【2019年3月1日】

生徒会長黒須朱鷺の黒ストッキングは好きですか?出だし公開

3月18日配本 美少女文庫出だし公開
生徒会長・黒須朱鷺の黒ストッキングは好きですか?→大好きです!山口陽/うなさか

第一章
「女の人のどこに魅力を感じるのかって尋ねられたら、胸やお尻っていう意見が多いと思う。だけど、脚が好きな男も結構多いと思うんだ。現に俺も女性の脚は好きだ――いや、大好きだ! 女の人の脚は素晴らしい。語彙力に乏しい俺なんかじゃ表現できないような美しさがある。一応言っておくけど、さすがにすべての脚が蠱惑的だと思えるほど見境がないわけじゃないよ? 太すぎたり、逆に細すぎたりする脚もよろしくない。バランスは大切だからね。均衡の取れた肉付きをした脚が最高だと思う。別に女の人が脚を細くしようとか、痩せようと努力することを否定するわけじゃないよ? でも男からすると、そのままで十分に魅力を感じてたりするからね。女の人が自分の脚を太いって思うのは、案外自分だけだったりすると思うわけだよ……そのへん、どう思う?」
「知らん」
 目の前の友人に尋ねるが、素っ気ない返事しか返ってこなかった。
「確かに細い脚でもエロスを感じないわけじゃないけど――」
「続けるのかよ」
 友人の不満を口にするが、一度開いた口は止まらない。
「――やっぱりある程度の肉付きがいい脚と比べちゃうとね。本人はすごく努力して体型を維持してるんだろうけど、細すぎると逆に不健康そうで、病気を患ってるんじゃないかって考えちゃうんだ」
「病気なのはお前だよ」
「例えば――」
「聞けよ、こっちの話を」
 わずかに苛立ちを含んだ声が聞こえたが、熱の入った語りは止められなかった。
「TVでスポーツの特集なんかされると、選手の女の子たちが何人か出演してたりするよね。そしてみんな愛嬌があって可愛くて、ついそっちに目が行きがちになるけど脚も当たり前みたいに綺麗なんだよねぇ。俺はこれといってスポーツはしてないからルールとか全然知らないけど、ゴルフやテニスや陸上とか、全員じゃないけど短いスカートやパンツを穿いて脚を全力で出してくれてたりする競技は最高だと思ってる」
「最悪だよ」
「でもアスリートだから、どんなに可愛くても脚は一般の女の子よりも太い人が多いと思う。トレーニングをしてるから筋肉が多いんだから当然だよね。だけど綺麗な脚をしているんだ。一般的な柔らかそうな脚とは違う張りがあって、テレビ映りにも気を遣ってるだろうし……だから一概に脚の太さが基準にはならなかったりもするんだけど、それだけ気を配れるのは女の子としてのポイントは高いと思うよ」
「そうだな。お前みたいに周りを見てないヤツがいるから、なおさらそう思えるよ」
 友人の冷ややかな視線もなんのその。まだ語り足りないとばかりに、口が自然と動いていく。
「筋肉が少ないほうが女の子らしく思えるけど、健康的な脚にはある程度の筋肉がないと皮膚が弛んじゃうから難しいところだよね。そうなると筋肉の付き方が整って初めて魅力的な美脚を維持できるんだって、昨日TVを見てて改めて確信したよ。そもそも、そこまで脚が引き締まっているのなら、必然的に全身のボディラインも美しくなるのは想像に難くないね」
「そうか、それはよかったな」
 語り終えると、投げやりな返事しかしない友人が、いつの間にか突っ伏していたことに気がついた。
「あれ、寝不足?」
 的外れな呟きに、彼の額にはっきりと青筋が浮かぶ。
「張り倒すぞ? お前が延々と一人語りしてるからだろうが」
「いやぁ、ごめんごめん。つい熱が入っちゃって」
「別にお前の性癖を否定するわけじゃないけど、前にも言っただろうに。俺だって女の子の脚は嫌いじゃないよ。けど、俺は脚より胸派だって」
「それは、一応覚えてるけど……」
 自分の脚に対する情熱を聞いてもらいたいというのが一番の理由ではあるが、友人だからこそ脚の魅力に目覚めさせたくて、事あるごとに語って聞かせている面も少なからず存在していた。
 もっとも、それを馬鹿正直に答えれば言葉の代わりに拳が飛んでくる予感をヒシヒシと感じるため、あえて口には出さなかった。
