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銀狼王女
Werewolf  Princess

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書籍紹介
今夜からお前はわらわの非常食だぞ!
魔界の王女・亞里亞に「飼われる」ことになった和樹。
銀髪耳付きのワガママご主人様は子犬みたいに愛らしく、戦う姿は狼のように美しい。
捕食宣言からはじまった同棲生活……眠る狼少女にイタズラエッチ、気持ちがつながる初体験。
恋人は誰より危険な王女様。
立ち読み
「い、っつ。っく……。こ、ら。カズ。わ、わらわの言うことが、ンンっ、き、聞こえぬのか」
  だんだんと大胆に胸をこねくりまわしはじめた和樹の手によるやや力任せの愛撫は、正直まだ若い乳房には痛い。
  しかし、彼の無骨な手が自分の胸に沈む様を見つめながら、亞里亞は頭のてっぺんから足の爪先まで熱く痺れるのを感じていた。
(うっ。わ、わらわは……。な、なぜ、命令にそむかれているというのに。な、なぜ、このような気持ちに……)
  魔王女として生まれてから今まで、誰も彼女に命令する者はなく、魔王女の地位を狙い、襲いかかってくる誰にも屈服してこなかった気高い少女は、初めて誰かの手に好きにされるという経験を味わっていた。
  それは彼女の胸に妖しい感覚を呼び起こし、熱い吐息をうながす。彼女の心の奥底に眠るM性が、今目覚めようとしていた。
「んっ。あ、あぁああ……。だ、だめと言うに……。んんっはぁ……」
  表情を蕩かせて、彼の愛撫から逃れようと、亞里亞は彼の頭を手で押しのけようと力をこめ、切なげに身体をよじる。
  しかし、そうすればそうするほど、和樹の責めはねちっこくなる。
  逃れようとする獲物を捕まえようとする本能がゆえ、に……。
「あんっ。ん、んはぁっ。あ、ああ、あ、あぁあっ!」
  しこり勃った乳首を甘噛みされ、舌でくにくにと左右に揺すぶられた途端、一瞬、脳裏に白い光が弾けた。
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