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僕には雪女なお姫様がいます

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書籍紹介

「私、きみのHに溶かされちゃう!」

宝石のように美しい破瓜の涙を流して

雪女のお姫様ユーリヤが初体験絶頂!

年上幼なじみとイチャラブ雪国生活。

元イジメっ子が大好きフェラ、巨乳を

揺らしドレス騎乗位、聖夜Hにバレン

タインHで暖めて・……季節が巡る、

雪姫様と【永遠に溶けない恋物語】!

立ち読み

☆雪姫、溶ける☆

「ううっ、ユーリヤの中、気持ちよすぎます……うっ、うっ、うぅっ」

(そう、だよね。涼太郎だって、初めてなんだよね)

 必死に快感を堪えながら腰を振る涼太郎の真っ赤な顔に、ユーリヤに少しだけ余裕が戻った。同時に、たとえ大切な初体験であろうとも主導権を握られっぱなしなのは悔しいという、歳上のプライドも甦る。

「きみばかり、ずるい。……えいっ」

 両手を伸ばし、涼太郎の小さな乳首を指の腹で転がしてやった。

「ひゃああ!? ユ、ユーリヤ!?」

「ンンンン……!」

 肉棒が膣内で大きく跳ね上がったのがわかる。男も乳首が感じるのだと知り、さらに激しく涼太郎の可愛い突起を責め続ける。

「くっ、うっ、ううっ……ユーリヤ……ぐぅっ!」

 涼太郎も負けじと乳首を嬲り、亀頭で女洞を抉ってきた。

「やあっ、やっ、ダメ、あっ、ずるい……これ、ずるい……待って、あっ、待ってってば……んっ、んっ、はあっ、はあああぁ……!!」

 形勢はユーリヤに不利だった。より硬度を増したペニスで貫かれ、乳首のみならず乳房も激しく揉みしだかれ、快感が急速に上昇を始める。もはや、処女喪失の痛みは気にならなかった。

(あっ、来る、あれ、来ちゃう……初めてでイクなんてダメ……涼太郎にエッチな女って思われちゃうのに……私、お姫様なのにぃっ)

 堪えようとするが、一度加速を始めた快楽の制御は不可能だった。気持ちよさを自覚した分、意識が快感に向いてしまい、逆にオルガスムスが近づく結果を招く。

「ユーリヤ、ユーリヤぁ」

 さらに、涼太郎の切羽詰まったような声と泣きそうな顔が追い打ちをかけた。子供の頃、よくユーリヤの前で見せた思い出の中の姿と重なり、胸が疼く。その甘い疼きは子宮にも伝わり、女になったばかりの身体を蕩かせる。

「ダメ、待って、まだダメ、あっ、あっ、やめっ……あっ……あっは……!」

 互いの乳首をいじり合ったまま、二人は頂を迎えた。  ほんの少し先に涼太郎が爆発し、熱いザーメンが膣道を犯す。射精の愉悦に力が入ったのか、ユーリヤの勃起乳首が強く押し潰される。その痛みと快感とで、雪姫も絶頂に至った。

「あああっ、イヤ……イッ……はっ、はあああぁ……っ!!」

 乳首をまさぐっていた指で涼太郎の胸板をがりがりと爪を立てたまま、美しい雪女は大きく仰け反った。

(熱い、熱いよぉ……きみのミルク、熱すぎぃ……ああ、私、溶けちゃう……涼太郎に、溶かされちゃうよお……あああっ!)

 伝説に出てくる雪女のように愛する男の胸の中で溶ける己の姿が脳裏をよぎった。

 そんな悲しい結末なんて絶対にいやだと思っていたが、今は少しだけ、悪くかもと感じてしまうユーリヤだった。

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