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学園の女王様を一日デート券で好きにしちゃえ!

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書籍紹介
「これからも沙月はアナタの恋人よ」
きっかけは文化祭で当たったデート券。
誇り高い学園の女王様をイジメから守って──ラブラブに!
1日限定恋人のはずが大切なバージンも贈られて☆
自信たっぷりなクイーンも閨では傅くプチM彼女!
イジメを解決させればご褒美は何度も絶頂☆一日エッチ券!
立ち読み
☆一日エッチ券でラブラブ☆
  ――すげぇ。沙月さん。イキまくりだ……。
  沙月の冷たいほどに整った顔が、絶頂の一瞬、どこかユーモラスな変顔に変わるのがおもしろくてならない。
  沙月はもう、ペニスを一往復させるだけでイってしまうらしく、新太の腕の下でぶるぶると震えている。
  ほんとうにこの調子なら、一回射精するまでに十回ぐらいイッてしまいそうだ。
「いやっ、も、もう、苦しいよっ。新太くん、精液をちょうだいっ」
  とろとろちゅるちゅると吸いついてくる膣ヒダを、引き剥がすようにしてペニスを後退させ、ぐっちゅっと音を立てて膣奥に押しこむ。
「だ、だめっ、も、もう、イキたくないっ、……し、死ぬっ」
  沙月の『死ぬ』がついに出た。イキすぎると疲れて苦しくなるらしい。
  感じすぎて反応が鈍くなった沙月に喝を与えるために、新太は沙月の太腿を肩の上に担ぐと、上から押しこむようにして挿入した。
  沙月は奥がもっとも感じる体質なので、この体位だと、子宮が押されてたまらないらしいのだ。
  ぐっ、ぐっ、ぐぐっと亀頭で膣奥を抉るようにして挿入すると、子宮口から子宮頚管粘液がどぶっとあふれ、膣ヒダがきゅるるっと肉茎に巻きつく。
  真ん中の狭いところがドアノブを回すように締まる感触が最高だ。
「うーっ、うぅっ」
  射精欲求が急速にこみあげた。もう一回だけと思って大きく腰を引いた瞬間、ドブッと精液があふれた。
「うっ、で、出るっ」
  新太は精液を噴き出す亀頭を、ぐぐっと深く押しこむと、欲望を開放した。
「死ぬーっ」
  沙月の身体がガクンガクンと大きく震え、やがてクーッと硬くなった。
  子宮口に亀頭をピッタリ押しつけて、子宮に直接精液を注入するようにして射精する。
  沙月は意識を飛ばしているようだが、それでも膣ヒダはきゅるきゅると巻きついてはほどける動きを繰り返している。
  精液をすっかり吐き出したころ、沙月の身体から緊張がほどけた。
  沙月は気持ちよさそうな表情を浮かべて、すうすうと寝息を立てていた。
  高く掲げていた腰を挿入したままで下ろし、鎖骨に溜まった汗を舐め取る。しょっぱくて甘い味が、いかにも沙月らしかった。
  抜くのがもったいなかった。このまま、もう一度ぐらい射精したい。
  乳首を舌先でねぶっていたら、沙月がふっと目を見開いた。
「え?  ま、まだ?」
「うん。もう一回しよう。僕、まだ二回目だし」
「私、十回ぐらいイッちゃったわよ」
「そっか。じゃ、あと五十回、イかせてあげるよ」
「もう、仕方ないわね……。私、死んじゃうかも」
  沙月は甘い声でささやいた。膣ヒダがきゅるっと締まる。
  ほんとうは、五十回連続絶頂というのが、楽しみでならないのだ。
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