「というか、樹のその熱意は愛しの生徒会長様に向けろよな」
「なっ、なにを言ってるのかな救世主君は!?」
 彼の一言に、長々と脚について語っていた葦田樹は、興奮とは別の理由で心臓が大きく跳ね上がった。
「俺を下の名前で呼ぶんじゃねぇ!」
 呆れたように淡々と返事をしていた友人も、名前を呼ばれた途端に声を荒げる。
 彼は山田救世主。苗字こそ平凡だが、まるでビジュアル系バンドのボーカルのような名前をしている。彼の両親は困っている人に手を差し伸べられるような、立派な人間に育ってほしいという願いを込めて名付けたそうだが、思春期真っ盛りのお年頃にとってはコンプレックスでしかなく、名前を呼ばれると語気を荒くする。
 彼の気持ちも理解できないではないが、友達の赤裸々な性癖トークに文句を言いながらもきちんと最後まで相手にしてくれるあたり、根は優しい人物なのだ。
 実際、これまで樹が脚について語ると、男同士でもドン引きされることは珍しくなく、最後まで引かないで付き合ってくれるのは彼だけだった。
 だからこそ、彼の前ではつい熱が入りすぎてしまうことが間々あった。
「め――山田君が変なこと言うからだよ」
「間違ってないだろうが。生徒会役員になってまで追いかけるなんて、相当だぞ?」
「うっ……」
 樹は返す言葉が出てこなかった。
 黒須朱鷺――この学園の生徒会長。この地域一帯では有名な大地主の娘で、正真正銘のお嬢様である。
 切れ長の瞳に整った鼻立ちをしており、さらに小顔で、まるで漫画や物語に登場するお姫様のような頭身と美貌を兼ね備えている。
 腰まで伸びロングストレートヘアは艶を漂わせ、風に靡けばサラサラと流れるほど手入れが行き届いており、彼女の動きに合わせて煌めきを放つ様子は気品に溢れて、同性でさえ見惚れてしまうという。
 純白のブラウスに朱色の蝶ネクタイ、アイボリーのジャケット、グレーのプリーツスカートという見慣れているはずの学園指定の制服でさえ、彼女が身に着けていると別物に見えてしまうほどだった。
 特に胸元に刺繍されている校章を突き出しているかのようなバストは、多感なお年頃の男子にとって、まさに凶器と呼んでも過言ではないほどの存在感を誇っている。だが樹にとってはそれ以上に、スカートの裾から伸びる脚に衝撃を受けた。
 余分な肉など一切見受けられないが、アスリートのように筋肉が大いに発達をしているわけでもない。樹がこれまで目にしてきたどれほどの脚よりも、肉付きの均衡が理想的で、一際脚線美を際立たせていた。
 救世主はそれほどではないが、彼女と出会って脚の美しさに気付いた男子は少なくないだろうと、樹は特に根拠もなく確信している。
 健全な男であれば、誰もが目で追わずにはいられない悩殺的な肉体と、家柄故の気品と相まって、彼女に熱を上げる者は学園内だけでも相当数いた。
 樹も、その一人である。一歩下がって彼女の脚を眺めている。
 しかも一目惚れだった。
 衝撃的な美脚を有していた印象が強かったとはいえ、本当にそのような感情が芽生えるとは思ってもみなかった。
 朱鷺のことを考えるだけで、熱に浮かされたように頭がボーッとしてしまう。
 目を瞑れば、彼女の品位を感じさせる佇まいと、美しい脚線が脳裏に浮かんでくる。
 これは一種の病だ。
 しかし、それを乗り越えるハードルは限りなく高く、絶壁と評すのが妥当だろう。
 容姿端麗で品行方正、さらに学業も優秀な資産家のご令嬢――あまりにもかけ離れた場所に立つ存在であり、離れた位置から眺めるのが精々で、たとえクラスメイトであっても直接会話を交わした男子は少なかった。
 どれだけ想っても、彼女が手の届かない高嶺の花であると、憧れながらも内心では諦めてしまうのだ。
 樹も、少し前までその他大勢に属している部類だったのだが、ほんの少しでもせめてお近づきになりたい一心で、救世主の言った通り生徒会に所属するに至っている。
 お陰で名前を覚えてもらえた。
 まだ生徒会の用件以外の会話はあまり芳しくないが、それだけでも樹にとっては確かな進歩だった。
