【2018年5月18日】

出だし公開 催眠恋。

第一章
佐藤健一の目の前に、一糸まとわぬ美少女たちが三人立っている。
健一から見て、右にいるのが幼なじみの結城愛。
赤みがかって見えるポニーテールの少女だ。
人を疑うことを知らない、純真な少女はいつも笑顔を絶やさず、頬にできたえくぼが可愛らしい。
苦しいときこそ笑顔を忘れず、前向きに。
本人の心情そのままに先輩後輩、同級生からも人気が高く、友人も多い。
水泳部に所属している彼女のスタイルは同性からも羨ましがられるほど。きゅっとくびれた腰周りに、引き締まった太腿。
そして胸元は豊かにふくらみ、乳首の位置が高い。それは形のよい桃尻も同様、引き締まり、小さくまとまっていながらツンと上向いている。
今でも十分すぎるほど魅力的なスタイルだが、もっと磨けば輝くような素質がある。
真ん中にいるのは、栗色の髪を赤いリボンでツインテールのお下げに結った、あどけない顔立ちの少女。
健一の義妹の佐藤由乃である。健一とは一つしか違わず、今年の春に健一や愛の通う、青風学園の一年生として入学したばかりである。
ふっくらとした頬、厚めの唇、アーモンドのように円らな瞳――その顔立ちはまだまだ幼さが残りながら、睫毛の長さや柔らかそうな唇、そして何より愛に負けず劣らず豊かに実ったバストと、少し大きめなお尻が子どもっぽい顔立ちとのギャップを生んでいる。
身長が愛より数センチ低く、小柄だということも手伝い、太っている訳では全然ないのだが、妙に肉感的な印象がある。ぽっちゃりなスタイルに悩んでいるようだが、健一からすればそれは魅力的以外の言葉はいらないと思えるほどである。
そして健一から見て左にいるのが、愛や由乃より頭一つ、二つほど背の高い女性。
二人の雰囲気が柔和や愛嬌ならば、こちらの女性――椎名歌織は冷ややかさとクールさ、だ。
二重の切れ長の眼差しに、引き締められた瑞々しい唇。笑顔よりも厳しい表情をすることが多いが、健一を見つめるその眼差しには親しい人にしか見せない、温もりがある。そんな彼女は青風学園の英語教師である。
同時に、胸や腰回りと女性らしさを最大限アピールする場所以外には決して無駄な肉付きはない抜群のプロポーションは、彼女が水泳部の顧問として日々、教え子と共に切磋琢磨している証である。
胸は愛よりも一回りは豊かだ。そのために少し型崩れを見せて垂れ気味であるものの、彼女の魅力を損なっていない。
自分たちもあんな素敵な大人の女性になりたいと慕う女子学生も多いと、もっぱらの噂である。
そんな三人が切なげに見つめるのが健一である。
愛が健一に弾力感のある乳房を押しつけてくる。
小さな頃から知っているからこそ、その胸の張りや柔らかさにどぎまぎさせられた。
「ねえ、健一君。私、もう我慢できないよっ」
負けじと由乃が健一の身体を正面から抱きしめ、愛くるしい眼差しを注いでくる。
彼女に勝る可愛い妹などいるはずがない。
「愛先輩、駄目ですよ。私だってお兄ちゃんにいっぱい気持ちよくして欲しいんですからぁっ」
歌織は大人の女の余裕を気取りつつ、潤んでいる眼差しの奥には、切ないくらいの焦燥感が見て取れた。
「健一。若い女ばっかり相手にしてるなんて許さないわよ。私が大人の女の魅力ってやつをしっかり教えこんであげるわ」
(うおぉぉぉぉぉぉ! し、幸せすぎるぅぅっ!!)
健一は至福の喜びに浸りながら、さらに愛おしい女性たちを腕いっぱいに抱きしめる。

