【2018年6月18日】

『土下座で(本番まで)頼んでみた』出だしたっぷり公開

序章 これって死に戻りのループ世界!?
「さ……桜ぁああああっ!」
道路に幼なじみの久志木桜が倒れていた。そんな桜に向かってトラックが走ってくる。土下はその光景に瞳孔が開きそうなほどに瞳を見開きながら、叫び声をあげた。同時に走り出す。トラックが突っ込んでこようが気にしない。
(守る! 桜を……守るっ!)
家が隣同士だったから――ずっと一緒に育ってきた。本物の家族みたいに。凄く大事な女の子だ。絶対に守る。絶対に……。
だが、桜は倒れた状態だ。突き飛ばすことなんかできるワケがない。土下にできることは、桜を庇うように抱きしめ、トラックに対して背を向けることだけだった。
そして――ドンッという凄まじい衝撃に襲われることとなった。

痛い。身体中が痛い。全身が悲鳴をあげている。
身動き一つ取ることができない。一体自分はどんな状況なのか? 桜はどうなってしまったのか? 何一つわからなかった。
そんな時、視界に少女たちの姿が映り込んだ。
後輩の滝川八千代、同じく後輩の柊綾野、先輩の宮園円華、そして担任教師でもう一人の幼なじみである柏木木葉――の四人である。
四人は泣いていた。泣きながら土下と桜の名を呼んでいた。
その瞬間、土下は悟った。
(ああ……俺……死ぬんだ……)
ということを……。
そして多分、桜も……。
(駄目だ……さく……ら……桜だけは……桜だけは死んじゃ駄目だ。さく……ら……だけはぁあああああ!)
強く願う。桜を助けてくれと――心の中で何度も何度も願いながら、土下はそのまま死を迎えた。


なんだか嫌な夢だった。気持ちが悪い夢。最悪の悪夢。そんなものにベッド中でううなされている最中――
「土下……朝よ。起きなさい」
静かな声。しかし、鈴の音のようによく響き、耳心地のいい声が聞こえてきた。その声を聞くだけで、夢の恐ろしさが消えていく。とても安心することができた。
「あと少し……あと五分だけぇ~」
だから、土下は目覚めない。せっかく気分がよくなれたのだから、もう少し寝ていたい――そう思った。何しろ朝は眠い。できる限り寝ていたいのだ。だが、声の主はそれを許してはくれない。なんの容赦も躊躇もなく「起きなさい」ともう一度口にすると共に、布団を容赦なく捲ってきた。
「う……さっむ……」
季節は秋――夏の暑さはなりを潜め、朝方になるとかなり寒い季節になっている。ブルッと身体を震わせながら、仕方なく土下は目を開けた。
「………………」
視界に映るのは一人の少女。背中の中程まで届くロングストレートの黒髪に、切れ長の瞳が特徴的な少女である。身体付きはモデルのようなスレンダー体型だ。学校指定の制服の上から見ても、出るところは出て、引っ込むところは引っ込んでいることがよくわかる。スカートから覗き見える太股についた適度な肉が、実に男心を誘ってきた。顔立ち、身体付き、完璧な美少女と言っていいだろう。ただし、表情は――ほとんどなかった。無表情だ。何を考えているのかまったく思考が読めないという感じだ。
そんな無表情少女――家は隣同士で、幼い頃から家族みたいに育ってきた幼なじみである久志木桜が冷たい視線を向けてきている先は、土下の股間部だった。つられるように土下も下半身へと視線を向ける。膨れ上がっていた。パジャマの股間部が……。我ながら見事な朝勃ちである。
「お……おわあっ!」
慌てて股間を両手で隠す。
「あ……はは……えっと……これはその……」
さすがに恥ずかしく、誤魔化し笑いを浮かべて見せた。そうした土下の態度に対し、幼なじみはやはり無表情のまま「さっさと準備して。遅刻する」と告げてくる。この事態に対してもまるで動じていない。
「……こういう時は普通、土下のエッチ~! とか、変なもの見せるんじゃないわよ! とか……そうだ、桜みたいなクール系の場合は、冷たい声でこの変態……とか言ってくるものじゃないか? 普通そういうものじゃないか?」
恥ずかしさを誤魔化すように、そんな言葉を向けてくる。
だが――
「……馬鹿」
返ってきたのは冷たい一言だけだった。