 同様の用事で一緒に廊下を歩くこともあり、その際は一歩下がって朱鷺の脚を近くで眺めることもできた。
 現状では、まだ樹の脚フェチには気付かれていないが、それを知られればどのような反応されるかは予想できる。
 今後も彼女と良好な関係を続けたいのであれば、傍にいる時は自重するべきだと頭では理解しているのだが、そこに佇むしなやかな脚線美を前にすると、どうしても自分を抑えることができなくなってしまうのだ。
 さらに、脚というのはストッキングやソックスなどによっても魅力が変化する。生脚も素晴らしいが、特に黒いストッキングを穿いた脚にエロスを感じる人もおり、一ジャンルとして確立されているほどである。
 ストッキングから透ける脚肌は艶やかで、薄く光沢もあることから、脚をより美しく魅せているのだ。
 なかでも黒ストッキングこそ至高だと、樹は考えている。
 黒色は引き締める効果があり、脚が適度に細く見える。
 樹が好きなストッキングは、もちろん黒ストッキングである。
 ベージュもそそるものはあるが、肌色に近いため、離れていると生脚のようにも見えてしまう。また、雰囲気として落ち着いている色に感じられ、黒色のような妖艶さが足りないというのが、樹の考えだった。
 だからといってベージュが劣っているとは思わない。特に色白の女性が穿くと、とても綺麗に栄える。もっとも、黒ストッキングに惹かれている最大の理由は、朱鷺の脚には黒色のほうが似合うという部分が大きいのだが。
 それでも、ストッキングは脚という女性の魅力を最大限に発揮するツールでもあるわけで、もっと多くの人にこの素晴らしさを理解してもらいたいと、樹は思っている。
「――戻ってこいっての!」
「おぶっ!!」
 うっかり目の前の救世主を忘れて朱鷺の脚への想いに耽ってしまうと、彼は手馴れた手つきで樹の顔を正面から叩いて思考を強制的に中断させる。
「お前の悪い癖だぞ。どうせ生徒会長の脚を思い出してたんだろ?」
「返す言葉もございません……」
「反省するなら態度で示してくれよな」
「……と、いうと?」
 彼の意図が掴めず首を傾げる樹。
「高嶺の花だなんだって思ってても、ほんの少しでも期待を持ってるからお前の変態っぷりに拍車が掛かってるわけだろ? だったらとっとと告って玉砕してこい」
「玉砕前提!?」
 実際その通りだろうが、他者からはっきりと告げられると精神的にくるものがある。
「直接フラれれば諦めがつくだろ?」
「それは、そうかもしれないけど……」
「そうなればお前の変態話に付き合わされることもなくなって、俺が平和になれる」
「本音はそっち!?」
「眺めてるだけじゃ何も変わらないぞ? それにお前の場合は同じ生徒会役員として顔を合わせてる機会も多いんだから、ワンチャンあるほうだと思うぞ?」
 納得ができるかは別として、彼の言葉にも一理ある。
 憧れを抱いたところで、それを伝えなければ、彼女にとって樹は同じ生徒会役員というだけで、その他大勢の男子と同じ位置づけのまま終わってしまう。
 元より気持ちを告げたところで、成就する可能性など砂粒以下である。
 いつまでも叶わない想いを抱き続けるよりも、一区切りつけるほうが建設的だろう。
 確かにいい機会なのではないかと、樹は思った。
 もっとも、樹が脚フェチに目覚めたのは朱鷺がきっかけではないため、玉砕したところで脚への情熱が鎮火するわけではないのだ。
 むしろ、新たな美脚の持ち主を求めて、救世主に相談する機会が増える可能性もあるのだが、それはあえて口にすることなく、放課後になると覚悟を胸に秘めて生徒会室へ向かった。

「――なんて意気込んでたはずなんだけどなぁ……だけどこれもある意味チャンス、なのかな?」
 内に秘めていた想いを伝える不安と緊張に苛まれながら生徒会に顔を出したものの、よくよく考えてみれば役員は樹と朱鷺以外にも在籍しているのだ。
 部屋に到着した時にはすでに、樹以外のメンバーが揃っていた。
 到底告白などできる状況ではない。
