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竜姫(りゅう)のヴィオラ 生贄は最強の魔物と恋に落ちて

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書籍紹介

「私たち、結ばれちゃったんだよ!」

少女へ変生した竜姫ヴィオラと生贄に

捧げられた騎士従卒アルク。喰われた

はずが……跨がられて初体験! 天真

爛漫に迫られるがまま毎回、濃厚接吻

&汗だく絶頂! 快感に溺れるほど切

なくて互いの肉と心を求め合う竜と人。

君と恋をして僕の世界は変わりだす!

立ち読み

☆竜姫と初体験☆

「ね。アルクはヴィオラが嫌い?」

「――え?」

 唐突にそんな事を訊かれてアルクは面食らう。

 好きも嫌いも、半日前には殺し合った仲であるはずだ。

 だが――

「ヴィオラはアルクの事、嫌いじゃないよ。だから好きだよね。こんなに気持ちよくなれるんだし。アルクもヴィオラが嫌いなら、これがこんなに腫れたりしないよね?」

「それは――」

 アルクは言葉に詰まった。

 好きな者同士でないと気持ちよくなれない。そうヴィオラに教えた。

 そしてこんなに気持ちいいのだから、自分はアルクの事が好きなのだ――そんな風にヴィオラは考えているのかもしれない。同時にアルクも気持ちよくなっているのだから、自分の事を嫌っているはずはないのだ――と。

 妙な知識は山ほど抱えているくせに、こんな簡単な事は子供並みなのだ、この竜の少女は。あるいは恋愛感情というものは、人間にしかないものなのかもしれない。だからこそヴィオラは発情と愛情や恋慕の区別がついていないのだ。恋心や愛情を伴わない性の快感があるのだという事も――恐らく知らない。

「嫌いじゃないけど、でも」

「じゃあする。交尾」

 と言って――

「――んんっ」

 ヴィオラは右手でアルクの胸を押さえたまま、腰を上げると……圧迫から解放されて屹立するアルクの男根の上に、自分の女陰を宛がって、左手を添えながらこれを――

「ちょっ……ヴィオラ、待っ……」

「んんんっ!?」

 挿入した。

「うわっ……きつっ……?」

 ヴィオラの膣内は――驚くほどに狭かった。

 だからだろうか、柔らかな肉が、たっぷり濡れているにもかかわらず、アルクの亀頭に何度も何度も引っかかる。だがヴィオラが上になっているお陰か、彼女の柔肉は何度も痙攣しながら、は最後にはきちんと根元までアルクのものを、包み込み、受け入れてくれた。

 ずるりと音をたてるようにして、アルクの男根が、恐らくまだ何者をも入るのを許した事のないヴィオラの中を貫いていく。

 ただそれだけでアルクは射精しそうになった。

 気持ちいい。自分で握るのとはまた違う。温かく濡れた女の内は、境目なく、満遍なく、全体で蠢動し、収縮し、アルクの男性器を刺激してくる。動かなくてもそれなのだ。もし動いたらどうなってしまうのか。

 一方――

「はっ……あうっ……あっ……あっ……すごっ……」

 ヴィオラは身を震わせながらそんな感想を漏らした。

「お腹……いっぱいで……なんか……幸せ……?」

 などと食事の台詞と勘違いしそうな事を言ってくるヴィオラ。

 だがアルクには彼女の言葉の意味がよく分かった。小柄な、子供のような姿のヴィオラには、今のアルクの怒張は少々大きすぎるのではないか。性交の満足感と、満腹の満足感をごっちゃにしてしまうくらいに、ヴィオラは混乱しているのかもしれない。

「ヴィオラ、へ……平気なの?」

 処女は痛がる――そんな話は朴念仁のアルクでも聞いた事がある。

 ヴィオラが実際には何歳でどんな半生を歩んできたのか勿論アルクは知らないが、少なくともこの姿で人間と交わるのは初めてだろうから――

「平気、だよ……? ちゃんと……入ってるよ……アルク?」

 とへらり――と妙に緩んだ笑顔を見せてくるヴィオラ。これは、快感に蕩けている顔なのか。どうやらアルクの心配は取り越し苦労だったらしい。見た目は華奢な少女でも、本性は竜なのだ。最強のバケモノ。痛みに対して人間以上の耐性があるとしても不思議ではない。

「最初だけちょっと、一瞬、痛かった……けど……今は……全然……っていうか、すごく……入れただけで……こんな……あ、あ、あ」

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