【2017年6月21日】

僕には龍神なお姉ちゃんがいます 出だしたっぷり公開

イラスト1が特殊演出ですので、ぜひこちらは本をお求めください

プロローグ 僕は独りぼっちです。

家にいたくない。
とにかくあの家から離れていたい一心で山道を歩いていた少年・瀧波辰希は、初めて見る場所に出た。平たく言えば、道に迷ったのだ。
「ここ……どこ?」
幼い頃から庭のように慣れ親しんだ山で迷ったという事実に驚いたものの、幸いまだ日は高く、それほど焦る必要は感じなかった。
「水の音だ」
川に出ればそれに沿って帰れる、と判断して水音のしたほうに向かった辰希の前に現れたのは、美しい滝壺だった。
「こんなところ、あったんだ……」
木々による天然のカーテンに囲まれた滝壺と淵は、幻想的な美しさがあった。
見上げるほどの高い場所から落ちてくる滝の力強さは、辰希が抱えている悩みをいっとき忘れさせてくれた。
夏の暑さと日差しに悲鳴を上げていた肌に、冷たい水飛沫が心地よい。
「凄く深そう」
水は怖いくらいに澄んでいて、淵の底まではっきり見えるのに、滝壺の底は真っ黒だ。滝の勢いも強く、万が一あそこに落ちたら、まだ十一歳の少年の体力ではとても浮上できないだろう。
「そこでなにをしているのかしら?」
「うわぁっ!」
無意識に滝壺から後ずさっていた辰希が悲鳴を上げたのは、突然声が聞こえたのと、頭になにか柔らかいものが触れたせいだ。
「すすすす、すみませんっ! あの、僕、道に迷っちゃって……うわぁっ!」
再度の悲鳴の原因は、振り返った先に立っていたのが、若く美しい女性で、しかも全裸だったためである。先ほど後頭部にぶつかったのはあの大きな双つの膨らみだと知り、耳の先まで赤くなる。
「……? ああ、服ね。誰かが来るとは思ってなかったから、忘れてたわ」
慌てて顔を両手で覆い、でもこっそり指の隙間から覗いていた辰希は見てしまう。目の前の美女が一瞬にして着物を纏うのを。
「もういいわよ」
女の声にそっと手を下ろすと、やはり確かに和服を着ていた。
(ま、魔法? 手品?)
問い質したかったが、そうすると覗き見していたことがばれてしまうと、辰希はぐっと堪える。
「人間の子供ね。あなた、名前は?」
「ぼ、僕は瀧波辰希、です」
「瀧波? そう、あの神社の子なのね。たつきって、どんな字を当てるの?」
「辰年の辰に、希望の希、です」
辰希の説明を聞いた美女が表情を和らげた。
「あら、いい名前ね。実にいいわ。……それで辰希、あなた、どうしてここに?」
謎の着物美女の穏やかな笑みにどぎまぎしつつ、道に迷ったことを正直に伝える。
「そう。だったら、そこの道をしばらく進んで、それから右に曲がってちょうだい。すぐに麓に出られるはずよ」
そう言ってくるりと背を向けた美女に向けて、辰希は咄嗟に口を開いていた。
「あのっ、お姉ちゃんはここでなにをしてるの? 一人なの? 寂しくないの?」
「……探し物、しているの」
「だったら僕も手伝うよ! 一人だと大変だもん!」
そしてこの日から、辰希は滝壺に通うようになった。
学校は、好き。いやな大人がいないから。
家は、嫌い。いやな大人しかいないから。
滝壺は、大好き。優しくて綺麗なお姉ちゃんがいるから。
「お姉ちゃん、今日は僕、こっちのほう探してみるね」
「ええ、頼むわね、辰希」
学校が終わるとすぐに山に登り、教えてもらった秘密の裏道を通って滝壺に出る。
今まで見た誰よりも美しい「お姉ちゃん」と一緒に探し物を手伝い、並んで甘いお菓子を食べ、頭を撫でてもらいながらたわいないおしゃべりをするのが、辰希の楽しみになっていた。
子供心に、このお姉ちゃんが普通ではないと理解していたが、気にはならなかった。
(探し物を僕が見つけたら、お姉ちゃん、喜んでくれるかな。笑ってくれるかな。またぼくのおでこ、なでなでしてくれるかな)
探しているのは「きらきらしていて丸いもの」で、「見つけたらすぐにそれだってわかると思うわ」と「お姉ちゃん」は言った。
「僕、頑張って見つけるね。お姉ちゃん」
