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異類婚姻譚 ―狐嫁と結婚しました。―

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書籍紹介

「嫁にもらっていただけませんか?」

故郷で始まる狐娘・志津との新婚生活。

獣耳&もふもふ尻尾の妻とまぐわい、

子作りH。夏は腹ボテ夜這いで求めら

れ、秋は学園祭でセーラー服を着ても

らい、冬も熱烈にイチャついて、春は

温泉で三人目? 巡りゆく季節で描く

人気サークルの異類婚姻譚、小説化。

立ち読み

☆夫婦で子をなして☆

「ま、まだですぅっ! も、もっと気持ちよくしてくれなきゃっ、許したりしませんっ! 私、怒ってるんですよぉっ!」

 志津は言いながら悦びに満ちた顔を隠そうとしなかった。

「しょうがないな。志津にそこまで言われたら、なおのこと頑張らないとっ」

「そ、そうですよぉ! が、頑張って赤ちゃんを作ってくれなきゃ、絶対に許さないんですからねぇっ!」

「わかってる」

 誠は志津にぎゅっと抱きつくや、腰に意識を集中させて素早く動く。

 ズンズンッと振幅を短くして、肉の楔で物欲しげに降りてきたエッチな子宮口を突きまくった。何度も亀頭と子宮のキスを紡いだ。

 腰を打ちつけ合うたび、ビチャビチャと花蜜の雫が飛び散った。

「ひぁあああんっ!」  それまでのことが準備運動であったかのような熱心な腰遣いに、志津は誠の首に腕を回して抱きついてきた。

 誠の胸板に形が変わるくらいぎゅっと乳実を押しつけ、腰にしなやかな両足を回してくる。脇腹に押し当てられたムチムチの太腿のすべすべした質感が堪らない。

 ぶぢゃ、ぢゅぶ、ぶぢゅっ!

 淫らな音が寝室に悩ましく響き渡った。

 志津は涙に濡れた嬌声を上げる。

「ひぁっ! んっ! ぁあっ! ま、誠さぁあンッ!」

 背中に爪が立てられ、首筋を甘噛みされてしまう。

「志津のおま×こ、最高だっ」

「わ、私も誠さんの……とっても好きでぇ、お、おかしくなっちゃいますぅっ!」

「嬉しいな。志津。でもいいの? 赤ちゃんを作る大切な行為なのに、そんなに気持ちよくなりすぎちゃって。エッチなお母さんだから子どももエッチにならないか、心配だよ」

「え、エッチにしてるのはぁ、誠さんですぅっ! わ、私はぁ、誠さんにエッチにされちゃってるだけでぇ、元々エッチじゃありません!」

 志津は呂律が回っていない。

「へえ、まだ言うんだ。なら志津をもっとエロエロなお母さんにしてあげるよっ!」

「ひぃぃぃぃんっ!」

 激しい律動で媚孔を攪拌し、泡立った蜜汁を掻き出した。

 どっぷりと愛液まみれになった男根はふやけてしまいそうだ。

 その間断ない抽送に、志津は理性的に振る舞うことも叶わず、とろけ顔を見せる。

「ひぁっ! ぁあんっ! ダメッ! ダメェッ!」

「駄目じゃないって! 志津のおま×こ、こんなに蕩けて、悦んでるだろ!」

「ンンンッ! こ、これ以上、されちゃったら壊れちゃう! ぁああああンッ!」

 花園から伝わる微痙攣が、志津の余裕のなさを強く訴えてくる。

「あッ、ああンッ……誠さん、わ、私、もう……ッ!」

「出すよっ! 志津! 孕んでっ!」

「はぁっ! ぁあんっ! はっ、孕みますっ! 私の深い場所ぉっ……子宮を、溺れさせて下さいイィィッ!」

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