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お姉ちゃん、君達の事しか愛せない まりあ姉が教えてあげる

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書籍紹介

お姉ちゃんは君達みんな愛してる!

なんでも受け入れてくれるまりあ姉。

母の再婚で悩む少年も、義姉とうま

くいかない弟も、仲違いする双子も

――フェラで励まし、巨乳で癒し、

前で後ろで受け止めて! 私のカラ

ダで幸せになってね・ 人気サーク

ルのおねショタ漫画が美少女文庫化。

立ち読み

「あ……ま……まりあお姉ちゃん……」

 あまりにイヤラシすぎる姿だった。見ているだけでもまた射精しそうな昂ぶりを覚えてしまう。より大きく肉棒を膨れ上がらせてしまう。

「ふふ、はぁああ……司くんのまだまだ大きいね。もっとしたいって、もっと気持ちよくなりたいっていってるみたいだね。だから……」

 そうした肉棒の変化に気付いたまりあが身を起こした。身に着けていた制服に手をかける。そのまま躊躇うことなくそれを下着ごと脱ぎ捨てた。

 司の前でまりあが生まれたままの姿となる。

 掌には収まりきらない大きさの丸みを帯びた乳房。ムチッと肉がついた腰回り。少し濃い陰毛に隠された秘部──すべてが司の前にさらけ出された。

 お椀のような形をした乳房に視線が奪われる。少し大きめのピンク色の乳輪と、可愛らしく勃起した乳首を呆然と見つめながら、司はより肉棒を大きく膨れ上がらせた。

「……綺麗」

 クパッと左右に開いた秘裂。間からはピンク色の肉花弁が覗き見えている。呼吸するように蠢く肉襞。自分とは違う。まさに〝女〟としか言いようのない淫らな姿に、思わず呟いてしまった。

「司くん……嬉しい。そんなこと言われたら、私も我慢できなくなっちゃう。しよう」

 トロリッと秘部から半透明の汁が溢れ出し、太股と伝って流れ落ちていくのが見えた。

「するって……せ、せっくす?」

「そうだよ」

 あっさりとまりあは頷く。その返事にドクンッと胸が高鳴った。同時にしたい──という感情が抑えがたく膨れ上がってくる。まりあと繋がり合いたいと心の底か思った。

「でも……でも……それは……好きな人としかしちゃいけないって……」

 しかし、膨れ上がる本能を抑え込む。授業で習ったことを思い出し、伝えた。

「そうだね。でも、大丈夫だよ。だって私、司くんのことが好きだもん」

「好き?」

「うん」

「でも……そんなの……変だよ。だって僕たち……会ったばかりで……」

 好きとかそういうのはもっと長く付き合ってからの感情ではないのだろうか?

「ううん……そんなの関係ない」

 けれど、まりあは司の思考を否定するように首を左右に振った。

「時間なんて関係ないの。私は司くんが好き。司くんは……違うの?」

 ジッと見つめてくる。目と目が合った。丸みを帯びた瞳。綺麗な紫色をした宝石みたいな目。見つめ合っていると吸い込まれそうな気分になってしまう。ドキドキという胸の高まりが大きくなってしまう。それと共に強い愛おしさのようなものが膨れ上がってくるのを感じた。抱きしめたい。抱きしめられたい──そんな想いが……。

(ああ、そうか……これって……)

 その感情の正体はなんなのか? 考えるまでもなかった。

 先ほど出会ったばかり。ちょっと話を聞いてもらっただけ──けれど、好きだと心の底から思う。まりあを求める気持ちがどんどん大きくなっていく。

「うん……好き。僕もまりあお姉ちゃんが好き」

 そうした想いを隠すことなく、素直に告げた。

「ありがとう……私、凄く嬉しいよ」

 その想いにまりあは本当に嬉しそうに微笑むと「んっちゅ……ふちゅうっ」改めてキスをしてくれた。チュッチュッチュッと何度も何度も……。

「……まりあお姉ちゃん……」

 気持ちがいい。唇を重ねているだけなのに、また射精しそうなくらいに昂ぶってしまう。けれどまだ出さない。膨れ上がってくる射精衝動に必死に抗った。出す時はまりあの膣中がいい。まりあと繋がり合って射精したい――そう思ったから……。

「まりあお姉ちゃん……僕……」

「うん。わかってるよ。それじゃあお姉ちゃんと……しようね♪」

 まりあは想いに気付いてくれる。腰を浮かせ、ベッドに仰向けになったままの司に跨がるような体勢を取ってきた。そのまま手を伸ばし、肉茎に添えてきた。亀頭の位置を調整してくる。そして、肉先にグチュッと自分から肉花弁を押しつけてきた。

「あんんっ」

 ピクンッとまりあは心地よさそうに表情を蕩かせると、甘く淫靡な嬌声としか思えない悲鳴を漏らした。同時にヒダヒダの一枚一枚を蠢かせ、肉先に絡みつけてくる。

「これ……凄い! うふうっ……出ちゃう。これ……僕……すぐに出ちゃうよぉ」

 感じるものは強烈な肉悦だった。肉先を襞で吸引される。それだけで射精しそうな性感が全身を駆け抜けていった。ただ、それでも我慢する。まだ出しはしない。するとまりあはそんな努力を労い、慈しんでくれるような視線を向けてきてくれた。

「いくよ……」

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