「うぎゃっ!?」
健一は椅子から転落した拍子に強かに後頭部を打ち、呻いた。
「いっ……痛ぇっ……」涙目で、辺りを見回す。
健一を魅了してくれた三人の美少女たちの姿はどこにもない。
頭をさすりながら、立ち上がった。
デスクトップパソコンは点けっぱなしで、そこにはお気に入りの美少女ゲームの、もう何度やったか知れない、ハーレムルートのエッチシーンが映し出されていた。
どうやらゲームをやりながら寝落ちしてしまったらしい。
画面の奥の三人の美少女たちは、主人公に愛情いっぱいの眼差しを向けていた。
三人はそれぞれ主人公の幼なじみ、義妹、隣家のお姉さんというオーソドックスな属性の持ち主であり、三人とも最初から主人公に芯から惚れこんでいる。
間柄だけを言えば、健一の立場と重なる……なのに――。
「はあ……」こぼれるのはため息ばかりである。
時間はいつもの起床時刻と変わらない。
両親は今海外に出張中で、一軒家には健一と義妹の由乃の二人きり。
妹ができたのは健一が中学生、由乃が小学校六年の時である。
健一の父親が、由乃の母親を職場で見初めたのだ。
制服を着替えようと思ったが、汗をかなりかいていた。
そう言えば昨夜、風呂に入ろうと思って忘れたまま寝落ちしたのだ。
六月も半ば、急に暑さがきつくなった。
風呂場まで向かうと、ちょうど風呂が沸かされていた。シャワーで済ませようと思っていたが、丁度よかった。
(今日は一日ついてるかもな)
鼻歌でアニメのオープニングを歌いながら、かけ湯をして湯船につかる。
(あんな夢も見られた上に朝風呂にまでは入れるなんて幸せだあ)
そんな気持ちでいると、風呂場の扉が開く。
覗きこんだ相手と目が合うなり、悲鳴が上がった。
由乃だった。ちょっと覗いてみたという様子で、寝間着を着たままだ。
「ちょーありえないんだけどーっ! あんた、何入ってる訳!?」
健一は挙動不審になってしまう。
「え、わ、沸いてたから……」
「私が入るから沸かしたの! なんであんたが入るの!? 信じらんない!」
健一はパニックなり、キョドる。
「ごめん! い、今上がるから……っ」
「いい! あんたが入った後なんて汚くて入ってられないしっ!」
言うや、バタバタと足音が遠ざかる。あの夢の後だからこそ余計、胸にグサッときてしまう。両親がいる時には、しおらしく「お兄ちゃん」と呼んでくれるが、母親がいなくなったらこのザマである。とんでもない猫かぶりなのだ。
そして朝食の席である。制服に着替えた健一が、リビングに顔を出す。
朝食は各々、自由に済ませることになっている。
日替わりで朝食を作ろうかと提案したこともあったが、「は? なんで私があんたのご飯作るの? あり得なくない?」と一蹴された。
いつかは妹の分の食事も作ったことがあったのだが、「頼んでないし」と見向きもされなかった。
健一は黙々とパンを食べている、半袖ブラウスの上からセーターを羽織っている制服姿の由乃に、恐る恐る話しかける。
「由乃。今日の夕飯だけど」
「帰りに友達と食べるからいい」
「……彼氏か?」
実は、最近妙に浮かれている由乃を不審に思い、置きっぱなしにされていたスマホを盗み見たのだ。すると彼氏と思しき男とのやりとりがあったのだ。文面からどうやら相手は大学生らしい。確か、小島修一郎。
修君、由乃ちゃんと馴れ馴れしく呼び合っているようだ。
さらにスマホ内に入っている写真データにはそいつとの写真ばかり。
いかにもボンボンという品のいい顔立ちをして、ブランドものに身を固めている
テニスサークルに入ってヤリまくっているという感じがぷんぷん匂う。
こんなわかりやすい奴にころっとやられるとは、義妹ながら呆れてしまう。
「あんたには関係ないでしょ」
冷ややかに一瞥され、健一は何も言えず目を伏せる。
由乃は食事を終え、空いた皿を洗うと、鞄を取って家を出ていく。
(クソ! 義妹だろ! だったらもっと兄に敬意を払えっ! 麻美を見習えよっ!)
一人拳を握りしめてしまう。
麻美というのはさっきの美少女ゲームの登場人物、義妹キャラの名前である。

