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僕には悪魔(リリス)な師匠がいます

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書籍紹介

最も旧く最も美しく、最も淫らな悪魔。

僕の師匠はリリスです。「バカ弟子!

この私が結婚してあげるのよ」黒衣の

花嫁衣装で求婚騎乗位!「処女なんだ

から感謝なさい」魔界へ天界へハネム

ーン!「さあ、リリアを孕ませて!」

神をも惑わすエロエロボディの最強悪

魔は弟子大好きのメロメロ師匠嫁へ!

立ち読み

☆リリスの初夜☆

(このエロ弟子ぃ! なに考えてるのよっ! 私に欲情するのはかまわないし当然だしちょっとというか結構というかすっごく嬉しいけど、今はダメ! こっちに余裕あるときに発情しなさいよ、空気読みなさいよぉ!)

 昴に乱れた姿を見せたくないし、見られたくなかった。師匠としてのプライドもあるが、単純に恥ずかしかったのだ。

「くひっ、あっ、んっ、んっ、当たる、のよぉ、昴の、奥まで来ちゃってる、のよぉ……ああぁ、それダメ、腰、押しつけるの、ダメだってばぁ……んんぅっ」

 自分が発する声が急激に甘みを増してきたのがわかる。穿たれた膣からは次々と愛蜜が溢れ、卑猥な水音が立ち始めている。

「リリア様だって、腰、動いてますよっ……ぐっ、あっ、狭い……ぬるぬるが気持ちイイ……っ」

「言わないで……ああっ、そんなこと言ったら、ダメぇ……ひっ、ひっ、ひいぃっ!」

 昴のピストンが上下運動なのに対し、リリアの尻は前後に激しく揺れていた。意識してのものではない、女の、そして淫魔の本能による動きだった。

(初めてなのに、なんなのこれぇ……気持ちイイ、気持ちよすぎるぅ……ああっ、腰が勝手にくねっちゃう、昴のオチン×ン、もっと奥まで欲しくなっちゃう……!)

 性交によって、全身に魔力が漲るのが感じられる。己が性愛の悪魔リリスなのだと、改めて、否、初めて実感できた。今ならば、アダムだろうがサタンだろうが余裕で誘惑できる自信があった。これまでの人生で今が一番、自分がリリスだという実感に満たされていた。

(だけど、私が欲しいのは昴だけ……他の男なんて、どうでもいい……っ)

 翼が大きく広がり、尻尾がびんっ、とまっすぐに伸びる。

 重力を無視したサイズとラインを誇る乳房が跳ね、長い金髪が宙に舞う。

「あうっ、出ます、出ちゃいます、から……リリア様、どいて、くださ……ウウッ」

 別の生き物のように卑猥に蠕動する蜜壺に、昴が屈服を告げる。だが、リリアは聞こえなかったふりをして腰を振り続ける。そして、より淫らな腰使いで歳下の夫を追い込み、射精を促す。

(どうしてこの状況でどけとか言うのよ、昴はっ。私はもうきみの妻なのよ、花嫁なのよ!? ほら、遠慮せずに出しなさい、私の身体に、リリスの至高の穴に、好きなだけ漏らしなさい……ッ)

 漆黒のウェディングドレスを纏った悪魔は、ここが勝負所と、全力で尻を揺すった。

「ひっ、はひっ、あひぃン! あン、あン、ダメ、イイ、イイ……ッ」

 けれど、これはリリアにとっても両刃の剣だった。弟子を射精に追いつめる動きは、そのまま自分を絶頂に導く可能性もあるからだ。事実、リリアはすでに何度か軽いアクメに至っている。ちょっとでも気を抜けば、本気のオルガスムスに呑み込まれてしまうだろう。

(負けない……絶対に、昴より先にはイカない……たとえ一秒でも先に、きみをイカせてやるんだからぁ……!)

 もはや自分がなにと戦ってるのか、そもそも戦う必要があるかもわからないほど、新妻リリスは限界だった。

「リリア様、リリア様っ……ああっ、好きです、ずっとずっと好きでしたぁ……アアッ!」

 そんなリリアを、無自覚に、無慈悲に絶頂へと追い立てるようなセリフが飛んでくる。しかも花嫁の腰を両手でがっちりと引き寄せた上で、全力のピストンを繰り出すという、凶悪なコンボだった。

「う、うるさいわよバカ、あっ、あっ、イヤ、今はホントにダメ……ダメぇ!!」

 若さに任せた突き上げが子宮を縦に揺さぶる。自分の一番神聖な器官が、一番大切な相手に蹂躙されてると知覚したその直後、黒衣の新婦はついに弟子に、人間に敗北した。淫魔リリスの屈服の瞬間だった。

「やっ、やだっ、イク……こんなっ……ひっ、イク……イッちゃう……!!」

 歓喜の涙を滲ませた顔が天井を向くほどに海老反る。双つの豊乳をだぷん、と大きく波打たせながら、伝説の悪魔は初めての本気アクメを極めた。

「師匠……あうぅ!」

 そして、牝悦に震える膣壁に締めつけられた勃起が師にわずかに遅れて爆発した。

 鋭敏になった媚粘膜や子宮に浴びせられる灼熱のマグマが、リリアをさらなる高みへと押し上げる。

「ひいいぃっ、ひいぃっ、イクッ……イッたのに、またイクぅ……アアアッ、奥が熱いぃ……溶けるぅ……ひっ、はひっ……いひぃいぃ……ッ!」

 まるで赤子のように両手を身体の前でぶるぶると握りしめたまま、リリアは長く、深く、そして甘い快楽の底なし沼へと沈降していった。

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