桜と共に学校に向かう途中で、
「あ、土下先輩に生徒会長おはようございます」
「おはようございます」
後輩の滝川八千代と柊綾野と合流した。
八千代は控えめ――というより制服の上からではほとんどない平べったい胸をしている。髪型はボブカット。元気な妹といった感じだ。
綾野の方はそんな八千代とは対照的に非常に胸が大きい。今にも制服がはち切れそうなレベルである。髪は少しフワッとしていてボリュームがある感じだ。おとなしそうなお嬢さまといった風貌というべきか。
八千代は土下と同じ写真部に、綾野は土下が無理矢理ねじ込まれた美化委員会――通っている学校は全生徒が委員会に所属せねばならないシステムなのだ――に所属している。そういうわけで二人共顔見知りなのである。
桜は部活には所属していない。何しろ桜は生徒会長という大きな仕事を任されている――だから八千代は桜を生徒会長と呼んでいる――からだ。部活をやっている暇などないだろう。
桜、八千代、綾野、そして自分――そんな四人で登校することが土下の日課だった。
「二人共今日も可愛いね~」
なんて軽口を叩きながら、四人で歩く。
可愛い女の子たちと仲良く登校――男の夢だろう。お陰で最近は友人たちからは「ラノベ野郎」とか呼ばれてしまっている。実際傍から見ればそんな感じだろう。
ただ、だからといって誰かと付き合うとかは考えたことはない。なんとなく怖いからだ。告白とかして関係が変わってしまったら――と考えると……。
年頃だから彼女は欲しいし、エッチなことだってしたい。けれど、それ以上に今の関係を崩すような真似はしたくない。なぜならば――
(俺ってすげぇ幸せだよなぁ)
今でも十分に幸せだからだ。
というワケで、朝から幸福感に浸る。が、その気分は――
「来たわね土下くん」
校門にてかけられた声によって粉砕されてしまった。声をかけてきたのは教師だ。
後頭部で結った髪に、眼鏡、そして白いワイシャツにタイトなスカートといったまさに女教師としか言えない服装の女性である。一見すると顔立ちはかなり優しげだ。ただ、現在はその優しげな顔が怒りに歪んでいた。目が吊り上がっている。
「あ……あれ……木葉姉ちゃん? あ、朝からなんか顔が怖いけど、どうしたのかなぁ?」
そんな女教師――柏木木葉に対して、あははっと引き攣った笑いを浮かべて見せた。
ちなみに木葉も桜と同じく土下にとっては幼なじみだ。本当の姉みたいに幼い頃はよく面倒を見てもらったものである。その頃の癖でどうしても木葉のことを「木葉姉ちゃん」と呼んでしまうのだ。
「木葉姉ちゃんじゃなくて……柏木先生と呼びなさいって何度も言ってるでしょ」
とはいえ、学校での関係はあくまでも教師と生徒。公私混同はするなと怒られてしまう。
「ご、ごめん……」
「わかればいいのよ……わかれば」
「あはは、はい、以後、気を付けます。それじゃあ……」
そのまま木葉をスルーして教室へと向かおうとする。
「誤魔化されないわよ」
しかし、首根っこを掴まれてしまう。
「補習があるって言ったはずよね? なのにどうしてキミは昨日、それを無視して帰っちゃったのかしら?」
向けられる視線は実に恐ろしいものだった。逃げられそうにはない。思わず救いを求めるような視線を桜たちに向けたが、自業自得だとあっさり斬り捨てられてしまった。どうやらお説教からは逃げられそうにないらしい……。

