、火傷を負った様子はない
「盗人ごときが精霊を扱うとは……風が泣きましょう」
金髪美女は口角を優しく持ちあげていた。笑顔のようだが、目はまったく笑っていない。美人がこういう顔をすると恐ろしく迫力がある。
しかもただの美人ではない。細長く尖った耳が彼女らの正体を告げている。
「エルフか……!」
深い森を住み処とする美男美女揃いの妖精種。
ドラゴンとともに神々の手で生み出された最初の知恵ある者。
「この遺跡はわれわれエルフの所有物です。《丸耳》ごときが足を踏み入れてよい場所ではございません。精霊に喰われぬうちにお引き取りを」
「なにを言う! この遺跡があったのは森の外、わが領内ではないか!」
伯爵は顔を真っ赤にしてツバを飛ばす。
「入り口は森のなかですわ、オゴルドフ伯爵。そもそもあなたの土地は本来われわれのもの。黒竜シャウダローグの暴乱に立ち向かっている最中、卑劣にも木々を焼き打って簒奪した火事場泥棒――それがあなたの先祖です」
「何百年も前のことだ! そのあいだ貴様らが見過ごしてきたのは、土地を治める器量がなかったことに他ならぬ!」
「森の辺縁だからと大目に見ただけなのに、なんて厚顔無恥ですこと。まあ、奴隷の小娘を盾にする臆病者が恥を知るはずもありませんか」
伯爵はとっさに言い返せずにうめいた。腹いせのようにステッキでユニの足を叩こうとする。ノクトはさりげなく足を出して、代わりにステッキを受けた。痛いけど骨が折れるわけでもないのでよしとしよう。
(細くて可愛い足が腫れたらもったいないしな)
伯爵は気づいていないようだが、ユニは不思議そうに視線をくれた。
ぜひとも俺の優しさに惚れてくれ、という下心をこめて最高の笑顔を返す。
「なにをニヤニヤと笑っている!」
相手側に誤解され、細身の長剣を突きつけられた。黒銀の鎧兜に身を包んだ銀髪のエルフ女だ。リーダーらしき金髪女と違い、敵意に美貌を歪めている。
「マドゥーシアさま、問答無用です! 人間など所詮は知恵なき蛮族、力でねじ伏せねばわからぬ愚昧の獣にすぎませぬ!」
「森に引きこもった老人どもが、神より世界を受け継ぎし人間を獣と呼ぶか!」
「老人だと? 虫ほどの命しか持たぬ下等生物が!」
「長命は生き汚さの証であろう! 潔く財宝をわれら若者に譲渡しろ!」
「なにを、この肥満体!」
「ふくよかと呼べ、ガイコツ女!」
銀髪エルフと伯爵の不毛な舌戦にエルフたちも調査団も呆れはじめる。
カンッと石畳が弾かれた。途端に空気が引き締まる。
ハイヒールで足踏みをした金髪エルフ――マドゥーシアが天に手をかざした。
「たしかに無用な問答は時間の無駄――ゆえに黒銀騎士団よ、汝らわが剣なれば、血の汚れもわが穢れ。無垢なる刃にて恐れることなく勝利を奪え」
「御意! ヒルデガルト小隊、抜刀!」
「か、構えよ、みなのもの!」
武装したエルフたちと調査団がそれぞれに武器を構える。
「おまえもだ、グズ!」
ユニの顔にステッキが飛んだ。とっさに目を閉じる彼女の前に、ノクトが素早く進む出る。今度は腕で受け止めるつもりだった。
そのときである。遺跡が大きく震動して、ステッキがあらぬ方向に逸れた。
「な、何事だ!」
銀髪エルフがあたりを見まわす。天井から土埃がパラパラと落ちていた。
ノクトもすばやく視線を巡らせ、すぐに見つけた。
柱の陰にもうひとりエルフがいる。ひときわ小柄な、子どもだろうか。
一抱えの石像を持ちあげ、困ったように眉を垂らしている。
「にへへ……面白い形だから触っちゃったけど、ボクのせいかな」
「カリューシア!」
金髪のマドゥーシアが悲鳴をあげてそちらに駆けていく。
おりしも広間に異変が起きるところだった。
