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怪盗メイドの事件簿

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書籍紹介
 「今宵もご奉仕いたします」月光の下、
妖しく微笑む怪盗メイド・キャット!
高校生探偵が追う彼女の正体は?――
「今夜もご奉仕してあげる」一緒に事
件へ挑む幼なじみメイド・海藤芽衣?
初体験! 騎乗位H! お仕置きH!
謎を解けば怪盗メイドのご主人様に!?
キミにハートを盗まれるミステリー!
立ち読み
 ☆怪盗メイド(仮)がいただきます☆
「うふふ、そうですわね、では……ご主人様の若くて活きのいいミルクを盗ませていただきますわ」
「ぬあっ!?」
 普段の芽衣ならば恥ずかしくて口にできないようなセリフも、キャットになった今ならばすらすらと出てくる。耕助の形だけの抵抗を易々とはね除け、組み敷いた少年を全裸に剥く。帽子だけを残したのは、こうすることで宿敵である探偵を怪盗メイドである自分が襲うという、背徳的な昂ぶりを得たいと思いついたからだ。
「今宵のご主人様はずいぶんと壮健ですね。名探偵のくせに怪盗メイドに押し倒されて興奮するなど、恥ずかしくないのですか?」
 黒のストッキングに包まれた膝で耕助の股間を軽く擦る。
「ううっ」
「あらあら、可愛い声を出されるのですね。宿敵にタマタマを嬲られて感じるなんて、とんだ名探偵ですこと」
 耕助の反応に、芽衣は妖艶な笑みを口元に浮かべる。興奮で乾いた唇を赤い舌で湿らす仕草に、高校生探偵のペニスがびくりと震えたのが膝に伝わる。
(ああぁ、これ、凄いよぉ。耕ちゃんをこんなふうにいじめるの、すっごく興奮するよぉ。尚美さんの言ってたとおりかも……!)
 ロンググローブに包まれた手で耕助の腕をシーツに押しつけると、剥き出しの胸板に唇を押し当てる。
「あっ、ああっ」
(耕ちゃんの喘ぎ声、可愛い……あはっ、乳首、こんなに尖っちゃってる)
 唇だけでなく舌も使って幼なじみの胸や乳首、脇腹、肩、二の腕などを責める。
 重ねた身体を悩ましくくねらせ、乳房や脚を擦りつけることも忘れない。
「はむ、んっ、ちゅ……ぺちゃ……ちろちろ……ちゅ……ぴちゃ」
 フランソワーズが水を飲むときをイメージしながらわざと卑猥な音を立て、聴覚でも少年の劣情を刺激する。無論、責める側の少女もまた同じくらい、あるいはそれ以上の昂ぶりを得ている。
「ずいぶんと快楽に弱い探偵ですわね。これでは私を捕らえることなど不可能ではありませんか?」
 自分の涎まみれになった恋人の裸身を妖しく濡れた瞳で見下ろす。しこった乳首を指先で転がし、熱くなった秘部で肉棒を押し潰すようにすると、今まで聞いたことがないような声を耕助が発するのがたまらない。
「こ、この程度で名探偵の僕が、鮎川家の三代目が屈するものか……くあっ!」
 演技と本音の混じったようなセリフも、芽衣が軽く腰を前後に揺するだけであっさりと打ち砕かれる。レオタード越しに感じる怒張の硬さと熱は怖いほどだ。
「でもご主人様のオチ×ポはとっくに私に、キャットに屈服いたしておりますわよ? 宿敵のオマ×コに踏み潰されてるというのに、恥ずかしいおツユをこんなに漏らしてるではありませんか」
 腰を浮かし、軽く突き出して先走り汁で濡れた股間を耕助に見せつける。若茎から零れたカウパー氏腺液と自分の秘部が淫らな粘液で繋がってる光景に、芽衣もまた、新たに蜜を分泌してしまう。
「濡らしてるのはお前だって同じじゃないか、この淫乱メイドっ」
 耕助の言うとおり、女陰から溢れたラブジュースのせいでレオタードには大きな楕円形の染みが浮き上がっている。ただでさえ食いこんでいるため、クレヴァスの形状がくっきりと確認できるほどだ。
(あン、恥ずかしい……でも、耕ちゃんに淫乱って罵られるのも、イイ、かもぉ)
 加虐の興奮と被虐の昂ぶりを同時に味わえる至福に、発情メイドの腰が再び下ろされる。大量の愛蜜を吸った秘所を屹立に擦りつけるように腰を前後に揺らす。
「ああっ、あっ、あっ、硬い、ですぅ……ご主人様のが、私の、芽衣のワレメにいっぱい擦れてますのぉ……はあっ、あっ、はあァン!」
 あいだにレオタードがあるせいで、かなり強く押しつけても痛みはない。むしろ淫液を吸った生地が直に擦りつけるのとはまた異なる刺激を芽衣と耕助に与える。
「ま、待てって……待てっての……ううっ」
「んんっ、アアッ……待てと言われて待つ、怪盗がどこに……はあん、どこにいますか……ああっ、ダメです、これ、イイです、ご主人様のオチン×ン、気持ちよすぎて、芽衣、もう、果てます……んん……ひう……ッ!」
 上体を大きく仰け反らしながら、芽衣は早くも最初のアクメに全身を震わせた。
 
