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お嬢様×お嬢様
ふたりは恋ドレイ!?

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書籍紹介
名門女子校に通う夏実と小夜子二人は親友、けれど恋した相手は同じ人ひと夏のM色ラブストーリー……
立ち読み
☆手の届かない高嶺の花が……☆
「あっ、あぁあっ、感じるっ、いいっ……あんっ、ひ、弘司くぅんっ……好きだよぉっ」
  夏実は甘い声をあげながら、髪をぶるんと振った。
  手すりにおでこをつけ、腰を思いきりあげた姿勢は苦しいし恥ずかしいが、それさえも幼なじみの少年への「好き」をけしかけるようだった。
  キュンキュンと疼く子宮をなんとかしようとして、膣ヒダにキュッと力を入れると、弘司の様子が明らかに変わった。
  うなり声をあげ、ドスドスと腰を打ちつけてくる。
「あっ、キュンキュンするよぉっ、あんっ、だめっ、出ちゃうよぉっ」
  下腹の奥がキュンキュン疼き、身体のなかからなにかが出てしまいそうだった。
  ――や、やだ、私、おしっこ、出そう……。
  身体のなかでぶくぶくふくらむなにかの正体にようやく気づき、恐怖する。
「い、いやっ、いやよぉっ!!  やめてっ、やめてよぉっ」
  突然いやがりはじめた夏実に、弘司はびっくりしたように動きをとめた。だが欲望に引っ張られる感じで腰を動かしはじめ、さっきに倍する速さで突きあげてくる。
「ご、ごめん。……ごめんっ……と、とまらないんだ……っ」
  夏実はどうすることもできず、腰を高く掲げたままで、弘司に翻弄されるばかりだった。目の裏で線香花火のような火花がチカチカとまたたき、周囲が白くなったり銀色に光ったりする。
「やめてっ、やめてぇっ!!  あぁああぁっ、や、やぁん、お、おかしく、なっちゃうぅ!!」
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