朝食を終え、通学鞄を持って戸締まりをして家を出る。
暑さに辟易しながら通学路を歩いていると、
「――健一君、おはよう!」
振り返って、思わず頬が緩んだ。
結城愛が肩に提げたスポーツバッグを大きく揺らし、元気いっぱいに駆けていた。
赤いリボンを締めたブラウスに、緑色のチェックのスカートが揺れる。はちきれんばかりの豊満な胸が大きく弾んでいた。
妹も同じ制服であるはずなのに、愛の方が可愛さが勝る。
うっすらと淡いピンク色のブラの形がブラウスに透けて見えた。
夏の日射しに彼女のポニーテールが鮮やかにきらめき、そして額に浮かんだ汗がキラキラと光っていた。
健一に優しいのは愛だけだ。
「おはよう。あ、朝練?」
「うん! また教室でね!」
「あ、うん……」
青風学園は部活動に力を入れており、その中でも水泳には特に力を入れている。
屋内プールは温水で、一年中、練習ができる環境が整っている。
歌織が顧問を務めているのも彼女がここの卒業生であり、インターハイの出場経験の持ち主だからだ。
由乃とのことで落ちこんでいた気分もすっかり回復した。
(そうだ。僕にはまだ愛がいる)
彼女とは小さな頃に結婚の約束をしていた。
――私、健一君のお嫁さんになる!
そうして、健一に抱きついた感触は、今でも鮮やかに思い出される。
学校に近づくと、校門で行列ができていた。
見ると校門の方で学生や教師がバインダーを手に立っている。
どうやら抜き打ちの荷物検査らしい。男女別に列ができている。
と、男子側を担当する女性教師、椎名歌織が「そこの男子、列を乱さないっ!」と声を上げた。
それでも言うことを聞かなければ、ツカツカとローヒールを踏み鳴らして、その男子生徒の首根っこを乱暴に掴み、列から引きずり出す。
「他の人の検査が終わるまでそこで立ってなさいっ!」
他の男子生徒はその女性教諭の雷を恐れて、首を竦める。
しかし健一は特に怖いとは思わなかった。
そうして健一の順番が来る。チラッと歌織を窺う。
切れ長の瞳に高圧的な光が見て取れる。
ブラウスの胸元をはちきれんばかりに張り詰めさせ、黒いジャケットを着、太腿の半ばくらいのタイトなミニスカートからベージュのパンストに包まれた引き締まった美脚が伸びる。
(ブラは……グレイのスポーツブラか。ちぇっ、ガードが固いなあ)
健一は「歌織さん、おはよう」とぼそぼそと言う。
実は彼女とは小さな頃からの知り合い。
というのはお隣同士で、家族ぐるみの交流があって、小さな頃は「歌織お姉ちゃん!」と子どもの無邪気さを利用して、早熟だった歌織の胸に顔を埋めたりしていたことはいい想い出である。
今でも時々はお隣から誘われて夕食を共にしていたものの、なんだかんだ歌織は仕事が忙しいせいで留守がちで、一緒に食事をするということはなくなっていた。
ただ歌織の両親によると、同じ学校の教師(数学教師の中山陽太。若々しく好青年。健一の苦手な陽キャ系だ)と交際していて、近々結婚も間近らしい。
椎名歌織は健一の挨拶を無視して、「バッグを開けて、ここに荷物を出しなさい」とあくまで事務的に言い、脇に置かれた長テーブルを顎でしゃくる。
教科書や筆箱などをテーブルの上に出していき、そこではっと思い出す。
歌織の目が細まり、明らかに不自然な健一の動きを見咎めた。
「どうしたの。全部出しなさいっ」
「あ、あの……これで全部、です」
「嘘をつくんじゃないわよ。まだあるでしょうが。誤魔化さないで、見せるのよ」
「いえ……こ、これで――」
歌織はバッグを掴んで、ひっくり返す。すると、エロマンガが落ちた。
それは学校でヌく用のハーレムマンガだった。
その場には多くの学生がおり、健一は注目の的になってしまう。
「これはなんなのよ!?」
まるでこの場のすべての生徒に見せつけるように、エロ漫画を高々と掲げてみせる。
健一は泣きたくなって俯いた。
「ここは学校よ。こんなくだらないものを持ってくるなんて、恥を知りなさいっ!」
歌織の叱咤が響き渡った。

