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中堅冒険者と年の差パーティのごく幸せなハーレム

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本価格:720(税抜)

電子書籍価格:--円(税抜)

  • 本販売日:
    2017/09/15
    ISBN:
    9784829664063
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書籍紹介

「大好きです先生!」「モテるのう」

「アニスもすき~」美少女剣士な弟子

フェリア。エルフのギルドマスター・

セプティナ。天真爛漫天狼少女アニス。

年の差パーティに囲まれた幸せな日常。

絶体絶命の危地を乗り越え捧げられる

三人の初体験!「やれやれ、これじゃ

ロリ中堅と呼ばれても仕方がないぞ」

立ち読み

☆教え子弟子と混浴☆

「くぁ……あぁ……うっ……」

「あ……今、びくびくって……先生……お小水が出ちゃったの……?」

「ち、違う……そうじゃなくて……うぁ……っ、フェ、フェリア……」

 フェリアはグウィンの肉棒を握り、にぎにぎと手を動かしている――それだけで鈍い快楽が広がって、残り汁の一滴までピュッ、ピュッと放たれてしまう。

 気持ちがいいという言葉では表現し尽くせない。同時に、してはいけないことをしたという罪の意識が、グウィンの胸を満たす――しかし。

 グウィンの背中に寄り添い、肩越しに、風呂の床にほとばしった精液を見てフェリアが息を呑む。しかし彼女はグウィンの肩に手を置き、撫でるようにする。まるで、射精した彼を労るかのように。

「……これが、赤ちゃんの……私、先生のおちん×んを、いっぱい気持ちよくしちゃったのね……ごめんなさい、夢中で洗っていたから……」

「謝ることはないが……正直、情けないな……俺はいい大人なのに、こんなにあっさり……」

「……そんなことない。私は、先生に気持ちよくなってもらって嬉しいから……『しょうかん』の女の人にも、負けたくないもの」

「い、いや、そこは対抗するところじゃないが……確かに、凄く上手かった。それは、間違いないな……」

 だが、次はない。次は決してしてはいけない。

 グウィンはそう思うが、言葉が出ない。彼女の愛撫によって得た快楽が大きすぎ、彼の理性を以てしても、二度としてはならないと言葉にすることができなかった。

 そして――それは、フェリアも同じだった。

「……先生、あのね……先生がいっぱい気持ちよさそうな声を出すとね……私もお胸がむずむずして、こっちのほうも……じんじんってするの……私、変になっちゃったの……?」

 振り返って見ることはできない。しかしグウィンは、フェリアが途中から乳首を擦りつけてきていたことに気づいていた。

 それで感じていたのなら――下のほうも。女として俺を意識しているのなら、相応の変化が生じているだろう。

 だがそれを見たら、グウィンは踏みとどまれなくなる。まだ男を受け入れられるかもわからないフェリアに、たぎりきった劣情をぶつけてしまうだろう。

 射精したばかりなのに、グウィンの肉棒は勃起し続けている。ずっと使い道もなく、その機能を果たすことがなかったからなのか――抑えてきた欲望が、今になって一気に行き場を求めているのか。ビクビクと脈打って我慢汁を垂らすさまを見て、グウィンは自分の欲情ぶりに半ば呆れてしまう。

(フェリアに手を出したら、先生失格だ。手淫で抜いてもらったのも、やっぱり、二度としちゃいけない)

「先生……」

「……フェリア、それは、何も変なことじゃない。でも、俺が今教えてやれることじゃないんだ。ここまでしてもらったら、本当はフェリアの疑問に答えたいし、不安を消してやりたい。でも、俺は大人で……フェリアは、まだ子供だ」

「……そう……わかったわ」

 すっ、とフェリアがグウィンの背中から離れる。これでいい――今ならまだ戻れる。先生と教え子、同じギルドに所属する仲間という、適切な距離を保てる。

 グウィンがそう思っても、やはりフェリアは彼の想像を超えてしまう。

「……先生にこの気持ちが何なのか教えてもらえるように、頑張らなきゃ。おちん×んからいっぱい出た白いこれは、洗ったほうがいいの?」

「え、ええと……床は俺が洗っておく。フェリアは、自分の身体を洗うんだ」

「先生のおちん×んから出たものなら、私にとっても大事なものなのに……くん……なんとも言えない匂いがする……」

 射精したときに手にかかった精液を、フェリアは形のいい鼻を近づけて嗅いでしまう。グウィンが決して他人に見せられないと思っていたことの五本指に入りそうなことを、すでにこの弟子には見られてしまった――それで嫌がることもなく、嬉しそうに微笑んでいるのだから、グウィンは今後も彼女の無自覚なアプローチを防ぎきれるか、期待と不安の入り混じった思いを抱くのだった。

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