石畳がせり上がり、あるいは落ちくぼむ。天井や壁もおなじく。広間が寸断され、あるいは壁に開いた通路とつながり、遺跡の構造そのものが変化していた。
カリューシアと呼ばれた幼いエルフは、さりげなくノクトにウインクをした。悪戯な唇が音もなく開閉する。
に・げ・て。
事情はよくわからないが、絶好の好機。
「あぶなーい! 伯爵さまが天井に潰されるー!」
ノクトは溜めこんだ鬱憤を足に乗せて、伯爵の鳩尾に叩きこんだ。
吹っ飛んだ伯爵の口から溶けた昼食が噴き出した。せりあがった壁がそれを防ぎ、ノクトとユニを調査団と分断する。
「あ、ご主人さま……!」
「つかまれ、ユニ!」
ノクトはユニを抱きしめて、遺跡構造の隙間に飛びこんだ。
こういった罠はべつの遺跡で体験したことがある。死にたくなければ風を感じて安全な場所に全力で走れと先達が言っていた。
「あっち……風の精霊が呼んでます……」
ふたりは風に導かれるまま、隙間から隙間へと潜りこんだ。

遺跡の変動はホール限定だったらしい。
逃げこんだ先の通路は蠢くことなく前方に伸びていた。
退路を壁で塞がれたので、いまは前進するしかないだろう。
「とにかく外に出る方法を探ろう。さっきの仕掛けはただ侵入者を阻むためっていうより、隠し通路を開くたぐいのものだと思う。もしかしたら、この先にお宝が隠されてる可能性もあるんじゃないかな、へへ」
財宝を見つけたら伯爵と交渉して報酬を多めにもらおう。いくらか着服するのもいい。金持ちになったら、きっと女の子にモテるだろうから。
「あの……ノクトさん……お体が汚れてしまいます」
彼女の目が近い。さっきからずっと抱きしめたままだった。
小柄で華奢で軽いから負担にもならないし、ついつい忘れてしまっていた。
いい匂いがする。甘く爽やかな、少女期特有の汗の匂い。
そして――密着していると、ごく一部分が素晴らしく柔らかい。
(もしかしてこの子……意外とデカいのか?)
このまま離れるのは名残惜しい。だって大きな丸みがふたつもあるから。
ノクトの腹に押しつけられた、ふわふわでふにふにの柔らか玉。
「………………」
じーっと上目遣いに見つめられている。睨んでいる、というわけではない。むしろ申し訳なさそうな目つきだと感じた。
はて、と違和感に気づいた。
視界のあちこちに意識をやって、間もなく理解する。
「その耳って……」
ノクトがそう口にした瞬間、ユニは目を見開いて彼を突き飛ばした。背中にこぼれていたフードを慌ててかぶりなおす。
けれど、もう手遅れだ。とんがった耳はノクトの目に焼きついている。
「そうか、ユニもエルフだったのか」
「それは……あの……半分だけで……」
ハーフエルフ。きわめて希少な人間とエルフの混血児。
「もしかしてダークエルフのハーフ?」
「いえ……人間方の母が南方系だったようで……お目汚し、申し訳ございません」
「いや、なんで謝るの」
ユニはフードをすこしでも深くかぶろうとぐいぐい引っ張っている。
「ご、ごめん……なさい……!」
細い膝が震えていた。いささか異常な反応だ。
「こんな半端者とも知らずに、何度もかばってくださって……危険な目に遭わせてしまって、ごめんなさい……ごめんなさい」
彼女は一体どんな扱いを受けていたのだろう。罪を咎められ、罰されることを、あまりにも恐れすぎている。
オゴルドフ伯爵の折檻はごく自然体だった。ステッキでぶつのが日常茶飯事なら、逆鱗に触れたときはさぞかし痛烈な責め苦を味わったに違いない。
(こんなに可愛い女の子なのに、ひどすぎる)
ハーフエルフは迫害を受けやすいという。
そもそも人間とエルフは神代に仲違いをして以来の不和である。
強大で長命のエルフは人間にとって目の上のたんこぶ。
勢いが盛んで数の多い人間はエルフにとって小うるさい虫。