うなだれながらも健一は、まっすぐ教室へは向かわず、プールへと向かった。
外からは覗くことができずとも、学生なら誰に怪しまれることなく大手を振ってプールには行ける。
プールにはコースの全体を見られるように一般人やプールの授業を休む生徒が使う客席がある。そこから堂々と水泳部の活動を観賞できることになっている。
ごつい男共のブーメランなどどうでもよく、健一は目を皿のようにして
すると綺麗なクロールに目が留まった。他の部員よりも頭一つ飛び抜けている。
(あれは?)
最初にゴールをした部員がプールから上がる。
それは愛だった。身体のラインが浮かんでいる競泳水着姿。
他の部員と比べても胸やお尻のボリュームが明らかに違い、並んでいる女子部員たちが不憫になってしまうくらいだった。
水泳の時にはチャームポイントであるポニーテールはほどかれ、器用に水泳帽に入れている。それでもあれだけ長い髪は完全には収めることはできないせいか、少し垂らしてはいるが、いつもと違う彼女の姿はとても新鮮だ。
部活にはマイナスであるのにそれでも髪を伸ばしているのは、彼女の憧れが歌織だからだ。
小さな頃、愛はショートカットだが、健一の家で遊んでいるときに歌織と出会った。その時の歌織は学生だったが髪を長く伸ばしていて、とても女性らしかった。
それから愛は歌織みたいに綺麗な女性になりたいと、髪を伸ばし始めたのだ。
タイムはよかったのだろう。
愛は部員たちとハイタッチをし、眩しいほどにキラキラと輝く笑顔を見せ合っている。
愛の笑顔を見ているだけで、健一の頬を自然と緩んだ。

健一が教室に戻ると、男子と女子たちの笑いがそこかしこから聞かれた。
誰もが健一を見ているところから、誰かが校門でのことを言い触らしたのだろう。
健一は悔しさに唇を噛みしめながら廊下側の一番後ろの席について、何事もなかったかのように一時限目の準備をしようとする。
そこに声がかけられた。
「よぉ、エロマンガ島の住人」
クラスが沸いた。
恐る恐る顔を上げると、そこには春日俊が立っていた。制服のワイシャツの胸元をだらしなく開けて、色物のティーシャツを覗かせる。うっすら香水のにおいがした。
いわゆる陽キャでクラスでも人気があり、健一からすれば天敵でもある。
俊は健一の頭を小突く。
「お前度胸あるよなあ。学校にエロマンガなんて持ってくるなんてよ? お前、頭がおかしいんじゃないのっ? なあ、みんな!」
女子が汚物でも見る目つきをし、男共が馬鹿みたいにはしゃいで囃し立てる。
そこで健一がぶちぎれたり、暴れたりすればまた何か変わるかも知れない。
しかし健一は乾いた笑いを漏らす。
「や、やめてよ、春日くん……」
「お前、本当絵に描いたような駄目駄目野郎だよな。おい、今後の人生大丈夫かよ?」
またクラス全体が沸いた。
そこに部活組が戻ってきて、その中には愛も混じっている。
俊が大声で言う。
「おい、愛! 知ってるかぁっ! こいつ、エロマンガ持ってきて、椎名先生に校門でメチャクチャ叱られて泣きそうになってたんだぜぇ!」
(僕の愛を呼び捨てにするなんて)
「へ、へえ」
愛は曖昧は表情をして、すぐに友人のところに向かってしまう。
彼女こそこのクラスの良心と言ってよかった。健一は内心で、春日を嘲笑う。
(馬鹿なやつ。愛は僕のことが好きなんだ。お前のくだらない話にのっかる訳ないだろうがっ)
そうこうするうちにホームルームを報せるチャイムが響いた。

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