「そんなに頑張らなくても大丈夫よ。のんびりでいいから」
いいところを見せようと張りきる辰希に対し、「お姉ちゃん」はなぜかそれほど乗り気ではないようだった。しかも、日に日にその傾向は顕著になっていく。
当初は辰希と一緒になって水の中に入り(淵は辰規模と違い、水深が膝くらいまでと浅かった)、丁寧に底を探していた「お姉ちゃん」は、三日目くらいからは岩に腰かけ、こちらを見ているだけになった。
(お姉ちゃん、どうしたんだろう? 大切なものって言ってたのに)
不思議に思い尋ねてみると、
「ないとちょっと困るけど、代わりのものがあれば別に見つからなくても平気なのよ」
「…………?」
辰希の額をなでなでしながら、そんな答えが返ってきた。
「代わりのものって?」
「うふふふ、内緒」
何度か聞いてみたが、「お姉ちゃん」はそのたびに辰希のおでこを楽しそうに撫で回すだけで、理由は教えてくれなかった。
しかし、辰希にとってそれは大きな問題ではなかった。彼にとって大切なのは、こうして二人で過ごす、静かで、穏やかで、心安らぐひとときだったからだ。
この時間がずっと続けばいいのに、と願いながら山に通うようになってちょうど十日目、辰希は水底でなにかが光るのを見た。
(もしかして、あれがお姉ちゃんの探してるものかな?)
岸から見る限り、それほど深くは感じなかった。滝が流れ落ちるポイントから少し離れていたことも、辰希の背中を押した。
もし、自分一人であれを拾ってこられたら、あの美しいお姉ちゃんはどんな顔をしてくれるだろうかと考えたときにはもう、辰希は滝壺に飛びこんでいた。
泳ぎは得意だった。素潜りにも自信があった。
だが、初めてこの滝壺を覗きこんだときに感じた恐怖を、少年は忘れていた。本能の警告を無視してしまったのだ。
(あ、あれ? 思ってたよりずっと深い……!?)
水が澄んでいたせいで目測を誤ってしまう。さらに、上から見るよりも水中はずっと流れが急だった。滝壺の深い場所へと引き寄せられそうになる恐怖に顔が引き攣る。
一度浮上しなければ、と思いつつ、辰希は潜った。褒めてもらいたい、笑顔を向けてもらいたい、なでなでしてもらいたいという思いが少年を衝き動かす。
(もうちょっと……もうちょっとで届く……やった!)
強い願いが辰希の小さな手を、その光るなにかに届かせた。だが、掴んだと思った瞬間、わずかに気が緩んだのが命取りとなった。
(あっ!?)
水中でわずかにバランスをした辰希に、落下する滝が生み出す渦が襲いかかる。
その強力な水流に華奢な十一歳が抗えるはずもなく、辰希は滝壺の底へと一気に引きずりこまれた。
真夏なのに水は冷たく、氷の手で握られたように心臓がすくみ上がる。
(あ……死んじゃうんだ、僕)
己の死をはっきり意識した瞬間、辰希の心を占めたのは恐怖よりも、もう二度と「お姉ちゃん」と会えなくなる寂しさだった。
(お姉ちゃん……!)
死を目前にした少年が最後に助けを求めたのは、親ではなく、まだ名前も知らない「お姉ちゃん」だった。
辰希の目が閉じかけたその刹那、まるで真上から滝が落ちてきたかと思うような、凄まじい衝撃が発生した。
(ええっ!?)
そして辰希は見た。
水面からこちらに向かってやって来る巨大な、細長いシルエットを。
七色に光る硬そうな鱗。
ワニを思わせる鋭い顎と牙。
小柄な辰希など簡単に握りつぶせそうな強靱な腕と爪。
それは、子供の頃から何度も見たことのある龍の、ドラゴンの姿そのものだった。
(お姉、ちゃん……?)
けれど、辰希はあの優しい「お姉ちゃん」を思い浮かべた。
縦に長い、爬虫類のような瞳孔に宿る優しい光が、辰希にそう連想させたのだ。
「ぷはぁっ! お、お姉、ちゃん……!?」
気づいたときには、辰希は「お姉ちゃん」に抱きかかえられて水の中から助け出されていた。あの巨大な龍の姿はもうどこにもなかった。けれど、
「まったく、人間の子供は無茶するわね」
そう言って微笑む「お姉ちゃん」の目は、やはりあの龍ととてもよく似ていた。

