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天空の城のかぐや姫 姫様は幼馴染を告らせたい

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書籍紹介

「ひと月だけ、天城輝夜は四郎の妻」

絶対に犯してはいけない主家の姫君と、

一面の竜胆畑で夢にまで見た初体験!

秘技口淫、秘湯逢引、乳房奉仕とすべ

てを捧げる幼馴染姫。しかし難攻不落

の城も織田に侵され、滅亡の時が迫る。

「お願い、わたしも一緒に死なせて」

最愛の姫と共に戦い生きる戦国恋浪漫。

立ち読み

☆竜胆の花言葉☆

「でも、本当によかったの……?」

「なにが?」

「初めての相手。四郎は童貞さんだったんでしょ……? 他にもっと、いい女子がいたんじゃないかなって……」

「……輝夜がいい」

 四郎はぶっきらぼうに、あるいはどこか不機嫌そうに言った。

 心外だ、と言わんばかりの口調だった。

「輝夜で、よかったんだ」

「そっ、そうなの……?」

「俺が好きなのは、今も昔も、ずっと輝夜だけだったから」

「あ……っ」

 これはずるい、さすがにずるい、反則だ。

 心の奥底にまで響く告白を受け、輝夜の涙腺がまた緩みはじめる。

 自分はこんなにも涙もろい女だっただろうか、そんな疑問が浮かんできた。

「わたしだって、そうよ……!」

「輝夜……?」

「昔からずっと、四郎のことしか見てなかった。だからこうして繋がれて、本当に嬉しい。すごく痛くてたまらないのに、嬉しくてたまらないの」

「輝夜……」

「なんだか変ね、わたしって。痛いのが嬉しいだなんて……もしかしたら、壊れちゃったのかも……」

「そんなことはない。それに壊れてたって、俺は輝夜が大好きだ」

 四郎はそう宣言してから、膣内でゆっくりと動きはじめた。

 腰が引かれ、押し入ってくるたびに――輝夜は自分の内部が幼馴染の形に変えられていくのを実感していた。

 それはとても幸福で、尊い感覚だった。

「あぁ……四郎、四郎……っ」

 輝夜は幼馴染の背中に腕を回し、引き寄せた。

 彼の鼓動を肌で感じ、強い安らぎを得ることができた。

  「あっ、ぁ……んっ、ふぁ……っ」

「畜生、ものすごく気持ちがいい……!」

「ふっ、んん……っ、ほ、本当……? 本当に気持ちよくなれてるの……?」

「嘘ついたって、どうしようもないだろ……!」

「う、うん……そうよね、でも……あっ、あぁ……っ、んうっ」

 四郎が腰の動きを速めていく。

 輝夜は彼にしがみついたまま、ただ揺さぶられ続けるだけだ。

 全身は汗まみれ。密着していることもあり、発汗も尋常ではない。身体を濡らしているのがどちらの汗なのか、まるでわからないほどだ。

「んっ、んっ、はぁ、はぁ……っ」

 それに結合部も、主に輝夜の愛液でびしょびしょだった。

 パンパンと腰が打ちつけられるたび、じゅぷじゅぷと混ざる水音がいやらしい。

「あっ、あぁ、んぁあぁ……っ」

 四郎の胸板に押し潰されている乳房が彼の肌でこすれ、乳首にびりびりと甘い性感が生まれている。

 もう、嬌声が迸るのを我慢することはできなかった。

「はっ、ああああっ」

 処女喪失に伴う痛みは、いつのまにか和らいでいる。

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