「申し訳ありません、ご主人様。メイドだけが先に達するなんて。今、ご主人様も楽にして差し上げますわ。そして予告どおり、新鮮なミルクもたっぷり盗ませてもらいます」
 絶頂の余韻に声を震わせつつ、芽衣はレオタードの股布を横にずらした。ぱんぱんに膨らんだ耕助の剛直を握り、己のひくつく蜜洞の入口へと誘う。
「いいのですか、名探偵さん。抵抗しないのですか? このままだと怪盗メイドに犯されてしまいますよ?」
 すぐにでも挿入したいのを堪え、敢えて言葉責めをしたのは、幼なじみがどんな反応をするか見たかったからだ。
「……ッ」
 耕助は真っ赤になった顔を横に向け、なにも言い返してこない。その反応こそが答えだった。
(んふふ、耕ちゃん、もう限界なんだ? 私にこんなふうに押し倒されて、オチン×ンいじられて、もう我慢できなくなっちゃったんだ? いいよ、挿れさせてあげる。私のオマ×コで、耕ちゃんのこのオチン×ン、たくさん可愛がってあげるね)
 初めて見る耕助のこのような姿に、芽衣もまた我慢の限界だった。
「それではご主人様のオチ×ポ、ちょうだいいたします……ん……んん……!」
 充分すぎるほどに潤っていた膣穴はそれほど労せずに肉筒を咥えこみ、淫らに蠢く媚壁は貪欲に牡を奥へ奥へと誘う。
「くっ……ああぁ、太い、です……ご主人様の、逞しい、です……ぅうン」
 これまで芽衣と耕助は何度か結ばれていたが、どれも正常位だった。だからこうして騎乗位で繋がるのは初めてとなる。
(こ、これ違う、今までのと全然違うよぉ……耕ちゃんのに串刺しにされちゃう感じぃ……ああ、お腹の中が潰されてるぅ)
 己の体重が加わるせいでより深い挿入感がある。正常位とは異なる角度になるため、新鮮な快感が女体を駆け巡る。
「はああぁっ……わ、わかりますかご主人様……今、ご主人様の大切なオチン×ンが私の、キャットの人質にされてるのが……うぅんん」
 軽く腰を揺するだけでも鮮烈な肉悦が全身を走る。一度達しているせいもあるし、女性上位という初めての体位による精神的な興奮も大きかった。
(私、今、すっごく恥ずかしい格好してる……キャットの格好で、自分から耕ちゃんに跨がって、自分から腰をかくかくさせちゃってるよぉ)
 それは組み敷かれている耕助も同様らしく、膣道に呑みこまれたペニスがどんどん硬く、大きくなっていく。先端の肉槍は早くも女体の最深部であるリングに到達し、芽衣の愉悦を引き出してくる。
「はあぁ……あっついですのぉ……熱くてたまりませんのぉ」
 芽衣専用のものと違い、あまり放熱性を考慮されてない怪盗コスチュームのせいで全身が汗だくになる。
「ダメ、ダメです、芽衣、熱くてもう我慢できません……っ」
 ただでさえキツいレオタードは汗のせいでより肌に密着し、うまく脱げない。どうにかして脱ごうと動くたびに蜜壺に咥えた勃起が不規則に媚壁を擦り、新たに生じた快感のせいで力が抜けてしまう。
 それでもどうにか片側だけの乳房をはだけることに成功した芽衣は、大量の汗を撒き散らしながら本格的に腰を振り始めた。
「ああっ、あっ、あっ、ああああぁ! ご主人様、あっ、ご主人様ぁん!」
 少しだけ涼しくなったが、下がった体温以上に半裸身が火照り、噴き出る汗の量は減らない。それどころかますます肌は汗で濡れていく。肌以上に花弁はぬるぬるに潤み、互いの体液を吸った二人の秘毛がそれぞれの下腹部にべったりと張りつく。
 完全に芽衣の支配下に置かれた耕助は必死に射精を堪えているようだったが、その苦しげな顔がメイド少女の加虐心を加速させてしまう。
(ああん、好き、好きだよ、耕ちゃんのその我慢してる顔、凄く好きぃ……あっ、ダメ、もっとしたくなっちゃう、メイドなのに、ご主人様のこと、もっともっといじめてあげたくなっちゃうよお)
 グローブに包まれた指で少年のいたいけな乳首を優しくこね回し、鍛え上げた下半身を駆使して若茎を軸に大きく腰を回す。子宮口と亀頭が接触するたびに感じる甘く切ない疼きに、勝手に嬌声が漏れ出る。
「ぐっ……うっ……くうぅ!」
 一方的に押されたくないという意地があるのか、耕助も腰を使おうとしてくるが、芽衣はそれを許さない。自慢の下半身の力を使って突き上げを抑えこむような腰使いで恋人の反撃を封じる。
「ダメ、ですわ、ご主人様……ああっ、キャットは予告した獲物は必ず……んっ、んはぁっ、必ず、ちょうだいするの、です……んっ、ああっ、深い、です、ご主人様のオチ×ポ、私の真ん中をこつこつしてきますわ……んっ、んんん……!」
 怪盗メイドのコスチュームを纏うことによって、海藤芽衣個人ではなく、三代目キャットとして振る舞える。普段の芽衣であれば恥ずかしくて絶対に不可能な言動ができてしまう。
(そう、今の私は怪盗キャット。耕ちゃんの幼なじみの芽衣じゃないの。だからなんでもできちゃうの!)
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