ハーフエルフは双方にとって敵方の血を引いた半端者である。同胞の血を穢された証、あるいは同胞が屈した恥辱の結晶。
だから虐げる。遠のける。見下す。差別する。
「ごめんなさい……ごめんなさい……」
許しを請うことしかできなくなるまで、すり減ってしまったハーフエルフ。
それがユニという女の子だ。
「……決めた」
「ふえ……?」
「キミにこれをあげよう」
ノクトは背嚢を降ろして、一組のアクセサリを取りだした。
木彫りのウサギに紐をつけたお手製に髪飾りだ。
女を口説くつもりで自作した代物だからちょうどいい。
「もらってくれ、お近づきの印だ」
「え、あの……えっ」
「ほら、つけてみて。つーけーてーみーてー!」
「あ、あの……はい」
ユニは従順に髪飾りをつけはじめる。フードのなかに手を入れてもぞもぞと。
「見えないからフードは取ろう」
「あっ……」
ノクトは素早くフードを押しのけた。
ウサギが側頭部で黒髪をまとめあげ、二本の尻尾にしていた。女の子らしくて可愛らしい髪型だ。尖った耳も、褐色の肌も、彼女の魅力を絶妙に彩る。
「おー、思ったとおり可愛い、最高。やっぱりよく似合う」
「そんな……わたしは、きもちわるい生き物なのに……」
「かーわーいーいー! 美少女大好きな俺が保証する! かわいい女の子に迫りすぎて故郷を追い出された俺が断言する! かーわーいーいー!」
このカワイイ攻勢をやりすぎた結果が追放なのだが。まさか相手が領主令息の婚約者とは思いもしなかったわけで。
今回はそんな心配もないから、遠慮なくやるべきだ。
彼女の肩を優しくつかみ、穏やかな口調で言い含める。
「いいか、俺は可愛いユニに出会えてよかったと思ってる。ユニに怪我がなくて本当によかったと思ってる。だから、かばったことを後悔なんかしてない」
美少女には笑ってほしい。女の子は基本、笑顔が一番似合う。
ベッドの上ならよがり顔がいいけど、それはそれとして笑顔が好きだ。
「あぅ……あ……ぉ……」
ユニは首が落ちそうなほどうつむいた。
固くなっていた肩が、ガクンッと脱力する。
「そう、もっと力を抜いていいんだ。俺の前では自然体でいい。ナチュラル美少女なユニを俺に見せてくれ。生まれたままの姿も大歓迎です」
ユニからの反応はない。全身から力が抜けて揺らめいている。
ぐらり、ゆらり、と。波間の海藻みたいに。
「……ユニ? なんか海産物に生まれ変わってない?」
彼女の体が揺らめくたびに、モヤのような光が漂い出す。
光はうっすらとふたりのいる場所を照らしあげた。
通路の突き当たり。開かれた部屋の入り口に差し掛かったところ。
十ミトレー四方の部屋の中心に石の祭壇らしきものがある。
その真上に、ユニから漂う光を色濃くしたようなものが凝っていた。
「よくぞこの封印の間に《巫女》を連れてきた――人間の子よ」
ユニが口を開くのと、祭壇の光の明滅は同期していた。
違う、とノクトを直感する。それはユニの言葉ではない。
彼女は祭壇の光に操られて口を開いている。
「問う、人間の子よ――汝、至福を求めるものか」
目を凝らせば、光はどうやらヒトの形をしているらしい。
ユニよりもずっと小さな――女の子、に見える。
耳が長く尖った、エルフの童女。
「キミ、だれ?」
その問いかけに童女は答えない。
ただ厳かに、非情なる言葉を突きつけてくる。

「至福がほしくば――エルフを殺せ」

そして、はーっと疲弊したようにため息をつく。
「ちなみにこの場合の殺せというのは、命を絶てとか八つ裂きにしろって話でなく、性的に死んじゃうぅーって状態にしちゃれって意味なのじゃが」
百パーセント予想外の展開だった。

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