【2018年2月19日】

エロからかい上手のメイドさん出だし公開!

本当は坊ちゃまのことが好きなんです!

言わないけどね。

第一話
国内有数の大財閥・龍大寺家の御曹司である貢の前で、メイド服姿の美少女がひれ伏し額を床に擦りつけていた。たわわな胸元がハート形にくり抜かれミニスカートからは白い太腿が眩しく露出した、可憐でありつつもどこか扇情的なピンク色のメイド服に身を包んだ美少女の名は、一条星奈。龍大寺家にて貢に仕える、二歳年上の彼専属のメイドである。
真ん中分けにした明るいブラウンのロングヘアにフリルがふんだんにあしらわれたヘッドドレスをチョコンと乗せた星奈は、土下座の姿勢のまま顔を上げる。床の絨毯に擦りつけてかすかに赤らんだツルツルの形よいおでこを晒し、いつもはイタズラなカーブを描くネコ目をウルウルと切なげに潤ませて貢を熱く見つめ、おずおずと口を開く。
『ああ、貢ぼっちゃま……。いつもからかってばかりでごめんなさい。本当は星奈は、ぼっちゃまのことが愛しくてたまらないんです。でも恥ずかしくて、ついからかってしまうの……。けどこれからは、素直になります。大好きです、ぼっちゃま……』
恥じらいつつゆっくり立ち上がった星奈が、ピトリと貢に寄り添ってくる。同年代に比べれば童顔で小柄な貢と本来ならばさして身長は変わらないはずだが、しなだれかかっている分、今は見上げる構図になっている。
上目遣いで貢の顔を見つめ、手首丈のフリル付き白手袋に包まれた手で自らメイド服の胸元をグッと下げ、透き通るように真っ白なナマ乳の深い谷間を晒す星奈。思わず視線が釘づけになるも、貢はブンブンと首を横に振る。
(ううっ。やっぱりこれは夢だ。あの星奈がこんなに素直なはずがないもの……)
貢は目の前の光景をどうしても素直に受け入れることができなかった。黙っていればたまらなく愛らしい美少女である星奈だが、何かと言うと貢をからかい、赤面させてはクスクスと楽しげに笑う、貢にとってはとんだ小悪魔なのだ。
そんな星奈が、あまりにもストレートに好意を向けている。なにか裏があると思えて仕方がなかった。
警戒するあまり何も言えずに固まっていると、右腕にたわわな乳房がムニュリと押しつけられ、谷間に柔らかく挟みこまれる。白手袋を填めたすべらかな手が頬にそっと添えられ、サワサワと撫でる。耳元に寄せられた唇から、かすかに湿った温かな吐息と共に甘い囁きが耳朶に流しこまれる。
『ぼっちゃま……私のことが、信じられませんか? それも当然ですね。これまでからかってばかりだったんですもの。では、ぼっちゃまのお望みをなんでも一つおっしゃってください。今日はどんな言いつけにも従います。それで私のことを、信じてもらえませんか……?』
悩ましい上目遣いと共に、純白のニーハイソックスにムッチリと包まれた美脚の膝頭が貢の勃起をクニクニと撫でる。これまで散々弄ばれてきたものの、あくまで言葉によるからかいが中心であり、魅惑的すぎる小悪魔ボディを用いた過激な挑発などこれが初めてだった。
貢の胸のなかで、やはりこの状況は都合のよい淫夢に違いないという確信が広がる。同時に、どうせ夢であるならば、少しくらいは素直な星奈を堪能してもよいのではないかという想いもまた膨らんでいく。どんな言いつけにも従うというあまりにも甘美な誘惑に、貢はゴクリと生唾を呑み、おずおずと口を開く。
「ほ、本当になんでも言うことを聞いてくれるの? たとえば……キ、キスしてほしい、って言っても……?」
どもりつつ半信半疑で尋ねると、星奈は瞳を潤ませて両腕を貢の首に絡める。たわわな乳房をムニュムニュと胸板に擦りつけ、プリッとした瑞々しい唇を重なる寸前まで貢の顔に寄せ、ほの甘い吐息をフウッと吹きかける。