 無論、みんなの前で告白などできるほど強靭なメンタルも有しているはずがない。
 その後、全員で手際よく業務をこなして解散となり、覚悟を決めていた樹の成果は朱鷺と挨拶を交わしただけだった。
 不甲斐なさから樹は誰よりも早く生徒会室を出て、重い足取りで帰路に着いた――つもりだったのだが、途中でスマホが見当たらないことに気づいて引き返してきた。
 あの後すぐに全員下校したのだろうが、無人の生徒会室は施錠を忘れたらしく扉が開いていた。無用心だと心配しつつも「たまにはこんなことも――」と、鍵を借りに行く手間が省けたのは幸だと思うことにした。
 ところが肝心のスマホは見当たらない。他に心当たりが浮かばない樹が頭を悩ませていると、ふと視界に映る物があった。
 それは朱鷺の椅子の背もたれに、ふわりとした細長く黒い薄布が掛けられていた。
 樹は、一瞬我が目を疑った。
 ありえないと何度も目を擦って確かめるも、それはそこに存在していた。
「ストッキング……だよね、やっぱり」
 確信しながらも、予想外の事態に声に出さずにはいられなかった。
 鼓動が加速する。
 誰の物かなど、考えるまでもない。
 ここが教室であればともかく、生徒会室に出入りしている人物で黒ストッキングを愛用している者は一人しかいない。
 気がつけば、樹は無意識にその薄布を手に取っていた。
「どうして、これがここに……?」
 単純に考えれば、ここで穿き替えて置き忘れたのだろう。しかし、特に汚れたり伝線しているような箇所は見当たらない。わざわざ別のストッキングに替えた理由が、樹にはわからなかった。
 他にも、なぜ更衣室ではなくこんな場所で穿き替えたのだろうかと疑問は尽きないが、樹が今この瞬間問題にしているのはそこではない。
 これが、想いを寄せている黒須朱鷺の黒ストッキングであるという一点のみ。
 持ち主が判明している以上、直接届ければいいだけなのだが、樹が彼女のストッキングを握りしめて手渡すわけにはいかない。そんな真似をすれば、ほぼ間違いなくあらぬ誤解を招くことになるだろう。
 とはいえ、電話やメールで連絡をするだけというのも、薄情で不親切な印象を与えてしまいそうで、この状況を平和的に解決する手段を導き出すことができずにいた。
 もはや樹の頭の中は、目の前の黒ストッキングで占められており、自分のスマホのことなど、とっくに頭から抜け落ちていた。
 さらに、憧れの人がさっきまで穿いていたであろうという現実が、否応なく樹の理性を揺さぶってくる。
 ここに彼女のお御足が通っていたと思うと、鼓動が高鳴ると共に体が熱くなり、ゴクリと喉が鳴らしてしまう。
「な、なにを考えてるんだ俺は……っ」
 慌てて頭を振って邪念を振り払おうとするも、ストッキングを握りしめている指は一向に離れる気配がなかった。
 樹の脳内では『親切心できちんと届ければ、黒須さんなら誠意を誤解することはないから大丈夫』とする良心に対して『ここには誰もいないのだから、多少の悪戯ならバレる心配もないから大丈夫』と、強く想っているが故に生じる煩悩の囁きが鬩ぎ合っていた。
「ハァ、ハァ……こ、ここに黒須さんの脚が……っ」
 自然と指が穿き口を摘んでは伸び縮みさせており、これまで離れて眺めているしかなかった彼女のウエストや脚のサイズがより鮮明に視覚に飛び込んでくる。
 理性では駄目だとわかっているはずなのに、止めることができない。
 若い欲望の前に、理性や良心の制動など薄膜でしかなく、樹が気付いた時には頭からストッキングに突っ込んでおり、編み込まれたセパレート糸によって頭部がすっぽりと覆われていた。
 頬や鼻などの顔中の肉が潰れて酷い顔になっているのは想像に難くないが、憧れの異性のストッキングに包まれている樹に、羞恥の二文字は存在しなかった。
 こんな姿を誰かに見られようものなら、樹の学生生活はその場で詰むことになるが、それを理解してもなお、胸にこみ上げてくるのは至福だった。

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