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奴隷エルフ解放戦争 姫騎士と呪いの首輪

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本価格:680(税抜)

電子書籍価格:--円(税抜)

  • 本販売日:
    2018/09/18
    ISBN:
    9784829664438
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書籍紹介

「お願い、あたしとHしてほしいの」

剣闘士奴隷の身から共に逃亡したエル

フの姫騎士アイシャが驚愕の申し出!

帝国軍を破るには様々なプレイを重ね、

彼女に嵌められた「呪いの輪装」を外

すしかない! 処女征服、奉仕三昧、

アナル献上、子作りH……めくるめく

快感と迫りくる決戦。本格エルフ戦記。

立ち読み

☆エルフの姫騎士が捧げるもの☆

 アイシャの淫らな身体の動きに、ひとつの期待が思い浮かぶ。

 これは、もしかすると……もしかするか?

 初めての夜で、そこまで進めるとは思っていなかったが……。

「アイシャ……!」

 俺は律動を速めた。このままお互いに達することができるならば、そうしたい。

 唐突に動きを激しくしたにもかかわらず、アイシャはそれに応じるように自分の動きも激しくする。お互いが身体と身体を叩きつけ、ひとつの目標へと向かっていく。

   ずじゅ……ずじゅずじゅずじゅずじゅ!

「あっ、いっ、ひぃぃっ! 気持ち……っ! 腰が、止まらな……あああっ!」

 アイシャの喘ぎ声は身体と同じく実に俺好みで、アイシャの艶めいた声を聞くたびに、俺の射精欲がムクムクと充足されていく。もっと喘がせたい、快楽に泣き叫ばせたい……そんなサディスティクな願望さえ生じてしまう。

 と、そんな大事なタイミングで、大事な話をし忘れていたのを思い出す。

「アイシャ……! こんな時にこんな話を振って悪いんだが……」

「な、なによ……ッ! あぁ、はぁぁつ、ああああっ!」

「俺が出すべきは中か? 外か?」

「そんなこと、こんなタイミングで……あっ、ひっ!」

「多分、解除の条件として一番可能性が高いのはこのまま中で、なんだが、アイシャとしてはそれはどうなのかと思って……」

「どうなのかって……ど、どうしようもないでしょ……! な、中で出しなさいよ……!」

「大丈夫か?」

「だ、大丈夫っ……ひぃっ! まだ、そういう日じゃないから……! それに……ッ!」

 アイシャは縋るように俺の両手に自分の両手を絡め、掌を合わせる。

「あ、あたし、この戦争に負ければ、ハァッ! こんな、優しいH、二度と……ッ!」

「アイシャ……」

「だから……あっ! せめて、初めては……! ひぃっ! 膣内に、出されるのも……!」

 コバルトブルーの瞳を潤ませながら、切ない声で俺に訴えるアイシャ。

 ……なるほど。確かにアイシャにとっては切実な問題で……俺にとってもそれは同じだ。

 俺だってこの戦いで死にたくない。死ねば、何もかもが終わりになる。

 必ず戦争に勝って……アイシャたちを故郷に返さなければならない。

 この契りは、その約束を果たすための契りでもあるのだ。

 そんな崇高な想いと、目の前で俺に貫かれながら胸を揺らし、中出しを懇願するアイシャの淫らな様子が溜まらないギャップになって、俺の劣情をさらに高める。

「じゃあ、遠慮なく……ッ!」

「あっ! そ、突然っ……! あっ、あっ、あっ!」

 ラストスパートをかける。今の会話でペースを崩されたアイシャにとっては奇襲になったらしく、これまでになく大声で嬌声をあげながら、必死に俺の動きについていく。

 ベッドがギシギシと鳴る。汗と愛液が飛び散り、シーツに染みを作っていく。

「な、なんか、気持ちいいのが来そう……来るっ、来るっ! あっ、ああああっー!」

 身をよじらせながら背中をのけぞらせるアイシャ。

 次の瞬間、アイシャの膣がきゅっーと締まり……俺の抑制が限界に達する。

「アイ、シャ……ッ!」

「あひぃっっ! カトーのが、膨らんで……ああああっ!」」

 俺はアイシャの一番深いところに長槍を突っ込むと、そこで欲望を解き放った。

 ドブッ! ドクドクドクドク……!

 思いきり射精する。射精自体が久方だったから、まさに溜まりきったものを吐き出すような勢いのよさだ。

「あああっ! 中で、熱いのが、出てるぅ……! 子宮の入口にっ、どぷどぷってぇ……」

 そんな俺の射精を膣内で受け止めるアイシャ。ビクビクと全身が震え、つんと勃った乳首が乳房とともに揺らめく。

「あ、くつ、はぁ、ひぃ、はぁ……」

 絶頂に達したことで精も根も尽きたのか、アイシャもぐったりと身体を横たえる。

 俺は精液を出しきってから、アイシャから男根を引き抜いた。

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