『もちろんです。ぼっちゃまがお望みなら、私のファーストキス、喜んでお捧げします。それだけではなく……このオッパイも、好きなだけ揉んでもかまいませんよ。童貞の卒業がご希望なら、私のヴァージンオマ×コをお好きなように使ってください。さあぼっちゃま、あなたのお望みを星奈に聞かせてくださいな……』
捲れあがったミニスカートから覗く純白のパンティーに覆われたふっくらとした恥丘までも怒張にプニプニと押しつけ、あまりにも蠱惑的に貢を誘う星奈。湧き上がる脳が沸騰しそうなほどの興奮にとうとう警戒心も吹き飛び、貢は星奈が自ら提案した淫靡すぎる行為の数々を息を荒げながらねだってゆく。
「ああ、僕……星奈と、恋人みたいにキス、してみたい。このプニプニのおっきなオッパイも、思いっきり揉んでみたい。それから……星奈と、初めてのセックスしたい。いっぱい愛し合って……僕の彼女に、なってほしいんだ……」
これまでは天敵とすら感じていた、自分を弄びからかうばかりだった年上の小悪魔美少女。だが素直に熱い想いを伝えてくる姿に、自分もまた憎からず彼女のことを想っていたのだと初めて実感する。
羞恥を打ち捨て勇気を振り絞り、貢は精いっぱいの想いで星奈を求める。それを受けた星奈は……しかし感動の滴をこぼすことなくネコ目をイタズラな形に細め、手を口に当ててこらえきれぬ笑みをニシシと浮かべた。
『クスクスッ。そうですか。童貞ぼっちゃまはどうしてもカノジョができないから、メイドの私とファーストキスをしたいんですね。それだけじゃなく、主人であることを利用してオッパイを揉みまくり、あまつさえ処女まで奪って手籠めにするつもりなんですね。アァン、なんてとんでもない鬼畜ぼっちゃま。私、こんな方にお仕えしていただなんて……よよよ』
なんとも楽しげなイタズラな笑みを隠せぬまま口元を隠して嘘泣きをする星奈に、今度は羞恥で貢の脳が沸騰する。
「ち、ちがうよ、そんなつもりじゃっ。うう、星奈、また僕のことをからかったなっ」
またも盛大にからかわれてしまったことに動揺し慌てて言い訳をしようとするも、星奈は人差し指をピンと立てて貢の唇に当て、続く言葉を遮る。
『いいんですよ、貢ぼっちゃま。私はあなたの専属メイドですから、例えどんな言いつけであっても従います。その代わりこれからは、星奈は鬼畜なご主人様に手籠めにされた哀れなご奉仕メイドです、と書いた札を首から下げて生活しますね。そうそう、大旦那さまにもご報告しないと。ファーストキスもヴァージンも、それにきっと孕まされて人生まで奪われてしまうでしょうし、その分の特別手当をきっちり請求しなくっちゃ。うぷぷっ、あははは~っ♪』
とうとう星奈は笑いが堪えきれなくなり、瞳の端に涙を浮かべ大口を開けてケラケラと笑い出した。貢はあまりの羞恥と屈辱に耳まで真っ赤になり、今すぐこの場から消え去りたいと願い、両手で顔を覆って縮こまるのだった……。

春の早朝のヒンヤリとした空気から逃れるように、天蓋付きのキングサイズベッドのなかでふかふかの羽毛布団にくるまり瞼を閉じていた貢。だが胸に渦巻く狂おしいような感情が抑えきれなくなり、布団を跳ね除けガバッと体を起こす。
「うわあぁぁ~っ! うぷぷっ?」
だが柔らかな塊にムニュンと当たって顔が埋もれ、起き上がることができなかった。頬に広がる極上の柔らかさに驚いて目を開くと、メイド服姿の星奈が四つん這いの姿勢で貢にまたがり、上からイタズラな笑みを浮かべて見下ろしていた。
「あら大胆。おはようございます、貢ぼっちゃま。朝からセクハラですか? クスクスッ」