「はぁ……木葉姉ちゃんは容赦ないな」
職員室にて行われた説教からようやく解放された土下は、廊下に出てフウッと大きく息を吐く。
「お、土下じゃん」
そんな土下にまたしても声がかけられる。誰だろうかと土下はそちらへと顔を向け――
「げっ! 宮園先輩っ!!」
嫌な人に見つかってしまった――という表情を浮かべた。
声をかけてきたのはプリントの束を手に持った、ツインテールのちょっと小柄な少女である。土下よりも身長は頭一つ分くらいは小さいだろうか? かなり小さめな八千代よりもさらに背が低い。ただ、胸は八千代よりは多少あるだろうか? 八千代、頑張れ!
名前は宮園円華――八千代は土下が所属している写真部の先輩――小さいが――である。
円華はニヤッと実に楽しげに口元を歪めて笑う。
「あ、その……俺、ちょっと忙しいので」
嫌な予感がした。慌てて土下は逃げようとする。
「は? 嘘なんかつくんじゃないわよ。朝からあんたが忙しいわけないでしょ」
が、円華は土下を逃がしてはくれない。
「ほら、これ……」
そういうとプリントの束を土下へと差し出してきた。
「ほら、これをあたしの教室まで運びなさい」
「な、なんで俺がそんなこと……」
「するわよね? でないと……」
スウッと円華は瞳を細める。
「あのこと……八千代たちに話しちゃうわよ」
「うぐっ!」
あのこと――というのは、写真部に所属したばかりの頃、土下が円華を隠し撮りしてしまった件のことである。
円華はかなり傍若無人な性格をした人間である。口も「死ね」とか「キモいんだけど」とかいうストレートな言葉を容赦なく口にしてくるタイプだ。できればお近づきにはなりたくない方の人間である。ただし、見た目は本当に可愛い。小柄な身体と相まって、まるで本物の人形のようにさえ見えるレベルだった。
そのお陰で魔が差してしまった。
写真を始めたばかりで色々なものを撮ってみたかった土下は、円華の一日――というタイトルで彼女を一日中つけ回して写真を撮るなどという行為をしてしまったのである。結果、それがバレて――
「わ、わかりましたぁああ」
土下は円華のパシリという立場になってしまったのだ。逆らうことなどできはしない。
「わかればいいのよ。わかれば」
カラカラと円華は笑う。
(くっそぉおおおおっ!)
心の中で地団駄を踏む土下なのだった。
ただ――
(でも、先輩……マジ可愛いな。それに……匂いもすっげぇいい……。こんな先輩と並んで歩けるとか、ちょっと優越感かも)
チョロい土下なのだった。
(それに、先輩ってただ傍若無人なだけじゃないしな……)
円華の教室までプリントを運び終える。
「あんがと……それじゃあ、はいこれ」
フウッと一息ついていると、先輩がコーヒーパックをくれた。ただ命令してくるだけではなくて、しっかりご褒美も用意してくれる。傍若無人ではあるが優しい先輩なのだ。
だからなんだかんだで――脅迫という理由もあるけれど――先輩の命令には逆らえないのである。

「んじゃ……帰るかな」
放課後――なんとか木葉との補習を終えた土下は、帰り支度をした。
「帰ろう」
すると桜が声をかけてきた。どうやら彼女はこの時間まで生徒会活動をしていたらしい。一緒に帰るにはちょうどいいタイミングだ。土下は素直に頷き、二人で一緒に教室を出る。昇降口で靴を履き替え、外に出ると「土下先輩、一緒に帰りましょう」八千代が待っていた。ちょうど部活と委員会活動も終わった時間らしい。隣には綾野もいる。さらに八千代の隣には円華まで……。部活終わりのタイミングと考えると仕方がないか……。
「こいつと帰るの?」
円華は露骨に眉を顰めた。
「なら、先輩だけ一人で帰ってもいいっすよ」
ヘラヘラと笑って告げる。
「あ……そういうこと言うわけ?」
円華の目がスウッと細くなった。
「へ? あ、なんでもない。なんでもないですっ! ごめんなさい! 俺が悪かったです」
慌てて謝罪する。やっぱり円華には敵いそうもない。
そんなわけで本日の下校は女子四人と一緒ということになった。
桜やこの中の誰か一人と帰るということ自体はそれほど珍しいことではない。けれど、四人全員というのは稀だ。
「やっぱりハーレムラノベ野郎じゃないか」
この光景を見ていたクラスメートの声が聞こえる。
(確かにその通りだなぁ)
などと他人事のように考えながら、みんなで校門へと向かう。すると校門には木葉が立っていた。帰る生徒たちに「寄り道するんじゃないわよ」とか声をかけている。
「あ、木葉姉ちゃん……んじゃまた」
「だから、姉ちゃんじゃなくて先生って呼びなさい」
「へいへい」
そんないつものやり取りをしながら、校門を潜った。
「――え」
その瞬間、妙な違和感を覚えた。こうしたやり取り、こうした光景――前にもどこかで見た覚えがある気がする。
(デジャブ?)
しかし、一体どこで?
そんなことを考えた瞬間だった。学校の正面――道を挟んだ向かい側にある公園からボールと子供が飛び出してきた。テンテンッと転がるサッカーボール。子供はそれを追っているらしい。意識はボールにのみ向いているらしく、まるで道に注意を払っていない。
「あ、危ないっ!」
桜が声をあげた。
同時に彼女は走り出すと、道路上にいた子供を突き飛ばした。子供はゴロゴロと地面を転がる。桜は道路上に倒れた。そこに、トラックが……。
「さ、桜ぁあああああっ!」
轢かれる。このままでは桜が轢かれる。
(いやだ。そんなのいやだぁあああっ!)
守らなければならない。桜を……。
膨れ上がる想いのまま、走り出す。だが、桜は倒れている状態だ。突き飛ばすことなんかできない。土下にできることは、桜を庇うように抱きしめることだけだった。
そして――土下は桜と共にトラックに轢かれた。

