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ハーレムサーガ 神獣喰いの女騎士団と王子

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書籍紹介
 「どうぞ私たちを味わってください」
炎、土、水、風、神獣の力を持つ四人
の女騎士が捧げる忠誠と処女と巨乳!
侍女サラ、庭師ノーマ、司書ディーヌ、
宮廷画家シア……君たちが伝説の騎士
だなんて。流亡の王子が年上美女に助
けられ王位奪還の決戦へ。掲げられた
お尻と魅惑の巨乳が運命を切り開く!
立ち読み
 ☆年上侍女の忠誠心☆
「どうぞ、殿下」
 と、告げた侍女の言葉が、王子の耳に届いていたかどうか。
 サラは自分の左手の指を恥丘にそえて、肉唇を広げる。指先に潤んだ肉襞が触れて、粘り気のある小さな音が、サラ自身の耳に入った。自分が想像した以上に濡れている。
 この日このときのために、サラはリステルの側近くに仕えてきたのだ。女そのもので王子を受け止めることが、神獣喰いの騎士の務めで悦び。
 意図しない歓喜の声が、唇からこぼれてしまう。
「あああ……」
 リステルの目に、鮮やかな女肉の花が咲き誇る姿が映った。今の王子には、生まれてはじめて見る女の神秘をじっくりと観察する余裕もない。大きく開いたサラの太腿の中心へ、自分の下半身を突撃させる。
 サラはなにも言わずに、右手を出して、すばやく勃起ペニスの肉幹をつかんだ。肉棒の角度と亀頭の位置を的確に調節して、自身の中心へと導く。
 リステルはサラの内助の功には気づかずに、そのまま猪突猛進する。亀頭が膣口を押し広げて、一気に女性器の奥へと潜りこむ。
「くうっ……」
 サラの噛みしめるようなうめきが、リステルの耳を通り過ぎる。男女の腹と腹が強くぶつかって、やわらかい打撃音をたてる中で、ペニスがじっとりと濡れた肉に包みこまれた。亀頭の先端から肉幹の根もとまで、みっちりと密着されて、きつく圧迫される。
「気持ちいいっ!」
 リステルの歓声が、狭い小屋に反響した。自慰のときの自分の手の感触とは、天と地ほども違う。熱い快感で、男根が溶けてしまうのではないかと思わされる。
「くっ……つう……」
 また耳に入ったサラの声が痛みをこらえているものだと、リステルは気づいた。目の前のサラの表情は、苦痛に引きつっているようだ。
 下半身へ目を向けると、密着する二人の下腹部が赤い液体に濡れている。
「血だ! まさか、サラは」
 つづく言葉が、サラのキスに消された。王子の口から出るはずの疑問は、侍女の口に吸いこまれる。
「お気になさらずに、どうぞ、そのままおつづけください。ああ、わたくしもそれを願っております」
「サラ」
 リステルが見つめる前で、サラの顔に浮かぶ苦痛が、次第に歓喜の色に塗り替えられていく。
「殿下の偉大なモノで、わたくしの中がいっぱいです!」
 サラの甘く妖しい言葉を受けて、リステルはただひたすらに名を叫び返した。
「サラっ! ああああ、サラッ!」
 侍女の肩に指を食いこませて、腰を前後に動かした。自分では猛烈な勢いで、膣をえぐっているつもりだ。実際には不格好に腰を振っているだけだが、身も心も蕩けるほど気持ちいい。窮屈な処女の粘膜に肉棒全体をこすられるのがたまらない。
 サラに挿入してから何分もたたずに、リステルは限界を突破した。灼熱の塊が睾丸から尿道へ駆け抜ける。
「サラッ! 出るううっ!!」
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