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キメ恋! 高嶺の華と幼なじみがキマった理由

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書籍紹介

 「イキすぎてオカしくなっちゃう!」
高嶺の華、鷺ノ宮恵が初体験から処女
イキ絶頂!? 幼なじみの天才化学者、
井荻美紗も発情させれば××乞い!
恋心強化媚薬〈ホレキメ〉を飲んだ日
から、二人はキメセクにもう夢中!
ハート瞳で挿入をせがんで恋人競争へ。
ガンキメ3Pで正妻をキメましょう!

立ち読み

☆初体験から処女イキセックス☆
「倒すよ」

 不思議と、その意図は恵にもわかっていた気がする。
 お尻を少し浮かせて机に乗せ、ハジメが押す力に乗りながら恵は机に身体を仰向けに横たえた。
 脚が自然にガバッと左右に開く。
 ハジメがその膝を抱えるようにして、さらに開いた。
 胸越しにビクビクと反り返るペニスが見える。
 それだけで、恵は生唾を飲みこんでしまった。
「はぁっ、はっはっ……ふっ、ふぅっ……ふぅぅーーっ♥ はやくっ、はやくっ、ハジメくんっ、はやくっ、私のおま×こにおちん×ん、おちん×んくださいっ。入れてっ、奥まで一気に……んっ、はっはっはっ……ん゛っ……いれてぇっ♥♥♥」
「言われなくてもっ」
 ハジメが、腰を密着してきた。
 ニュチュ……竿が、ヴァギナの割れ目を擦る濡れた音が響く。
 クリトリスが潰され、それだけで恵はビクッと身体を大きく跳ねさせてしまった。
 すると暴れる恵の身体を、ハジメが無理矢理押さえこんでくる。
 なすがままに支配される感覚――なぜだろう、カァァァッと子宮が熱くなり、卵管が蠢く。
 牡に組み伏せられ犯される――それも、密やかに好意を持っていた牡にだ。メスとしての本能が喜びの声を上げて、卵管がその声に反応してしまう。
「あっ、ああぁぁ、ハジメくん、ん゛っ……ああぁ、私、嬉しくて……は、排卵しちゃいそう……いいよね」
 一瞬、ハジメが目を大きく開いた。
 ズキッと恵の心に不安が痛みとなって走る。
 が――そんな不安は一瞬で吹き飛ばされた。
 ハジメが、無言でペニスをヴァギナにあてがい、ジュプッと愛液を散らせて突き入れてきた。
「んっ、ん゛ん゛ん゛っ、ん゛ひっ、ひあ゛っ、あ゛っあ゛っあ゛っあ゛っ、あぐっ、あひっ、ひぁっ、あひぁっ、いひっ、ひってるぅっ、ひあっ、ひって、ひってう、い、い、い゛、い゛っ、い゛っ、い゛っでる゛ぅぅぅーーーーーーー♥♥♥♥♥♥♥♥」
 電流なんて生やさしいものでない、一瞬でスパークしてすべてが吹き飛ぶような快感が恵の全身を走り抜けた。
 ハジメが腰を動かすたびに、ズドンッと快感が脳天を直撃する。
「ひあっ、あひんっ、ひっ、ひぃぃぃんっ、ひぐっ、ひゃぁうぅーーーっ」
 ギュゥゥゥッと膣がすぼまり、ペニスにしがみつくのが、真っ白になりながらもはっきりとわかる。
 まるで、膣が恵そのもののような感覚だ。
 ペニスにしがみつき、ペニスに翻弄され、ビリビリとした強い快感だけが恵のすべてになってくる。
「しゅごいっ、しゅご……しゅごしゅぎっ……てぇっ、ひぐ、あひっ、あひぃぃぃんっ、も、もほぉぉっ、い゛っでる゛、わらひっ、い゛、い゛ぎま゛ぐっでりゅっ、おひんっ、お、おま゛、おま゛っ、おま゛んごぉぉっ、とけりゅのぉぉっ、あ゛っ、あ゛っ、あ゛っ、あひぃらぁんっ、らんひぃっ、はひっ、はひっ、はひりゃんっ、はい、ら、ら、らぁんっ、しでぇぇぇっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
 ハジメに抱えられた脚が、バタバタと動く。
 腰もぐいぐいと押しつけてしまう。
 両手は、ハジメを求めてただ宙を泳いでいた。
 顔は、恵自身はわかっていないが、もう涙と涎と鼻水と汗でぐちゃぐちゃだ。
 と――ハジメが、今まで一番強く腰を押しつけてきた。
 ズドォンッ!
 わかる。
 降り始めていた子宮が、いきなり亀頭で潰され、押し戻される。
「l;gれいおんlkじゃ:あ;hい゛ぐbな;tuひぐあlはyfッッッ♥♥♥♥」
 恵自身、なにを言っているかわからない、ただの音が上がる。
 つま先がピンッと伸び、両手がバタバタと机を叩き――そして、ビシャァァァァッと尿があふれ出した。
 そのまま声、いや音すら上げることができないまま、快感の嵐に巻きこまれ、恵は四肢をバタバタと暴れさせた。
 ヒューヒューヒューーーーーーーという、空気の音だけが唯一発せられる。
 と、ハジメが小さく呻いた。
 同時に、ペニスがビクッと跳ね、膨れる。
 恵の頭でなく、子宮が、卵管が――スタンバイしていた卵子が、貪欲にそれを感じ取る。
 ギュゥゥゥゥゥと膣が蠢き、子宮口が亀頭に吸いつく。
「うあっ!」
 はっきりとハジメが呻いた。
 その瞬間、亀頭が膨れ、子宮口をピッタリと埋める。
 牡の本能か、ハジメがグイッとさらに腰を突き出した。その瞬間、勢いよく精液があふれ出した。
 射精が始まる。
 まるで蛇口から勢いよく直接精液が子宮の中に注がれるような、感覚。
 乱暴に、無遠慮に、雑に――そして強烈に恵の中が満たされる。
 机を、恵の爪がかきむしる。
 尿が、またあふれ出す。
 そんな状態でパクパクと、何度か過呼吸を繰り返してから、恵はようやく酸素を吸いこむことができた。
 そして、やっと嬌声が上がる。
「あがっ、ああぁぁぁぁぁっ、あひっ、ひあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ、らめぇぇっ、あひっ、ああぁぁ、溺れりゅっ、わらひっ、精液ぃぃぃっ、溺れてりゅぅぅぅっっ!」
 子宮を満たす精液の中に、まるで自分が溺れてるような錯覚だった。
 自分が卵子にでもなったかのような感覚の中で恵は、ずっと絶頂に襲われ続け、いつ意識を失ったかもわからないまま気絶したのだった。
 
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