「ち、ちがうっ。星奈こそ、なんで僕にまたがって……うう……」
星奈のからかうような声に我に返った貢は、埋もれていた深い胸の谷間から慌てて顔を離すと、ふいと視線をそむける。だが先ほどまで見ていた夢が脳裏にちらつき、頬は真っ赤に染まっていた。
「私はぼっちゃまを温めていたんです。起こしに来たら、さむいさむいと震えていて、寝ぼけながらあっためて~とすがりついてくるものですから、仕方なく。いつまでたってもお子さまのままですね、ぼっちゃまは。うふふっ」
星奈はいつものイタズラな微笑ではなく慈愛を滲ませた穏やかな笑みを浮かべ、貢の頭を撫でる。温かな感触に気恥ずかしくなるものの、姉のような温もりは一人っ子の貢にとって心地よいものだった。そむけていた頬に、羞恥とはまた違った熱がじんわりと帯びる。
「そ、そうだったんだ。ごめん、もう大丈夫だよ。起きるから、そこをどいてくれる?」
照れ臭そうに呟き、体を起こそうとする。だが星奈は貢に覆いかぶさったまま動こうとはせず、重力に引かれてたわわに垂れ下がる胸の膨らみをムニュンと胸板に乗せ、小悪魔のような美貌を耳元に寄せてきた。
「ところでぼっちゃま。今朝は随分と幸せそうな夢を見ていたようですね。ファーストキスしたい、初体験したい~、って寝言で呟いていましたよ。エッチな夢を見ちゃうだなんて、もしかして欲求不満なのですか?」
「ええっ? 僕、そんなこと言ってたの? そんな、欲求不満なんかじゃ……ううっ……」
否定したいところだったが、先ほどまでの淫夢の内容が内容なだけに、心当たりがありすぎて言葉を濁すことしかできない。星奈の身体を乱暴に跳ね除けるわけにもいかず戸惑いのなかジッとしていると、白手袋を填めたすべらかな手のひらが火照った両頬をサワサワと包みこんでくる。メイド服に包まれたムチムチの柔らかボディもさらにスリスリと擦り寄せられ、淫夢から覚めたというのにまだ夢のなかにあるようで、胸がドキドキと高鳴る。
「ねえ、ぼっちゃま。夢のなかのお相手は、いったい誰だったのですか? もし教えてくれたら……私のヒミツもひとつ、教えちゃいますよ」
「えっ? せ、星奈の、ヒミツ……」
魅惑の囁きに、貢はゴクリと唾を呑みこむ。いつも隙を見せない星奈の、秘密。もしそれを握ることができたなら、これからは逆に自分が星奈をやりこめることもできるのではないか。
よくよく考えれば、星奈自らが明かしてもよいと考えるレベルの秘密が、彼女の致命傷となるほどのダメージを与えられるものであるはずはないだろう。しかし寝起きに迫られるというシチュエーションで動転していることもあり、貢は星奈の交換条件に迂闊にも乗ってしまう。
「ぜ、絶対に星奈のヒミツも教えてよ。……その……せぃ……だよ……」
「んん? なんです、ぼっちゃま。聞こえませんよ。もっと大きな声でおっしゃってください」
「くうぅっ……。せ、星奈だよっ! 星奈が、夢のなかに出てきて、その……」
「ふ~ん……。ぼっちゃまったら、夢に出てきた私に、ファーストキスしたい、初体験したい~っておねだりしたんですね。……エッチ。クスクスッ」
貢が顔を伏せてぼそぼそと打ち明けると、星奈はなんとも楽しげにネコ目にイタズラな弧を描いて目尻を下げ、ニマニマと緩んだ口元に右手を添えて笑みをこぼした。またからかわれる材料を提供してしまったことに貢は耳まで羞恥で真っ赤になるも、恥を忍んで打ち明けた対価を躍起になって受け取ろうとする。
「ち、ちがうからね。たまたま星奈が夢に出てきただけで、別に星奈とそういうことしたいって思ってるわけじゃ……。そ、それよりも、星奈のヒミツも教えてよ。約束でしょ?」
