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学園異能バトルでハーレムを
鷹羽シン イラスト/ 一葉モカ

書籍   : 2014/08/18 発売
電子書籍: 2014/09/12 配信

: 680 円(税抜)
電子書籍
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書籍紹介

あらすじ :

 「私たち、もう××に逆らえない!」
メロメロ絶頂顔を晒して、快感おねだ
りしてくる学園最強の異能少女たち。
幼なじみの透香がバージンを捧げて!
不良少女・雷奈は爆乳奉仕で甘えて!
学園の支配者・フレアも激イキ屈伏!
『審判清流』も! 『雷光弾丸』も!
『爆炎女皇』だってハーレムオチ!

ジャンル :

萌え 学園 ハーレム 異世界/異能 汁フェチ(ぶっかけ/飲精)

立ち読み

 ☆学園奉仕バトルなハーレムを☆

「ああ、雷奈先輩とフレア先輩が、キスしてる……。俺の大好きな二人が、ザーメンをグチュグチュ交換しながら、エロエロなキスを。くうぅっ、たまんないっ」
 白濁に口内が疼いてしまい互いに唇を重ねたまま口を開いてしまったことが、広夢の目には仲良く口づけを交わしながら精液の味に酔いしれているように映ったようだ。
 そんな熱視線を浴びていると、もっと広夢を喜ばせたいという共通の思いが、『雷光弾丸』と『爆炎女皇』と呼ばれる異能少女の胸に燃え上がってゆく。
 不本意ではあったが、雷奈とフレアはムニュムニュと乳房を押しつけ合いながら、精液塗れの舌を互いにネチャネチャと淫靡に絡め始める。
「あぷあぁ、ベチョッ、ネロォ~っ。勘違いすんなよ、フレア、ジュパパッ。こんなの、広夢がよろこぶから、ブチュチュッ、してるだけなんだからなぁ、あむむ」
「あ、貴方の方こそ、ペチョッペチョッ。わたくひの高貴な舌にふれられることを、あひん、光栄に思いなしゃ、はひぃ~っ。ひ、ひた、かんじゃらめれしゅわぁっ」
 ブチュブチュと白濁を泡立てながら、ネットリと舌を絡め合いザーメンキッスに酔いしれてゆく雷奈とフレア。そんな二人を、一人蚊帳の外の透香は広夢の肉棒に頬擦りしながら羨ましそうに見つめ、指でクチュクチュと濡れた股間を慰めていた。
 するとそれに気づいた二人は、息の合った動きで同時に透香の身体を引き寄せる。
「なにしてんだよ透香、おまえも混ざれ……ネロネロ、チュパッ」
「そうでしゅわぁ、んれあぁ~っ……ヌチュルッ。アァ、そういえば、広夢さんの初めての相手は貴方なのでしょう。なんてうらやましい……ムチュチュッ」
 学園を代表する異能少女に熱烈に唇をむしゃぶられ、透香も瞬く間に官能に蕩かされてゆき、ヒクヒクと震える舌を差し出してしまう。
「ヒアァァッ。雷奈さん、フレアさん、ペチョッ……ひた、そんにゃに吸わないでくだひゃい、ひゃふぅんっ!」
「そういやそうか、『審判清流』は広夢の幼なじみだったな。ファーストキスも童貞も奪って、ホントは余裕しゃくしゃくなんだろ、透香。チクショウ、この舌、イジメてやる。カリッ」
「ウフフ。初めて意見が合いましたわね、雷奈さん。そうでしゅわ、チュパパッ、透香さんばかり、有利にはさせませんわよっ。チュポチュポッ」
 二人がかりで舌を吸い立てられて、透香はおとがいを反らして瞳の焦点をふわふわ漂わせ、ピクピクと快感に身悶える。
 すっかり仲良くなった様子の三人の美少女を満足げに見つめて頷くと、広夢はゆっくり立ち上がり、三人の手を取る。そして肉棒に三つの手を重ねさせると、シュコシュコと残滓を扱き出させ、淫靡に差し出された三人の舌へドピュドピュッと精液をぶちまける。
「ひあぁ~っ!? 舌、イッちゃうっ。広夢クンのザーメンで、イキュゥ~ッ」
「んえあぁ~っ! あたひも、舌がうずくぅっ。ンオォォ、ベロでイクゥ~ッ」
「きゃひぃ~んっ! わたくひも、んぷあぁっ、ベロアクメしましゅのぉ~っ」
 レズキスで甘く疼いていた舌にベットリと精液を塗りたくられ、三人の美少女はペロ~ンと舌を突き出し、なんとも悩ましい絶頂顔を愛する少年へ無防備に晒してゆく。
「ベロ射されたアクメ顔、三人ともすっごくエロくて俺、興奮が収まらないよっ。もっともっとそのエッチな舌を、三人一緒にイジメちゃうから、覚悟してね」
 広夢は楽しそうに笑いながらそう告げると、絶頂にヒクつく白濁の積もった三枚の舌へ、残滓塗れの肉棒をグリグリと押しつけて同時に嬲りまわしてゆく。

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