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妹は温泉女将!

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書籍紹介
「一緒に温泉入ろ☆  お兄ちゃん!」  ハート
ここは夢の湯、パラダイス!?  
若女将を務めるクーデレ妹・水菜子(15)が、
健気な義妹の真希奈(14)が、
ライバル女将・谷津美(16)が──お兄ちゃんを巡って誘惑混浴!  
着物を脱いで初体験☆  
お背中流してご奉仕競争☆
妹バージン&湯上がり肌を独り占め!
立ち読み
☆妹たちの助け合い?☆
「水菜子お姉ちゃん、おめでとう。ちゃんとオチン×ンが入ってるよ」
  横から真希奈が告げ、水菜子の頬がわずかに緩んだ。兄のことを競い合ったあとでも、やはり同性同士、わかり合える部分があるのだろう。
「ん……ありがと」
「よかったね。お兄ちゃんにバージンあげられて」
「うん」
『姉妹』の思いやったやりとりを前にして、胸が暖かくなる。こんないい妹がふたりもいて、なんて幸せなのだろう。圭一はしみじみと思った。だが、
「お兄ちゃん、射精しそう?」
  真希奈の出し抜けの問いかけにきょとんとなる。
「ん……もうちょっとかな」
「さっきお風呂場で出しちゃったもんね。あ、お姉ちゃん、お兄ちゃんにナカ出しされてもだいじょうぶ?」
「え?  ああ、うん……」
「だったらちゃんと精液を注いでもらったほうがいいけど、今動いたらきっと痛いよね」
  真希奈が腕組みをして考える。それから、不意ににぱっと白い歯をこぼした。
「あ、そうか。さっきと同じところをいじってあげればいいんだ」
  うんうんとひとりうなずき、年上の少女にアドバイスをする。
「ね、お姉ちゃん、痛いかもしれないけど、できるだけ我慢してチツで締めてあげて。おしりの穴のところにキュッと力を入れるの」
「う、うん」
「お兄ちゃんは、もっと足を開いて」
「え?」
  何がなんだかわからぬまま、圭一は水菜子に挿入した状態で両脚を逆Vの字に開いた。すると、真希奈が背後にまわる。
「お兄ちゃんは、キンタマが弱点なんだよね」
  後ろから声が聞こえて、ようやく意図を悟る。さっき、陰嚢に触れた途端に射精したのを思い出し、そこを刺激すればいいと考えたのだろう。
(まあ、またすぐに出るかはわからないけど)
  たしかにフクロを撫でられて、ペニスも締めつけられれば、何とかなるかもしれない。そう考えたから、てっきり手で触れてくるものとばかり思ったのである。
  しかし、股間に温かな吐息を感じて(え?)となる。次の瞬間、
  ねろり――。
  縮こまった嚢袋を濡れ温かなもので撫でられ、圭一は「あうう」と呻いて腰を震わせた。
(な、なんだ!?)
  明らかに手や指とは異なる感触。何が起こったのかと混乱しかけたところで、
  レロレロ――。
  中心の縫い目を細かな動きで刺激され、ようやく何をされているのかを悟る。
(真希奈のやつ、舌で――)
  手で撫でるのではなく、舐めていたのだ。会陰に温かな息がかかり、今度はチュッと吸われる。
「くはッ」
  喉の奥から喘ぎが固まりとなって飛び出る。
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