必死になって否定しつつ、貢は星奈にも秘密の告白を迫る。すると星奈は真面目な顔になり、コクンと唾液を呑みこむ。羞恥にほんのりと頬を染め、貢の右耳に右手と唇をそっと寄せてきた。
「わかりました。約束ですから、私もぼっちゃまにヒミツをひとつ、お教えしますね。実は……」
「じ、実は……?」
貢は息を呑み、明かされる星奈の秘密に耳を傾ける。
「私、今はぼっちゃまのお洗濯の担当でもあるんです。だから……ぼっちゃまが毎日、謎のお汁でおパンツをカピカピに汚しちゃってることも、知っちゃってるんですよ。……クスッ」
「へ? ……うっ、うわあぁぁ~っ!!」
星奈の秘密とはなんと、貢の恥ずかしい秘密を把握している、ということだったのだ。あまりの羞恥に顔から火が出そうになった貢は、掛け布団を頭まで引っ張り上げて中に潜りこみ隠れてしまう。そんな貢の反応に含み笑いでは堪えられなくなったか、星奈は目尻に涙すら浮かべてケラケラと笑い、慰めるように布団の上からポンポンと貢の頭を撫でる。
「あはははっ。心配なさらないでくださいぼっちゃま。私は軽蔑したりなんてしませんから。むしろ、エッチなことに興味津々な健全な男の子に成長していて、ぷふっ、おねえちゃんはうれしいくらいなんですから」
「誰がおねえちゃんだよっ。ズルイよ星奈、ヒミツを教えてくれるって言ったくせに、また僕を騙すなんてっ」
「あら。ちゃんとヒミツは教えてあげたじゃないですか。知らなかったでしょう、私がぼっちゃまのおパンツの汚れに気づいているってこと。そういえば今朝も、おっきく膨らんだアソコの先っぽにパジャマズボンにまで染みができていましたね。私の夢を見ていたってことは……もしかして、私のことを考えてヌルヌルで汚していたってことかしら? クスクスッ……えいっ」
布団に丸まり隠れてしまった貢に上からギュッと覆いかぶさりなんとも楽しげに微笑んだ星奈が、右手を布団の内側へもぞもぞと忍ばせる。そして大きくテントを張った股間の先端を的確に探り当てると、人差し指でピンと弾く。
その瞬間、ピリピリッというたまらない衝撃と共に貢の股間の膨らみが大きく揺れる。先端にはジュワッとさらに濡れ染みが広がり、星奈のしなやかな指を包む白手袋を粘液がクチュッと汚した。
「あうっ! な、なにするのっ」
「アンッ。指先が汚れちゃいました。ダメですよぼっちゃま。そのままにしてたら染みが取れなくなっちゃいます。ほら、お洗濯しますからズボンとおパンツ、脱いでください。ちなみに、私の手袋をエッチなヌルヌルで汚した弁償分のお給金は大旦那さまに請求しておきますね」
「だ、だめだよっ。僕のお小遣いから引いていいから、パパにそんな報告しないで。ああっ、脱がさないで~っ!」
星奈は左手も布団のなかへ差しこみ、ズルズルとパンツごと貢のパジャマズボンを下ろしてゆく。布団にくるまった状態では大きな抵抗もできず、結局貢は股間に汚れた染みの広がった着衣を剥ぎ取られてしまった。
「よし、回収完了。それじゃお洗濯してきますから、ぼっちゃまも早く起きてしまってくださいね。あははっ」
「ううっ、ひどいよ星奈……」
メソメソと泣き言を漏らす貢の頭を布団の上から優しく撫で、星奈は貢の汚れた下着とパジャマを手に鼻歌を唄い笑みを浮かべて出ていった。幸せな淫夢から一転して屈辱的な秘密を天敵である小悪魔メイドに握られてしまった貢は、絶望に打ちひしがれてしばし布団にくるまり続けたのだった。

貢の自室から退出した星奈は、扉を閉めるやいなやぷふーっと笑みをこぼし、脱がせたばかりの主人のパジャマとパンツをギュッと胸に抱きしめる。
