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吸血鬼メイドさんは甘やかしたい

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書籍紹介

「不束者の吸血鬼ですが……」母から

の手紙で訪れた山奥の屋敷にいたのは、

銀髪紅瞳巨乳メイドのシルヴァさん。

ご主人様として甘やかされて――吸引

フェラに、五百年の処女を捧げられる

初体験! 授乳手コキ&騎乗位奉仕も。

呪いで屋敷を出られない君へ――約束

する、必ず僕が外の世界へ連れていく。

立ち読み

☆吸引フェラ奉仕☆

「あ……申し訳ございません、ご主人様。すぐに汚れを落としますね」

 隠すこともできないまま女性を勃起した肉棒を晒しているという羞恥によって、涙目になり始めた総士を見て、シルヴァは慌てて動いた。

「ん、ぺろ……」

「はひっ……!?」

「ん……痛かったですか……?」

「い、痛いとか痛くないとかじゃなくて……ひっ!?」

「ちゅ、ん……痛くないならよかったです……ちゅ、えろ……」

 ぴちゃぴちゃと、浴室内に湿った音が響き始める。

 反応を確かめるかのような口づけと、舌愛撫が、陰茎に与えられていた。

(唾液にも殺菌作用があるそうですし……これなら手で洗うよりも優しく、綺麗にできますよね……?)

 微妙にずれた答えではあるが、シルヴァなりに深く考えた結果だった。

 完全に勃起してしまった陰茎は、彼女の花びらのような唇には少しばかり大きかったものの、シルヴァはゆっくりとペニスを吞み込んでいく。

 ちゅぷちゅぷという音が耳朶に響くことを感じながら、シルヴァは優しく、可愛がるようにして怒張へと舌を這わせていった。

「う、ぁ……ぬめぬめで、きもち、いいっ……」

「ちゅ、ちゅば……ん、ふっ……」

 シルヴァにとって、今自分が行っていることが性的な奉仕であるという自覚はなかった。

 彼女にとって人間の性知識は皆無であり、それが男性器で子供を造るための器官であることは知っていても、今目の前のそれが勃起しているということはまだ理解していなかったのだ。

 無論、それがフェラチオと呼ばれる行為であるということも、彼女は分かっていない。

 主からこぼれてきた気持ちいいという言葉も、性的な気持ちよさではなく、ただ洗われるのが気持ちいいのだという意味で、シルヴァは受け取った。

 スカートがお湯に濡れることも構わずに跪き、シルヴァは総士の男性器を丹念に『掃除』する。

 銀色の髪を揺らしながら、何度も口を往復させ、唇のリングでカリ首を扱き上げる。鈴口や亀頭周辺には舌がうねうねと這い回り、総士の腰をがくがくと震わせた。

「ん……ちゅ……なんだか、びくびくして……しょっぱいものが……?」

「あ、うぅっ……」

 性交渉の経験のない総士にとって、いきなりのフェラチオは刺激的すぎるものだった。

 それも魔眼の力によって拘束され、腰を引くことすらできずに舌愛撫を受け続けているのだ。

 まして相手はどう見ても、これが性的なものであるという意図を含まずにやっている。背徳感や罪悪感が余計に興奮を高め、総士の分身は爆発寸前まで追い込まれていた。

 もちろんそんなことを知る由もないシルヴァは、主の反応を勝手にいいものだと解釈した。主人の分身がびくびくと跳ねるのを優しく舌で撫でながら、にっこりと微笑む。

「ん、ぷぁ……コツが分かってまいりましたので、もう少し、上手くできると思います」

「うぁ、ちょっと、待って……」

 もう充分に気持ちがいいのに、これ以上されたら我慢ができなくなってしまう。

 薔薇色に染まりかけた思考でなんとか止めようとする総士だったが、シルヴァはそれを単なる遠慮であると受け取り、無意識に習得し始めた性技能をフルに使い始めた。

「ん、んっ……じゅ、じゅるる……はぷ……ん、くっ……」

「あ、うううぅ……!」

 濃厚に、かっぷりと肉棒の先にむしゃぶりつき、表面を磨くようにして舌を這わせる。

 溢れ出したカウパーは汗のようなものだと認識し、即座に舐め取ってはこくこくと飲み干してしまう。その舌と喉の動きは不規則な刺激となり、暴発寸前の肉棒を無意識にいじめ抜いた。

「ごめっ、シルヴァさっ……も、出る、出ちゃ……」

「んむ……? ちゅ、ちゅうう……」

 突然の言葉に、きょとん、とした顔でシルヴァは総士を見上げる。

 主へと無垢な視線を向けつつも、健気に口奉仕を続けるシルヴァを見て、総士の背徳感は頂点へと達した。

「あ、あぅぅぅ……!」

「んぐっ……!?」

 予想していなかった射精という反応を、シルヴァは目を丸くしながら受け止めた。

 びゅるびゅると口内に精液が吐き出される感覚に驚きはあったものの、シルヴァは喉を鳴らしてそれを飲み干していく。

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