 

第一章 僕にはお姉ちゃんがいます。

1 姉と弟の日常
瀧波辰希の朝は早い。
目覚ましのアラームが鳴ると同時にきっちり起床し、布団を畳み、顔を洗ってから台所に向かい、家族のために朝食の準備を始める。
もっとも、辰希の家族は一人しかいない。
「お姉ちゃん、まだ寝てるのかなぁ」
朝食に加え、自分と姉の昼食用の弁当も作り終えた辰希は、エプロンを外しながら台所を出た。
いつ建てられたかもわからないほど古い日本家屋の廊下を軋ませつつ、姉・龍子の部屋の前に立った辰希は、障子の向こうで寝ているであろう人物に向けて呼びかける。
「お姉ちゃん、龍子お姉ちゃん、朝だよ。ご飯できてるよー」
だが、返事はない。
辰希はその後も二度三度と姉を呼ぶが、いっこうに起きる気配が感じられない。
「ご飯冷めちゃうってば。……もう、入るからねー?」
少し大きめの声で宣言してから障子を開け、姉の寝ている和室へと踏みこむ。
(ま、またこんな格好で寝てるしっ)
朱色の襦袢を盛大にはだけさせて横向きに寝ているのが、辰希の姉である龍子だ。
お気に入りという丸いクッションを抱えたまま、気持ちよさそうに寝息を立てている。
腰まで届く艶やかな黒髪、血管が透けて見えるほどの白い肌、そして弟である辰希ですら正視するのが難しいくらいに整った顔立ちの持ち主だ。
ただし、その美貌に反して寝相はよろしくなく、乱れた襦袢からは今にもたわわな乳房がこぼれそうだったし、捲れた裾からは柔らかそうな太腿どころか、ショーツすら覗いていた。
(お姉ちゃん、またあんな凄いパンツ穿いてるしっ。どこで買ってくるんだろう、あんなの)
形よいヒップをほとんど隠せてない、やたらと面積の少ないショーツは、しかも黒だった。襦袢の朱色と相まって、どうにも艶めかしい。
「ん……辰希……こっちに……来なさい……」
差しこむ日光に眩しげに片目だけを開けた龍子が、指で弟を呼ぶ。
「もう、毎朝これやんないと起きられないの?」
困ったようなセリフを吐きつつも、辰希の口元は緩んでいる。
甘い匂いが染みこんだ布団に横たわると同時に龍子の両手が伸び、辰希を抱き寄せる。左手でがっちりと後頭部を固定し、右手で額を撫で回されるという、瀧波姉弟の朝の恒例行事である。
「あー、あー……イイわぁ……素敵よ……辰希のつるつるおでこ……落ち着くわぁ」
「いやいやお姉ちゃん、お姉ちゃん、落ち着いたらダメだよ、起きて、目を開けて!」
辰希は子供の頃から額が広くて丸くて大きいのだが、龍子に言わせると、
「極上の曲線。至福の球体。最高のおでこ。神様でも作れない究極の造形」
とのことらしく、日に何度もこうして撫でられる。
「はあぁ……たまらない……弟のつるぴかおでこ……お姉ちゃん、幸せよ……」
「だから、目を瞑んないでってばぁ。朝ご飯冷めちゃうよぉ」
油断するとすぐに二度寝しようとする龍子に文句を言いつつも、弟もまた、姉と同じように気持ちよさそうに目を細めてしまうのだった。
瀧波家の朝食はその日の食材ストックによって純和風だったり、パンになったりするのだが、常に食卓に並ぶものがある。
「うん、今日もいい艶ね。この丸みも素晴らしいわ。辰希の作るゆで卵はまさに至宝よ」
専用のスタンドに恭しく載せられたゆで卵をうっとりと見つめる姉を、これまたうっとりと弟が見つめる。
(お姉ちゃん、今日も綺麗……)
顔にかかる髪を手で軽く掻き上げつつ、ゆで卵を覗きこむ姉から目が離せなくなる。
「はあ……素敵。あむん」
龍子はたっぷり眺めたのち、スプーンでゆで卵を食べ始める。その姿はまるで、スイーツを堪能する少女のようだ。
「ゆで卵もいいけど、ご飯もちゃんと食べてね、お姉ちゃん」
「もちろんよ。お姉ちゃんが辰希の作ったご飯を残したこと、あった?」
「そうだったね。えへへ」
美しい姉からの褒め言葉に少年の顔が紅潮し、額にうっすらと汗が浮かぶ。
「うふふ、辰希ったら、おでこが光ってるわよ? ゆで卵みたいで可愛いわ」
「あっ」
広くて丸い額がコンプレックスの辰希は慌てて汗を拭おうとするが、その手を龍子が制する。龍子のひんやりとした手のひらの感触にさらに額に汗が滲み、額のてかりが増す。
「辰希のてかてかのおでこ、お姉ちゃん、大好きだって知ってるでしょ?」
細めた瞳で辰希を、辰希のおでこを見つめながら、龍子が微笑む。
「で、でも恥ずかしいよ」
「どうして? 可愛いし、額が広いと利発そうに見えるわよ? まあ、実際にあなたは賢いけれど」
姉の手が愛おしげに辰希の汗ばんだ額を優しく撫でてくる。
「ダメだよ、僕、今、汗かいてるからっ」