「アァン、もうっ。照れてるぼっちゃま、なんてかわいらしいの。それに今日は、私のエッチな夢を見たって秘密も聞いてしまったわ。つまりこのおパンツのヌルヌルは、私のことを考えてHな気持ちになって溢れちゃったのよね……スンスン」
星奈は扉に背を預けたまま貢の使用済み下着に顔を埋め、染みが広がった部分に鼻を寄せる。これまでの立場がすっかり逆転するほどの衝撃的な光景が扉一枚挟んで今まさに繰り広げられているのだが、羞恥に悶々と布団にくるまっている貢には気づくことはできない。
染みこんだ肉臭と淫汁が醸し出す濃密な臭気に鼻腔をムワムワと埋め尽くされ、星奈は貢が見たことのないだらしない笑顔を浮かべてハァ~と満足げな息を吐く。
「ふあぁ~っ。ぼっちゃまったら、あんなにあどけないのに、ココだけはすっかりオトナに成長したのね。それにしても、恥ずかしがるぼっちゃま、今日もとっても愛らしかったわ。アァン、もっともっとからかってあげたい……。そうよね。こんなふうにぼっちゃまをからかうことができる時間も、もうそんなにないかもしれないものね……フフッ」
しばし可愛くてたまらない主人の匂いに酔いしれていた星奈だが、ふと寂しげな笑みを浮かべる。しかしフルフルと首を横に振ると湧き上がった不安を振り払い、本日の戦利品を胸に抱きしめウキウキと廊下を歩いていったのだった。

星奈の襲来から数十分後。ようやく布団から抜け出た貢は、自室の扉を開くと顔だけを出し、キョロキョロと廊下を見渡す。誰もいないことを確かめホッと胸を撫で下ろすと、そそくさと廊下に出てトイレへと向かう。
貢の下半身は、なんと丸出しである。いまだ股間はいきり立っており、何度ティッシュで拭いても先端からカウパーが滲んでしまうため、これ以上パンツを汚して星奈にからかいのネタを拾わせたくなかったからだ。
とはいえこんな姿を目撃されてしまえばそれどころの話ではないのだが、幸い見咎められることなく、トイレへと辿り着くことができた。個室の扉を閉めると貢は大きく息を吐き、小柄な体に似合わぬ猛々しく反り返った肉棒をそっと握る。
「うう、なんでだろう。チ×ポ、全然小さくならないよ。あんなに星奈にからかわれて、恥ずかしかったのに……。エッチな夢のせいかな。それとも……星奈にチ×ポ、触られちゃったからかな……」
再び星奈がやってきた際にこれ以上からかわれぬよう、股間の膨らみを鎮めるために貢はコシュコシュと肉棒を扱き始める。しかし快感のなかで目を閉じるも、瞼の裏に浮かぶのはなぜか星奈ばかり。
イタズラな笑みを浮かべる小悪魔フェイス、メイド服の胸元から挑発的に覗くたわわな谷間、ミニスカートからはみ出るムッチリした太腿。どれだけ頭を振ろうにも、興奮のなか脳裏を埋め尽くすのは星奈の悩ましすぎる肢体の数々。
「ああ、なんで僕、星奈のことを考えてオナニーなんか……。ち、ちがうよ。これは星奈への罰なんだ。いつも僕をからかってばかりだから……せめて僕の頭のなかで、恥ずかしい目に合わせてやるんだ。ハァハァッ」
なんとも情けないことを呟きつつ、貢は星奈の痴態を妄想して一心不乱に肉棒を扱く。たしかに黙っていればたまらなく愛らしい魅力的な美少女だが、貢にとって星奈は天敵なのだ。決して、恋心なんて抱いてはいない。まだ本当の恋を知らぬ少年はそう己に言い聞かせ、そんな彼女を自慰の対象としている事実を、幼い復讐心からの衝動なのだと思いこむ。
「それにしても、なんだか今日の星奈、いつもより大胆だったな……。これまでも毎日何度もからかわれてきたけど、エッチなことを言ったり、チ×ポに触ったりなんて、今まではしてこなかったのに。もしかして、あの夢みたいに、実は僕のこと……。ううん、そうじゃない。普通にからかうだけじゃ満足できなくなって、エッチにからかいはじめたに決まってるんだ。うう~、バカにしてぇ、このこのっ」
