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吸血姫(おねえちゃん)は弟(ボク)に恋してる

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本価格:680(税抜)

電子書籍価格:--円(税抜)

  • 本販売日:
    2018/07/18
    ISBN:
    9784829664360
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書籍紹介

――ぼくの真理夜は人間ではないーー

人智を超えた吸血姫に愛される弟・青。

「かわいい青くん! 食べちゃうぞ」

精通したての××にまたがられて童貞

喪失。快楽に堕落していく連続搾精。

お尻で愛する不浄の性交。生徒会室で

プールで文化祭で、姉なる魔と深める

絆……ぼくもお姉ちゃんが大好きだよ。

ジャンル:
萌え | 吸血鬼 | おねショタ | 純愛 | バブみ
立ち読み

☆お姉ちゃんはボクに跨がってる☆

「これが女の子のおま×こ……このなかに、今から青くんのおちん×んを入れるからね……? んっ、はぁぁ……」

 指で左右に開いたまま、膣口にペニスの先端を押し当て、小さく舌なめずりする。

「ほぉら、食べちゃうぞぉ……♡」

「んっ……お姉ちゃん、なに、これ……すっごい、ぬるぬるしてて……!」

 くぷりと、ペニスの先端が真理夜の膣の中へと埋没していく。

「あ、あぁ……この肉襞を無理やり引き裂いておちん×んが挿ってきて、ぴりぴりと痛む感じ、久しぶりぃ……♡」

 そんな真理夜の言葉に、つなぎ目を見ると、そこにはうっすらと血が滲んでいる。

「えっ、お姉ちゃん……初めて……?」

 青が驚くと、真理夜が照れるように笑った。

「ああ、お姉ちゃんはなにか起きると身体を造り直すから、その度に処女膜が戻っちゃうの……最後に身体を造り直したのは、確かあの事故の時だから――ふふっ、『お姉ちゃん』としては、実質処女ってことよね、きっと」

 真理夜が笑う度に、その膣がぎゅっと締まって……青はその度に射精しそうになってしまう。

「あっ、ごめんね。大丈夫? もうちょっと我慢出来る……? ゆっくり、お尻に力を入れて……」

 魔物である真理夜のもたらす快楽は、人間には破壊的な威力を持っている。本気になってしまえば、一瞬で絶頂させることも可能だろう。

「んっ、んん……!」

「そう。そのまま……ほら、もう全部お姉ちゃんの膣内だからね……いい子……♡」

 ゆっくりと腰を沈めていき、やがて青のペニスは総て、真理夜の膣内に収まってしまった。ねっとりとした熱さが、青のことを包み込んでいた。

「どう? まだ、よく判らないかな……ゆっくり締めてあげる」

「しめるって……っ、うわ……っ!?」

 不思議だった。初めは温かいぬるぬるに包まれているだけで、よく判らなかったのに、急に搾り取られるような感覚に襲われた……!

「我慢すると気持ちいいよ……どう? 出来そう?」

「あっ……う、うん……多分……」

「じゃあ、こんどは動かすからね……♡ んっ……」

「あ……っ! う、あぁ……っ……!」

 真理夜はほとんど動いていない。ゆっくりと腰を前と後ろにうねらせるだけだ。

 それなのに、びっくりするくらいにペニスが刺激される――ぐっと握り込まれて、上下にしごかれているような感覚に、青が思わず声を上げる。

「ふふっ、気持ちよさそ……♡ ギリギリまで我慢しなきゃだけど、我慢しきれなくなったら、思いっきり出しちゃっていいからね。それが気持ちよくなるコツだから」

「ふぁっ、お、お姉ちゃん……っ!」

 言いながら、真理夜はぐいぐいとこすり上げてくる。その度に別の生きもののように膣壁が蠢いて、青のペニスを刺激して、締め上げてくる。

「んふ……♡ おっきいね、青くんのおちん×ん……お姉ちゃんの膣内、ぱんぱんだよぉ……あっ、うん……はぁ……っ」

 膣の締めつけだけじゃない。真理夜の透き通った、けれどねっとりとした熱の籠もった声が、熱いため息が、ゆらゆらと揺れる形の整ったおっぱいが、熱に浮かされたように見つめる瞳が――青を絶頂へと追い立てていくのだ。

「はぁっ……だめ、お姉ちゃん……全部が気持ちよくて……!」

「うん、いいよ……♡ 全身でお姉ちゃんのことを感じて……ねっ……!」

「うっ、ああ……っ!」

 そろそろ持たないと踏んだのか、青から一気に絶頂を引き出そうと、真理夜の腰がうねり、膣壁で容赦なくペニスがしごき上げられる!

「ふああ……っ、お姉ちゃん、それっ、あっ! も、もうダメぇ……っ!」

「ふふっ、全部ちょおだい……っ♡ お姉ちゃんの膣内にぃ……っ!」

 ぶちゅぶちゅと、接合部からいやらしい水音が鳴り響き、やがて青がシーツを握る指がぐっと強くなり、ついには……!

「うっ、ああぁ……おねえちゃん……っ……! あ、あぁあぁぁぁ……っ!!」

 言われた通り、限界まで我慢をして頭を真っ白にすると、勝手に堰を超えると、腰に蓄えられていたなにかが、思い切り噴き出して、腰をガクガクと痙攣させた……!

「はぁぁ……♡ 流れ込んでくる、青くんの精気……ああ、気持ちいいよぉ……♡」

 びゅくっ、びゅくっと、自分のペニスが姉の胎内でなにかをぶちまけているのだ、というのが、青にも体感出来ていた。

「どう? 気持ちよかった……? それが射精だよ……」

「しゃ、せい……はぁっ、はぁっ……これ、が……」  

 初めての体験に、青はただ、痺れるような余韻を味わうことしか出来ない。

「大丈夫……すぐにわかるようになるから……まずは童貞卒業、だね。おめでとう、青くん……ふふっ♡」

 青のペニスをくわえこんだまま、優しい微笑みをたたえて、真理夜は青を抱きしめる……ふたつの柔らかいふくらみに顔をうずめて、青はただあえぐことしか出来なかった……。

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