新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円
新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円

ツンマゾ!? 最強ドMな魔王サマ

本を購入

本価格:680(税抜)

カートに追加しました
電子書籍を購入

電子書籍価格:680円(税抜)

獲得ポイント:7pt
電子書籍を閲覧するにはビューアアプリ「book-in-the-box」(SHARP)をインストールしてください。
書籍紹介
 「ヘタレ童貞に拷問ができるのかえ」
勇者ウィルが恋した相手は魔王ラズル
シア。ツンツン挑発に乗せられて処女
を奪って調教開始! 白濁ぶっかけ!
連続中出し折檻! Wピースで完堕ち
お披露目! 最強の尊厳を穢される屈
辱に魔王はブヒブヒ絶頂!?「わらわは
ツンマゾで主さまのメスブタじゃ!」
立ち読み
 「はくぅうッ、はぁんッ……! こんな責め苦は初めてじゃ……んぁあッ」
 魔王はすっかりよがりっぱなしだった。眉が垂れ落ち、口は開きっぱなしの間抜け面で、ときおり耐えかねたように歯を食いしばる。その落差が快感の大きさを如実に表している。
「このっ、なんでそんな可愛い反応するんだ……!」
 ウィルは複雑な心境に錯乱寸前だった。いくつもの感情が矛盾しながらぶつかり合い、欲情に拍車をかける。
 怨敵に懲罰と制裁を下す充実感。
 初恋の相手を我が物とした至福感。
 天使を傷物にした罪悪感。
 単純に可愛いものを見てキュンとする感覚。
 もうわけがわからないけれど、とにかく腰を振らずにいられなかった。
「くンッ、ああぁあッ、ここまで激しく動くものなのか……!」
「人類の怒りの激しさだ! そらもっと食らえッ!」
「あくうぅうッ、股が焼けるのじゃ……! んッ、ああぁーッ!」
 彼女はすでに息も絶え絶えの様子であった。大量の汗と愛液に服はおろかベッドまで湿っている。そのためか、花の蜜のような体臭がますますもって濃厚だ。性臭混じりでひどく淫靡な気分をそそる、まさしく牝の匂い。
(頭がクラクラしてくる……!)
 あるいは食肉花のごとき魔王の攻撃だろうか。
 だとしたら守勢にまわるより攻勢だ。
「おまえの匂いを俺の匂いで覆い隠してやる……!」
 ウィルの腰遣いはすこし変化した。魔王を責めるためというより、自分が気持ちよくなるための小刻みで奥まった出し入れに。
 とびきりの男臭を食らわせてやろうという意志のままに。
「ぁああッ、その動きッ、ダメじゃっ、あぁんッ、速すぎッ、ぃあッ、やめよウィルぅ、んううううッ、やめよダメじゃダメだめらめぇえッ!」
 魔王の喘ぎが早口になっていく。顔の火照りが広がっていく。
 限界の間際で彼女は眉を懸命に引き寄せた。
「いやじゃ……そちに犯されてイクなど耐えられぬ……!」
 拒絶の言葉。
 しかしそれと裏腹に、膣肉はいとおしげに男根を頬ばっていた。
「おまえの体はイキたがってる……!」
 ウィルはその言葉を証明すべく、最後のひと突きを最奥にお見舞いした。
 魔王は目と口を大きく開く。声をあげる余裕すらない。一分の隙もないハメ込みで、双方は喜悦の頂点に震えあがった。
「俺も……イクぞ!」
 ――魔王と一緒に、俺はイクんだ。
 末期の膣蠢動に反り棒が揉みこまれ、痺れと熱が尿道を駆けのぼる。
 快感の塊が噴き出した。
 ビューッ、ビューッ、と衰え知らずの勢いで最奥を乱れ撃つ。
 その衝撃が魔王のオルガスムスすら何段階も底上げした。
「かっ……ぃあぁ……! あぁあああッ、なんじゃッ、なんじゃこれはッ……! ぁはぁあッ、知らぬ、こんなの知らぬぅうううぅッ、んんんんんんんぅうううぅうううぅうううううぅうぅううッ!」
 魔王の背が折れそうなほど反り返る。連動して蜜穴が牡を圧搾。子種を吸い出そうという牝特有の蠕動だった。
「ぁぁあッ、吸われてるッ、魔王のなかにぃ……!」
 彼女の体に求められている――求めに応じて精を出している。
 絶頂を共有する多幸感にウィルは涙すら流した。
(俺……やっぱりこの魔王が好きなんだ……!)
 怨敵だの制裁だのと、取り繕う理性すら愉悦が剥がしていく。
 ぎゅーぎゅーと締めつける膣が好きだ。いくらでも精を注ぎたくなる。
 ビクビクと痙攣する華奢な体が愛しい。抱きしめたくてたまらない。
 重みに負けず上を向く豊乳に目を奪われる。愛情のキスをお見舞いした。
 汗と精で顔に張りついた黒紫の髪も、壁にいくつも傷をつけた角も、快楽に淀む目も、だらしなくヨダレを垂らす口も、なにもかもが愛しくて仕方ない。
「ひぁああああッ、お、おのれぇ、わらわをここまで乱れさせるとは、ぁひッ、あぁああ、ゲスの精液出すぎじゃあッ……!」
 強がる言葉も膣のうねりと同期していては、愛の囁きと大差ない。
「もっとだ、おまえのなかにたっぷり出してやる……!」
 返す言葉も愛の囁きだ。腰の動きも同様である。
 股をぐりぐりと擦りつけて、すこしでも結合を深くした。収まりきらない牡汁が結合部から飛び散る。言葉にならない想いがあふれるかのように。
「いいか魔王、おまえは……」
 彼女の鼻先に顔を寄せた。
「な、なんじゃ……はんぅうッ」
 あどけなくも淫らに歪む面立ちに、ウィルは生唾を飲む。
「おまえは、俺の……」
 絶頂の勢いを借りて宣言したい。自分の想いを。
 竜の郷の戦士でも人類の代弁者でもなく、ひとりの男として。
「俺の……」


「今日からおまえは俺の、俺個人の奴隷だから覚悟しろ!」
 
おすすめの関連本・電子書籍
電子書籍の閲覧方法をお選びいただけます
ブラウザビューアで読む

ブラウザ上ですぐに電子書籍をお読みいただけます。ビューアアプリのインストールは必要ありません。

  • 【通信環境】オンライン
  • 【アプリ】必要なし

※ページ遷移するごとに通信が発生します。ご利用の端末のご契約内容をご確認ください。 通信状況がよくない環境では、閲覧が困難な場合があります。予めご了承ください。

ビューアアプリ「book-in-the-box」で読む

アプリに電子書籍をダウンロードすれば、いつでもどこでもお読みいただけます。

  • 【通信環境】オフライン OK
  • 【アプリ】必要

※ビューアアプリ「book-in-the-box」はMacOS非対応です。 MacOSをお使いの方は、アプリでの閲覧はできません。 ※閲覧については推奨環境をご確認ください。

「book-in-the-box」ダウンロードサイト
一覧 電子書籍ランキング 一覧