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奴隷クエスト 女勇者、女戦士、神官の旅立ち

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書籍紹介

純情バージンを奪われる女勇者ステラ。

夫を裏切り売春に嵌る女戦士ファルネ。
女体化し、仲間にマワされる神官レイ。
三人を待ち構える悪夢の選択――快感
に溺れて奴隷になるか? それとも旅
立つか? 魔物に負ければ、さらに過
酷な【孕ませ苗床奴隷】の結末が!
「それでもボクは世界を救うんだ!」
立ち読み

☆コマンド? 勇者の選択☆
「そんなにイキたいのか? では、選ぶがよい」

「え……選ぶ?」
「そうじゃ。勇者として生きるか……それとも、ワシの牝奴隷として生きるか……。そのどちらかを選べのじゃ。勇者を取るなら肉棒を自分から引き抜け。牝奴隷を取るのならば、どれだけザーメンが欲しいのかをワシに伝えよ。選べるのはどちらか一つだけじゃ」
 
▼勇者になる。
▼牝奴隷になる。
 
            *
 ステラが選んだ結末は――
「ゆ……勇者になる……。ボクは……救う。この国を……みんなを……魔王を……た……倒す! 倒すんだっ!!」
 イキたかった。達したかった。頭がおかしくなりそうなほどに身体は性感を求めていた。
 それでも、ステラは救世主となることを選んだ。みんなのために立派な勇者となる。それだけを考えてきた。今さらその想いを捨てることなんかできない。
 だから勇者は立ち上がる。躊躇いつつも肉棒を引き抜いた。
「んっは……はぁっはぁっはぁっ……」
 愛液が零れ落ちる。身体中から汗が溢れた。何度も肩で息をする。
「それでよいのじゃな?」
 重ねて師が尋ねてきた。
「ボクは……ボクは……勇者ですっ!!」
 はっきりとステラはそう告げた。
「そうか……ならば何も言うことはない。旅立つがよい救世主ステラよ」
「……はい」
 師の言葉を背に、ステラは部屋を出た。
 一階に降りる。そこには父と母がいた。
「お父さん、お母さん……ボク……行ってくるね」
 胸を張り、両親に告げる。
 そんなステラを二人は涙を流し、ギュッと抱きしめてくれた。
「いつでも……いつでも戻ってきていいからね」
「母さんが言うとおりだ。つらさに耐える必要なんかないぞ」
 二人の温かさと想いが伝わってくる。
「ありがとうお父さん、お母さん。でも、大丈夫。ボクが救う。絶対この世界を救ってみせるからね。だって僕は救世主――勇者なんだから!」
 ステラは両親に力強くそう告げた。
 そして少女は旅に出る。皆を救う旅に……。
 
            *
 そして、もう一つの結末――
「イキたい……。イキたい♥ 我慢なんかできない。ボク……勇者じゃなくていい。奴隷になる。ラズーエル様の牝奴隷になるぅ♥」
 愉悦に心が沈んでいく。
「だから……出して! たくさんビュッビュってザーメン流しこんで♥ ボクのま×こをラズーエル様のち×ぽミルクでいっぱいにしてぇ♥」
 ただ本能の赴くままに射精を懇願した。
「そうか……どうやらおぬしはここまでのようじゃ。じゃが、それも運命。よかろう。おぬしの思う通りにしてやる。さぁ、受け取るがいい。ワシにザーメンを」
 この求めに師は応えてくれる。
 痛々しいほどに肉竿を膨れあがらせると共に、容赦なく熱汁を子宮へと流しこんできた。
「んひいい! 来た! 出てる! あっあっあっ♥ これ……んっひ! イクっ! あああ……イクのっ♥ イクイク――いぎゅううううっ♥♥♥」
 膣中に広がる熱気。それを感じるだけで条件反射のように絶頂に至る。勇者ではない。ただ快楽に溺れる一匹の雌豚――としか言えないような表情で、絶頂感に打ち震えた。
「あっへ……はへぇえええ……♥」
「いい顔じゃ、フォフォフォ、これで今日からおぬしはワシのために働く牝奴隷じゃ」
「めしゅどれい……はひ……♥ ボク……らじゅーえるしゃまのどれいでしゅぅ♥」
 一人の勇者がここに死んだ……。
 
 一カ月後――
「百ヘイルだよ? どう? すっごく安い。だからボクを抱かない?」
 町の酒場にて男に声をかける。売春で主の金を稼ぐために……。
「結構可愛いのに安いな。よし、いいぞ、抱いてやる。だからさっさと股を開け」
「え? こ……ここで?」
 ここは酒場。周りには大勢の客がいる。
「構わねぇだろ。ほら、さっさとしろよ」
「…………うん。わかった」
 ステラは逆らわない。頷くと身に着けていた服を捲り上げ、秘部を剥き出しにした。下着は穿いていない。だってすぐ脱がされてしまうものに意味などないから……。
 テーブルに上半身を預け、尻を男へと向ける。
「よし……いくぞ!」
 そんな態度に満足そうな表情を浮かべた男が肉槍を挿しこんでくる。
「ふひいいっ♥ 来たッ! あああ……来たぁああっ♥」
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