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おでかけせっくす 妹と初めてのラブホテル

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本価格:680(税抜)

電子書籍価格:--円(税抜)

  • 本販売日:
    2018/09/18
    ISBN:
    9784829664445
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書籍紹介

「今日は声、我慢しなくてもいい?」

禁断睡眠姦で結ばれた兄妹の初デート。

街に出て二人はラブホへ! 大人にな

っていく妹へ覚える後ろめたさ。だけ

ど今は背徳感が快感に変わって……コ

ンドームを使いきる四時間セックス!

「……お兄ちゃん、唯で、イって!」

アクアドロップ兄妹純愛漫画を小説化。

ジャンル:
萌え | 人気原作 | | 純愛 | ドラマチック
立ち読み

☆4時間セックススタート☆

「や、あっ、あっ! あぁーっ! あぁあぁああ!」

 章と深くつながり合ったまま、唯は悲鳴じみたイキ声をあげ続け乱れ狂う。

「う、あ、これヤバい……唯の膣内……ずっと痙攣してっ……」

 いつもと様子が違うことにようやく気づいた章が、いったんペニスを抜こうとするも、ぐっぽり深く咥えこんだ蜜壺が逃さない。

「あっ、あっ……あぁ、やっ……」

「抜けな……あ、あぁ……精液絞り取られ……そっ」

 なんとか奥歯を噛みしめて射精の衝動をやり過ごすも、その間にもヴァギナは肉棒へと絡みついてくる。

(これじゃ長く持ちそうにない……)

 一度抜いたにもかかわらず早くもイってしまいそうになって、章は力任せに腰を跳ね上げ始めた。

「あ! あぁ、あぁぁあああっ!」

 真下から奥を突き上げるたびに、唯の身体が頼りなく揺れ動き、たっぷりの愛液が湿った音をたてて飛沫を上げる。

 亀頭が無遠慮に子宮口にゴツゴツあたってきて、唯は息も絶え絶えになりながら喘ぎ狂うほかない。

「あっ! あ……お兄ちゃっ!? 動くの早……ぃ……」

「ごめ……でも、今、気持ちよすぎて……加減できな……い」

 謝りながらも、章はよりいっそう熱を込めて腰をガンガン突き上げていく。

「やぁっ! 奥……ばっかりしない……でぇえっ……」

「いや、唯、もう少し腰浮かしてくれないと……奥しか突けない」

「そ、そんなこと言われて、も……ああっ……ち、力入んない、よぉ……」

 一生懸命足に力をこめて腰を浮かそうとしても、太い肉槍を意識してしまうたびに力が抜けてペタンと腰をついてしまう。

「今からそんなで……もつ? まだまだこれからなのに……」

 章はふるふると揺れるおっぱいに顔を近づけると、乳首に舌を這わせながら、荒々しいピストンを続けてゆく。

「あっ、乳首、だ、だめぇええっ」

 ただでさえいっぱいいっぱいなのに、これ以上されてしまえば本当にどうなってしまうかわからない。

 抵抗しなければと思うのに、腰が勝手に動いてしまう。

 絶頂に次ぐ絶頂に、もはや何も考えていられない。

(お兄ちゃっ !? お、お腹の中っ……もうイきすぎてビリビリしてるのに……まだ……する……の!?)

 イキすぎて朦朧とする意識の中、唯はなおも猛然と抽送を緩めようとしない兄に愕然とする。

 がむしゃらに力強く奥を穿たれるたびに鈍い快感が脳を突き抜けていき、間を置かずして引き抜かれる際にカリ首にゴリュゴリュと膣内を抉られて再度イってしまう。

(こ、これっ!? これから何回もっ……する、のっ!?)  

 まだ始めたばっかりなのに、あまりにも激しい章の責めに唯は慄く。

 そんな唯の両腕を掴んで動きを封じると、章はさらに雄々しく腰を跳ね上げ、奥をめちゃくちゃに突いていく。

「あぁ……イっているときの唯の声……エロすぎ……すごいクる……」

 熱っぽく呻くと、章はピストンを続けながら唯を見つめて言った。

「唯、舌出して」 「……ん、んぁっ!?」

 兄に言われたまま唯が舌を出すと、章はその舌に自身のそれを絡めていく。

(あ……挿入れられているときにキスするの……気持ちイィ……)

 身も心も蕩けきるのを感じながら、唯は我を忘れて腰をくねらせてしまう。

「ちゅ……ン……は、あぁ、はっ……お兄ちゃ……」

「……またイキそう? 自分から腰叩きつけてきてるけど?」

(うぅう、ぜ、全部……バレて……)

 恥ずかしい指摘が唯の嗜虐心を刺激して、妖しい興奮をさらに高めていく。

「あ、やっ! も、もう……あ、あぁっ、あぁああっ!」

「僕も、もう射精そう……」

「あっ! う、うん……あ! あぁっ! ああっ!」

 唯は顔をくしゃくしゃにして無我夢中で腰を振りたて、章もそれに合わせてだんだんとピストンを速めていく。

 二人の乱れきった息が混ざり合い、激しく交わる淫靡な音も加速する。

(あ、あぁああ……も、もう……頭おかし……く……な、って)

 激しい交わりに視界がぶれ、唯は何度も意識が飛んでしまいそうになる。

「……唯、イクときイクって教えて……僕も一緒にイクから……」

 自分の上で乱れくるう唯を見上げながら、章は唯のGスポットを力いっぱいゴリュッと抉り上げた。

「ひぁっ!? そ、そこダメ……イク、あっ!? い、イっちゃぁあ!? あぁあ!」

 唯が一際甲高い悲鳴まじりの喘ぎ声をあげて、エクスタシーの渦に身を委ねきる。

 それと同時に、章は唯の腰を掴んで最奥で射精した。

 ビュルルルルッと大量のザーメンを放ちながら、章も唯と一緒に昇りつめる。

(ま、まだ……最初なのに……ど、どうし、よ……)

 すでに朦朧とする意識の果てで、唯はガクリとうなだれた。

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