小悪魔メイドのわずかな機微に気づけない純朴な少年は、不満げにぷくっと頬を膨らませ、星奈のことを考えれば考えるほどいきり立つ肉棒をガシュガシュと激しく扱き上げる。
「今に見てろ。カッコよく成長して、星奈をビックリさせてやるんだ。その時になって後悔しても遅いぞ。メロメロになってあの夢みたいに星奈から僕に告白してきたら……ひざまずかせて、これまでからかったことを謝らせるんだ。そしてあのいつも僕をニヤニヤ見つめてくるカワイイ顔に、トロントロンになるまでこのヌルヌルのチ×ポを擦りつけて……最後はツルツルのキレイなオデコに、思いっきりドロドロのザーメンをぶっかけて、征服してやるんだっ。くあぁ~っ!」
星奈のからかいが一線を超えたせいであろうか、貢の妄想も、いつになく具体的になっていた。不遜な小悪魔メイドを心酔、屈服させ、身も心も染め抜く。そんな最高のシチュエーションに胸は興奮ではち切れんほどに膨れ、まっすぐ立っていられず足がガクガク震える。肉棒の先端からはカウパーが周囲に撒き散らされる。
やがて湧き上がる狂おしいほどの射精衝動に、これまでにないほどの快感が訪れそうだと貢はゴクリと息を呑む。だがまさにフィニッシュに向けて手淫を速めようとした瞬間、思いもよらぬ極上の柔らかさが背中をムニュンと襲った。
「ぼっちゃま。おパンツだけでなく、今度はトイレの床まで汚すつもりですか?」
「へっ? う、うわあぁっ!? せ、星奈、むぐぐぅっ!」
突然背後から掛けられた声に、貢は驚いて目を見開き大声を上げる。しかし星奈は貢の口へ白手袋を填めた左手をかぶせ、悲鳴に蓋をする。
「騒がないでください。おトイレで隠れてシコシコしていたこと、屋敷じゅうの皆にバレてしまいますよ」
「うむむっ。星奈、どうしてこんなところにまで……?」
「トイレの鍵、開けっ放しでしたよ。今朝は健康状態のチェックに検尿をする予定だったでしょう。ぼっちゃまが布団から出てこないせいで採尿できなかったので、改めて探していたのですが……まさか、トイレで隠れてこのようなことをしていただなんて。お元気ですね、朝から……ぷぷっ」
きっと星奈は背後でなんともイタズラな笑みをニヤニヤと浮かべていることだろう。貢は耳まで真っ赤になりその場から逃げ出そうとするが、しかし星奈は右腕を貢の胸に回してしっかり抱きしめ、逃がしてはくれない。
「は、離してよっ。オシッコは後で自分で採っておくから、星奈はもうどっかに行ってっ」
「ダメです。これ以上色んなところを汚されて、掃除の手間を増やされても困りますから。もうヌルヌルを撒き散らさないように、ちゃんと小さくなるまでチェックしますね。ぼっちゃまの……オチ×ポを」
淫らな囁きと共に星奈の右手が貢の股間に回され、こんな状況にもかかわらずますます猛々しくいきり立っている肉棒をキュッと包みこむ。湧き上がる、えもいわれぬ興奮と快感。甘い声音に耳朶をくすぐられ、鋭敏な肉幹をすべらかな布地に包まれた、ふにふにと柔らかな女性の柔肌に撫でられて、貢はブルブルッと震え上がる。暴れる肉棒からはさらにカウパーがピチャピチャと撒き散らされる。
「うあぁっ! そんなとこ、触っちゃダメだよっ」
(ああっ。あの星奈が、チ×ポなんてエッチな言葉を……。それに、スベスベの手袋に包まれたふにふにの手が、僕のチ×ポを包みこんでる。くうぅ~、女の子の手って、こんなにも気持ちいいんだ。自分で触るのと全然違う。頭がクラクラして、もう訳がわかんないよぅっ)
