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クリスティナ戦記 奉仕の姫騎士と国境の商人

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書籍紹介
 「無礼者! 国に捧げた我が身を、よ
くも……」処女を奪われ、睨みつける
クリスティナ。敵国のハーレム奴隷に
堕とされるのを救ってやったのに。こ
の気高さがたまらない! 独立不羈の
商人と奴隷調教に溺れる姫騎士。Mと
恋に目覚めた王女は〈奉仕姫〉として
国を取り戻す! 奪還の姫騎士英雄譚。
 
立ち読み
 ☆気高き姫騎士を☆
 ――ああ、どうしたらいいんだ。私がガッセルに行くことで、我が国の国民が死なずにすむのに。
 うなり声をあげて、縛られた手足をばたつかせ、腰をひねって逃れようとするが、手首足首を拘束されて、逃れられるわけがない。
 せめてとばかり自分を買った男を睨んだら、団長は人好きのする笑顔を見せた。
「いい目だな。さすがお姫様だ」
「えーっ? お姫様だって思いこんでいるだけの庶民じゃないの?」
 亀頭が、狭い膣口に、めりめりっと音を立ててめりこんだ。身体を半分に千切られそうなひどい苦痛がやってきた。
「ぐ!」
「色気のない悲鳴ねぇ。あーん、いいのぉっ、もっとしてぇって言わなきゃだめよ」
「猿ぐつわされているのに、話せるわけないじゃない?」
「あはは。そうね」
 見知らぬ男に処女を散らされるクリスティナを、娼婦たちが笑いながら見ている。
 屈辱と怒りで身体の奥が煮えたぎる。破瓜の苦痛で何も考えられない。
 灼熱の男根を身体の芯に突き入れられ、あまりの痛みにクリスティナはもがいた。
「硬い、な……、くっ」
 男がググッと押しこんだ瞬間、パシッと処女膜が音を立てて弾けた。引き裂かれそうなほどの苦痛が襲う。ペニスが驚くほどの深さに埋まっていく。
「う……うっ……うううっ……」
 猿ぐつわを噛みしめてクリスティナはうめいた。
「どうだ? 入ったぜ。お姫様」
 こんなに深く入るなんて思っていなかった。おへその内側までペニスが埋まっていそうだった。
 怒りに身体が熱くなる。
 ――無礼者っ! 首を刎ねてやる!
 叫びたかった。だが、猿ぐつわから漏れる声は、せつなげなうなり声だけ。
「足首の紐、ほどいてあげる。そのほうが、腰を動かしやすいでしょ」
 娼婦が、クリスティナの足首の紐をほどいた。
 クリスティナはすぐさま足をばたつかせたが、その動きでペニスがさらに奥へとめりこんだ。子宮に入りこんでいるのではないかと思うほどの深さだ。
「……うぅ……んっ……んっ……」
 
「お姫様のくせに、いい声で啼くんだな」
 リオンはゆっくりと腰を動かしながら、クリスティナをあざけった。
 彼女が自分を嫌っていることがわかるから、からかいたくなったのだ。
「……うっ、くっ……」
 リオンが男根をぐりっと動かすたびに、クリスティナの顔が歪む。ベッドがきしみ、彼女の手首を拘束する手錠の鎖がじゃらりと鳴る。
「私もお姫様よーっ。こんなコ、早く終わらせて、私の相手をしてよー。私も団長に買われたいわーっ」
「まぁっ。お姫様ですって、あつかましいっ。娼婦のくせに」
「なによぉっ。そういうヴィヴィアンこそ娼婦でしょうに」
「ケンカするんじゃないよ。宿替え先が決まるまでは、私たちはコープスの持ち物だよ」
「そうね。キャロライン姐さん」
「私もリオン団長に買って欲しいなぁ」
「君たちみたいに綺麗な女は、欲しがる娼館がいっぱいあるんだ。俺がひとり占めするのはよくないよ」
 きゃあきゃあと歓声が響く。
「やっぱり商人っていう人種は、お世辞がうまいわね」
 リオンは苦笑した。
 商人は金になるならお世辞でもなんでも言うが、彼女らが綺麗なことは事実だった。
「私たちは娼婦よ。花代と引き替えに身体を売るのが仕事よ。でも、団長なら、仕事抜きで奉仕しちゃうっ。だって、団長っていい男だもんっ」
「うんうん。リンダ。団長って、いい気持ちにさせてくれるし、優しいし、ペニスが硬くて気持ちいいのよね」
「団長、この娘のヴァギナ、味がいいの?」
「よく締まるけど、青臭いっていうか、熟していないな。まぁ、はじめてだし、こんなもんだろう。ヴァギナの具合は、君たちのほうがずっといいよ」
 そうは言うものの、高い矜持を持つ姫騎士を組み伏せるのは、ゾクゾクするような快感があった。
 
 クリスティナは眉根を寄せた。
 商人? この男は奴隷商人なのか?
 理不尽な事態に対する憤りがさらにふくらんだ。クリスティナは一国の王女だ。卑賤な商人にいいようにされるような存在ではない。
 まして娼婦たちが、凌辱されるクリスティナを見ている。屈辱だった。
「ふふっ。好きよぉっ。リオン団長」
 クリスティナは眉根を寄せた。
「この女、なんかいけ好かないわね」
「そりゃ、貴族のお姫様だもの、私たちをバカにしているんでしょ」
「キャロライン姐さん、リンダ、ヴィヴィアン、すまないが部屋を出ていってくれないか。君たちに見られながらじゃ、クリスティナがイってくれない。団員たちを楽しませてやってくれ」
「はーい」
「そうね。出ましょ。あんなの見てたら、私もセックスしたくなっちゃった」
「腕によりをかけて、コープスの商人たちの精を絞り取ってやりましょう」
「ヴァギナに力をこめて、でしょ?」
「あはは、そうね」
「団長ってかわいいよね。二枚目なのに子供みたいな顔をするんだもの。ゾクゾクしちゃう」
 三人の高級娼婦たちが出ていった。
 リオンの手が伸びてきて、クリスティナの猿ぐつわを外した。息がしやすくなり、はぁっと安堵のため息をついた。
 痴態を同性に見られるのは恥ずかしかった。彼女らが出ていってくれてほっとした。
「色っぽい表情だな。クリスティナ」
 クリスティナは、キッと凌辱者を睨んだ。
「無礼者! 軽々しく名前を呼ぶなっ。私は王女であるぞ」
 
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