「あら、それがなに? 弟の汗をイヤがる姉がいるとでも?」
焦る辰希を楽しげに見つめると、龍子は弟の汗がついた指をれろん、と舐めた。美しい姉の赤く、長く、艶めかしく濡れた舌が自分の汗を舐めた、と考えた途端、辰希は全身を熱くする。
「んふふ、ちょっとしょっぱいかしら? でも、ちょうどいい塩っ気だわ」
真っ赤になった弟を見つめたまま、龍子が食べかけのゆで卵を口に運ぶ。
「か、からかわないでってば、もうっ」
そんな視線から逃げるように顔を逸らして、辰希は食事を再開する。
(お姉ちゃんのあの瞳を見てると、胸のあたりがもやもやするなぁ)
龍子の虹彩は独特な形状と色をしていて、神秘的な魅力を感じさせる。
ただ時折、姉の瞳の向こうに大切ななにかが隠されているような気がして、落ち着かなくなるのだ。
「そうだ。僕、今日はちょっと帰りが遅くなるかも。晩ご飯には間に合うけど」
「お迎えに行く?」
トーストを囓っていた龍子が真顔で言う。
「い、いいよ、子供じゃないんだから」
「大人とか子供とか関係ないわ。可愛い弟になにかあったら大変だもの」
「お姉ちゃんは過保護すぎだよ」
「普通だと思うけど。……で、なにがあるの?」
二枚目のパンにたっぷりとピーナッツバターを塗りたくりつつ、龍子が探るような目を向けてくる。
「なにって?」
「遅くなる理由よ。もしかして、デート、とか?」
縦長の瞳孔を細めた美姉が瞬きもせずに辰希を見ている。
「ま、まさかっ。そんな相手いないってば」
「ホント?」
「ホントだってば。嘘吐いてどうするのさ」
デートしたい相手は僕の目の前にいるけど、と心の中で続ける。
「そう。だったらいいけど」
なにがいいんだろ、と思いつつ、朝食を済ませる。
「じゃあ僕、そろそろ学校行くね。お昼はいつものようにお弁当作っておいたから、それ食べて」
「いつもありがとう。行ってらっしゃい」
龍子の笑顔に見送られ、辰希は家を出た。
辰希の自宅である瀧波神社は、加美瀧山と呼ばれる山の麓にある。
五月になり日も延びてきたが、辰希が帰ってきた頃にはもう、夕陽はとっくに山の向こうに沈んでいた。
(思ったより遅くなっちゃったなあ)
地元の商店街で買ってきた食材を両手に提げながら、辰希は姉の待つ自宅へと急ぐ。
辰希の帰りが遅くなったのは、学校で進路相談があったためだ。卒業後は就職すると決めている辰希に対し、まだ時間はある、せっかくいい成績なのだから進学も考えたらどうだ、という担任教師との話し合いが長引いたのだ。
(進学、かぁ)
辰希は立ち止まり、今、歩いてきた道を振り返る。
視界の大半を占めるのは水田と山と緑と空で、人工物の割合は少ない。見事なまでの田舎である。
もっとも、辰希はこの風景が嫌いではなかった。
(できるなら、今のこの生活をずっと続けたいけれど)
同級生たちのように都会に出たい、と思わないが、進学して、もっと別の世界を知りたい、学びたいという気持ちはある。
しかし、学費や通学時間といった現実的な問題に加え、姉と離れたくないという心理的な障壁が辰希の前に立ちはだかる。
(就職は就職で大変だしなぁ)
再び自宅に向かって歩き始めつつ、己の将来について考える。
理想は実家である瀧波神社を継ぐことだが、正直にいって、生業にするのはあまりにも厳しい。参拝客などほとんどいないのが現状なのだ。
「お帰りなさい、辰希」
「えっ? お姉ちゃん、どうしたの? こんなところで」
いつの間にか俯きながら歩いていたらしく、辰希は声をかけられるまで、鳥居の前に立つ龍子の存在に気づかなかった。
「なかなか帰ってこない弟を心配してたからに決まってるでしょう?」
「大丈夫だよ、まだ七時にもなってないんだし」
「もう七時だわ」
そう言うと、龍子は辰希の手から買い物袋を奪い取る。
「あら、ずいぶんと重いのね。連絡してくれたら荷物運びに行ってあげたのに」
「タイムセールやってたから、つい。でも、これで少し節約できたよ」
「あのね、生活費はちゃんとあるんだから、無理しないでいいのよ?」
「無理はしてないってば」
「……なら、いいけど」
龍子は一瞬、なにか言いたげな顔になったが、それ以上は口にしなかった。
「それより、なんでこんなに遅くなったのかしら?」
「遅くないと思うけど。……晩ご飯のときに話すよ」
「わかったわ。……今日のおかず、なぁに?」
「お姉ちゃんの大好きなうずらの玉子の串揚げ」
「やった!」
子供のように微笑む姉につられ、辰希の顔もほころんだ。

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