あまりの快感に腰砕けになり背後にもたれかかる貢を、星奈はたわわな乳房でしっかり受け止める。そして羞恥に頬をポッと染めつつもそれ以上に楽しくて仕方がないのか、ニマニマと笑みを浮かべてカウパーに汚された手袋を填めたままムニムニと勃起を甘やかに刺激し始める。
「アンッ。ヌルヌルが……カウパーが、いっぱいピチャピチャ飛び散りましたよ。床だけじゃなく、また手袋が汚れちゃいました。これは完全に新しいのを弁償してもらわないと。クスッ」
「だって星奈が、うう、僕のチ×ポを触るからぁ。うあぁ、モミモミしないでっ。星奈がこんな、くうぅ、エッチな女の子だったなんて、うはぁっ」
「あら。心外ですね。私はただ、早く採尿できるようにオチ×ポを刺激してあげているだけです。小さい頃もよくこうして、ちっちゃなオチ×ポを支えてしーしーさせてあげていたでしょ? そんなエッチな勘違いをするだなんて、ぼっちゃまは本当にムッツリスケベに成長してしまったのですね。あははっ」
「わ、笑わないでよぅ。そんな子供の頃の恥ずかしい思い出なんて、うう、思い出さないでってば、うあぁっ」
あくまでお世話の一環なのだとうそぶき、楽しげに笑う星奈。絶対に嘘だと思いつつも、否定されてしまってはこちらから淫らな行為だと言い張ることもできず、貢はされるがまま悶えるばかり。
ならばせめて、星奈の言葉を真実だと思いこもうと必死で己に言い聞かせる。
(そ、そうだ。星奈が僕に、手コキなんてしてくれるはずないもの。きっと勘違いする僕を見て楽しんでるだけなんだ。うん。星奈のスベスベの手のひらがチ×ポをスリッスリッて撫でてるのも……くうぅっ……ふにふにの手であたたかく包みこんでくれて、モミモミ刺激してるのも、きっと……。うあぁーっ! やっぱりダメだ、エッチな行為じゃないなんて思いこめるわけないよ、気持ちよすぎるぅ~っ!)
勃起を撫でる星奈の淫猥な手つきを卑猥な行為ではないと懸命に思いこもうとした貢であったが、これまで味わったことのない蕩けるような刺激の前に、そんな建前はたちまち崩れ去る。へっぴり腰でただただ情けなく快楽に呻く貢の姿を星奈は背後からニヤニヤと、しかしなんとも愛おしげに見つめ、カウパー塗れでヌチュヌチュになった手筒でチュコッチュコッと肉幹を根元から扱き立てる。
「アンッ、私の手のひら、もうすっかりヌルヌルですよ。お掃除の邪魔ばかりして、お仕事を増やすんですから、困ったぼっちゃまですね。あはっ、オチ×ポ、ビクビクしてますよ。もう出そうなんですね。ほら、受け止めてあげますから、た~くさんビュービューッて出してくださいね~」
貢の口を塞いでいた左手を外すと星奈は検尿コップを取り出し、ピクピクと震える亀頭の先端に近づける。小水とも精液ともどちらとも取れるような言葉で貢を煽り、淫液が染みこんだネトネトの手のひらでコシュコシュッと限界まで肉棒を扱き抜く。
寝起きから、いやその前の淫夢から倒錯の興奮のただなかにあり続けた貢は、とうとう天敵である小悪魔メイドの前で最大の恥を晒してしまう。
「うはあぁーっ! も、もうだめっ。星奈の手のなかで、出るっ、出るううぅぅぅぅーっ!!」
ドビュッドビュッ、ビュクビュクッ、ブビュルルルーッ!!
「きゃんっ? ぼっちゃまのオチ×ポ、私の手のなかでビクンビクンッていっぱい震えてますよっ。ドクドク脈打って、すごくアツイ。ドロドロの白いオシッコが、検尿コップのなかにいっぱい溜まっちゃってます。ハァンッ、すごい勢いっ」

 

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