(な……いて……る……)
身体中が痛い。全身がバラバラになってしまいそうなくらいに……。
そんな土下の名を、八千代、綾野、円華、木葉の四人が叫んでいた。泣きながら……。いや、土下の名だけではない。桜の名前もだ。
この瞬間、土下は悟った。
(ああ、俺……死ぬんだ……)
――ということを。
多分桜も同じように……。
(ごめん……桜……ごめん……)
守ってやれなかった。そのことに本当に申し訳なさを感じた。
しかし、感じたものはそうした申し訳なさだけではなかった。同時に気付く。
(そういえば……これ……今朝の……ゆ……め?)
そんなことを考えながら、土下は命を落とした。

「土下、朝よ……起きなさい」
声が聞こえた。
「うわっ!」
ガバッと土下は勢いよく目を覚ます。
「わっ!」
普段ならば「もう少し寝かせて」と答える場面だ。けれど、今回はすぐに目覚めた。理由は単純だ。見てしまった悪夢のせいだ。
自分と、桜が死んでしまう悪夢……。
(いや、あれ……本当に夢か?)
夢だと断じてしまうにはあまりにも生々しかった。まるで現実の出来事みたいに……。
思わずキョロキョロと周囲を見回す。普段と変わらない部屋だ。病院なんかではない。当然道路でもない。
「……どうかしたの?」
そんな土下に桜が首を傾げて尋ねてくる。
「あ……いや、その……」
桜を見た。
普段と変わりない。怪我をしているようになんか見えない。
「……なんでもない」
(やっぱり……夢か……)
そうとしか考えられなかった。
(そうだよな。もし夢じゃなかったとしたら……なんだ? いわゆる死に戻りって奴か? そんなことあり得ない。あり得ないって絶対に……)
そう何度も自分自身に言い聞かせた。
だが、その日の放課後――
「さ、桜ぁあああああっ!」
またしても土下は、桜を庇って死ぬこととなった。
そして――
「土下、朝よ……起きなさい」
再び、桜に起こされる朝を迎える。
(これって……これってマジか? マジで……死に戻りのループ世界なのかぁっ!?)
最早夢だと断じることはできない。自分が置かれた状況をここで、完全に、理解した。

(あれからもう五ループ目か……。はぁ……どうやら放課後の死からは逃れられないみたいだなぁ……くっそ)
自分は死に戻りをしている――それを自覚してからも、土下は幾度となく同じ朝を迎えていた。
なんとか放課後の死を回避しようと頑張ってはみたのだが、どうしたって死んでしまう。しかも、必ず桜と共に……。
帰る時間をずらしてみてもいきなり頭上からものが降ってきたり、ものが落ちてこなかった場所を避けてみても、唐突にガス爆発に巻き込まれたり――などなどである。多少時間に前後はあるものの、結果を変えることは不可能だった。
はっきり言って状況は絶望的としか言えない。何をしたって死んでしまう。これほど恐ろしいことはなかった。
(多分、今日も死んじゃうんだろうなぁ。ああ、イヤだイヤだ……)
泣きたくさえなってしまう状況である。恐怖で頭がおかしくなってしまいそうだった。
だからだろうか?
(だったら……それなら……やったっていいよな? どうせ死ぬんだからいいよな? 好きなことを。俺がしたいことをやってやったって……問題ないよな!)
恐怖を誤魔化すように、土下はそんな決意を胸に抱くのだった。

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