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××管理しないで、後輩さん 最強Sデレ少女と恋をしよう

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本価格:680(税抜)

電子書籍価格:--円(税抜)

  • 本販売日:
    2018/06/18
    ISBN:
    9784829664346
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書籍紹介

先輩を《射精管理》してあげます!

後輩・新居薫子は僕専用のいじめっ子。

からかわれ、貞操帯を嵌められ、僕の

××は完全管理へ。挑発されても自慰

禁止。童貞喪失は襲われ騎乗位で!

狂気の寸止めと究極の搾精快感の果て、

僕は彼女のことしか考えられない!

最強Sデレ・アライさんと恋しよう!

立ち読み

「もっと、心から! ちゃんと謝ってないっ! もっと心から謝って!」

 と怒鳴るのだ。しかも、

 ――ぱしっ! ぱしぃっ! ぴしっ! ぱしっ!  と頬を引っぱたきながらだ。

「あ……あらいひゃんだいしゅきっ! あらいひゃんだいしゅきいっ! あらいひゃんあいしてりゅうっ! あらいひゃんだいしゅきいっ!」

「もっと! もっと心から!」

 また、ぱしっ! ぱしっ! ぱしっ! と叩かれる中、その平手打ちのリズムに合わせ、小太郎は、

「あらいひゃんだいひゅきいっ! あらいひゃんだいひゅきいっ! あらいひゃんだいひゅきいっ!」

 と謝った。

 頬の痛みと、性器の快感。――その両方が一度にリズミカルに襲ってくるのだ。

 頬がぱしっ、ぱしっ、と鳴る中、腰もぱんっ、ぱんっ、と音を鳴らす。

(セックスのとき、本当にパンパンって鳴るんだな……)

 そんな単調なリズムと、繰り返される刺激の中で、彼の思考も単純化していく。

 あらいさんだいすき、あらいさん愛してる、と。

 そして、なにも考えぬまま謝罪の言葉を口にできるようになったころ……。

「次! 感謝の言葉! 早く!」

「は……はひぃっ! はいっ! あらいひゃんだいしゅきいっ! あらいひゃんあいしてりゅうっ! あらいひゃんだいしゅきいっ! あらいひゃんあいしてりゅうっ!」

 こうやって、あえて感情を揺さぶった。

「今、『はい』って言った! やり直し! 心から感謝してないから、そんな間違いするんです! 感謝して!」

「あらいひゃんだいしゅきいっ! あらいひゃんあいしてりゅうっ! あらいひゃんだいしゅきいっ! あらいひゃんあいしてりゅうっ!」

「なにに感謝してるんですか? ちゃんとわかって感謝してます?」

 もちろんだ。そのくらいはわかっている。

 セックスさせてくれてありがとう。貞操帯外してくれてありがとう。射精のチャンスをくれてありがとう。ちん×ん気持ちよくてありがとう。

 それら感謝の気持ちを込めて、少年は自分に許された言葉で礼を述べていた。

「あらいひゃんだいしゅきいっ! あらいひゃんあいしてりゅうっ!」

「ちゃんと心の底から感謝してないっ!」

 またも、ぱしっ、ぴしっ、と平手打ち。

「私、わかるんですからね! 先輩が本気で感謝してるか、それとも適当に大声出してるだけか! 本気でお礼言わないと、何度でもビンタしますから!」

「あらいひゃんだいしゅきいいいいいいいいいいっ!」

 絶対嘘だ。他人の心を読めるわけでもあるまいし。

 そのくらい、今の小太郎にもわかっていた。彼女は適当に叩いているだけに決まっている。自分は本気でお礼を言っていたのに、こうして頬を叩かれていたのだから。

 それを理解していたというのに――。

「あらいひゃんだいしゅきいいいいっ! あらいひゃんあいしてりゅううううっ! あらいひゃんだいしゅきっ! おちん×んきもひいいっ! あらいひゃんあいしてりゅっ! おちん×んきもひいいっ! あらいひゃんだいしゅきいっ! あらいひゃんあいしてりゅうっ!」

 目の前の少女に、本当に心を読む力があるかのごとく、彼は何度も感謝する。

 心の底から本気で、頬をびんたする後輩に。

 まるで、命の恩人ででもあるかのように。

「こうやって単調なリズムで同じ言葉繰り返してると、ホントに頭なんにも考えられなくなるでしょ? それでいいんです。今日私、先輩の脳、壊してあげます。本気で『あらいさんだいすき』以外、考えられなくしてあげますから」

「あらいひゃんだいしゅきいっ! あらいひゃんあいしてりゅうっ!」

 彼は思った。この子の言う通り、自分は今日、本当に壊されてしまうのだと。

 あらいさんだいすき以外、なにも考えられない頭にされてしまうに違いない。

「あ、そうだ。こうやって私のものにするんだから、ちゃんと名前書いとかないとダメですね。あと、自分が何者なのか、よくわかるようにしておかないと」

「らいしゅきぃっ! あいしゅてりゅうっ!」

 彼女は『あ、そうだ』と急に思いついたフリをしていたが、実は最初から用意していたのだろう。スカートのポケットから極太のマジックペンを取り出し……、

 ――きゅっ、きゅきゅきゅっ、きゅきゅっ。

「一年A組あらいかおるこ……っと。読めます? 先輩のおなかに、私の名前書いてあげたんです。だれのものだか、うっかり忘れないように」

「あらいしゃん、らいしゅきぃ……!!」

 読める。彼の目の位置からだと上下逆になるが、新居さんは騎乗位セックスしながら器用に極太マジックでそう書いた。

『――ぼくは一年A組あらいかおるこ専用です』と。

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