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夏期補習 ~奪われた彼女~

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書籍紹介
 (ごめん、私、今日も守れなかった)
睡眠薬を盛られ、中出しされる痴態を
撮られた〈夏期補習〉。脅迫され、初
フェラも初絶頂も中年教師に奪われた。
避妊薬欲しさに今日も欲望を受け入れ、
思春期の身体には快感が刻まれていく。
(好きだよ、誠一)恋人に詫びながら
精を注がれ、理沙が極める絶望の悦び。
 
立ち読み
 ☆恋人を奪われて☆
(扱いとるな。くく……)
 児島は初めての体位で教え子の感触を愉しみつつ、ポケットから手早くスマートフォンを取り出していた。誠一からも理沙からも、体の陰で見えない位置だ。
 監視カメラからの映像には、部屋を覗く間抜けな恋人が映っている。児島は最初から、その存在に気付いていたのだ。
(むしろ、俺が誘導したというべきか)
 隠しカメラは校内の至るところにセットしてある。委員会の責任者として校舎の戸締まりと人払いを済ませ、誠一が昇降口にいるタイミングで理沙を呼び出したのだ。
 必ず誠一が来るとも限らないし、事が公になるリスクもある。一種の賭けではあったが、どうやらそれには勝ったようだ。
(もうアイツは何もできんし、何も言えん)
 現に踏みこんでこないばかりか、夢中になって自分で扱いているのだ。後で一言釘を刺しておけば十分だ。
(どうだ、自分の女が他の男と寝る姿は?)
 理沙の甘い髪の匂いと膣肉に包まれながら、本来の権利者たる恋人は外で自慰。その圧倒的な優越感が、児島を極限まで滾らせる。
「だめ、まだ大きく……これ……いじょ……はあぁあっ!」
 すっかり行為に耽っていた理沙の反応は敏感だった。少しペニスの張りが増しただけで、切羽詰まったように声をあげる。
「ふ、ふふふっ……!」
 児島にとっても、グネグネと絡みついてくる襞の感触は腰が抜けそうなほど心地いい。この瞬間を堪能するためにも、余計な物は仕舞って行為に集中しよう。
 児島はポケットにスマートフォンを放りこみ、一旦理沙の上半身を引き剥がす。背後の棚に釘付けにしてから、ワイシャツのボタンを外してブラを下ろす。
「ふぁ、あ……あぁ、せんせぇ……」
 弱い乳首を愛液まみれの指でキュウキュウと扱いてやると、甘えた顔で理沙がこちらを見つめてくる。誘うようなその顔にたまらなくなり、また深いキスをしてやる。
「あん、じゅる、えぉ……むちゅる、あふっ、えろれろれるっ……」
 一度口付ければ離れない勢いで、お互いが後頭部へ手を添える。そのままキスしながら、児島は両腕で改めて理沙の腰を固定して、ピストンの一回一回を今まで以上に丹念に送り出していく。
「ひゅぐぅっ、むあぁ、ふよい……ふはいぃ……っ!」
 クリトリスの裏側を抉ってから、子宮口まで一気に潰す。執拗に、何度も何度も繰り返し――。
「あうっ、あぁああっ!」
 強い刺激に耐えかねたのか、口を離した理沙が体を丸め、こちらの肩に額を押し当てる。
 うねり続ける肉穴の感触に、児島ももうさほど余裕はない。最高のフィナーレに向けて、尻を引き締めて抽送ペースに気を配る。
 
 
 あまりにも絶望的な光景だった。眦から自然と涙が零れていく。
 見たくない。こんなものを見続ければ、心が壊れてしまう。
 誠一の理性はそう警告してきているのに、艶かしい理沙の姿からどうしても目が離せない。
「はっく、あぁあっ、んん、あっ……あはぁっ……もっと奥……奥突いて、あっあっあっ」
 ここが学校だということを忘れているのか、理沙は人目を憚ることなく甲高い声で鳴いている。それが壁一枚向こうにいる自分に、どんな思いをさせているのかも知らないで――。
「いいのかっ、そんな大声出してっ。誰かに聞かれとるかもしれんぞっ?」
「だっ……て、凄いか、らあぁっ! ムリぃっ……」
「このまま先生の生チ×ポから、精液欲しいかっ!?」
「欲しいぃっ! ほしいからっ、早くっ、もう……あっ……んああぁっ」
 ……あれだけ念入りにゴムを着けさせておいて、児島とは妊娠の危険すら顧みないのか……。誠一は地面が足下から崩れていくような気もしたし、逆にフワフワと宙を舞っている気さえした。
「んっちゅ……むちゅっ……ふちゅうっ」
 再び濃厚なキスが始まって、いよいよ終わりを迎えようというのだろう。児島の腰の動きが、奥ばかりをしつこく狙うように小刻みになる。
 そんな痴態を血走った瞳で見つめ続け、あらん限りの力をこめてペニスを扱く。
「ふううぅ……ううううっ!」
 そうでもしないと、おかしくなってしまいそうだった。
(理沙ぁ……っ、理沙あぁっ……!)
 今はもう、ペニスから精液を吐き出すことしか考えたくない。
(早くっ、解放してくれ……理沙を――俺を……っ!)
「ちゅぶっ……んちゅる……。もっちゅ……くちゅっ……ちゅっ、ちゅっ……ふちゅ……んじゅるっ! ふじゅううっ」
 一際長く唇同士が絡み合い、叩きつけ合う腰は狂ったハーモニーを奏で終え――
 
「んんんっ! ちゅぶうううっ!!!」
 
 二人は同時に静止した。
 それは避妊具なしの膣内射精を示すサインに、他ならなかった――。
 びゅく、びゅく、びゅく……。
 膣内の暴力的な脈動に合わせて、理沙はぴくぴくと背筋を震わせている。限界まで見開いたまぶたはゆっくりと落ちていき、うっとりと蕩けたそれへと変わる。児島は一度腰を引きかけて、また図々しくペニスを奥まで捻じこんだ。
 今、あの男の精子が大量に、理沙の子宮にかけられている――
「ううううっ……!」
 誠一は繋がり合った局部を凝視して、ズボンの中に精液をぶちまけた。
 下着の汚れなどどうでもよかった。少しでも快感を得たくて、ポケットの中でペニスの根元を強く扱いた。
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