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奴隷エルフ救国戦争 王子は姫騎士を守りたい

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書籍紹介

「お姉さんの中にいっぱい出して!」

魔力を封じる呪いの首輪を外すため、

エルフの姫騎士イリスが王子テッドに

処女騎乗位! 弟みたいに思ってたけ

ど……一生懸命正常位、フェラ&パイ

ズリ、相思相愛背面座位、お尻Hで深

まるふたりの絆。帝国を退け、子作り

ウェディング! 奴隷エルフ抵抗戦記。

立ち読み

☆エルフ姫騎士は王子と初体験したい☆

「こ、これが……女の人の……」

 呆然とした顔で呟くテッド。何もかも初めて尽くしの協同作業の中で、トドメとばかりにこのような光景を見せつけられたのだから無理もない。

 しかし、それでもテッドの分身は雄々しさを一ミリも失わない。おそらく脳内では、すでに自分のペニスがこの最中に受け入れられる未来への期待があるのだろう。

 イリスとしては、期待半分、不安半分といったところだった。

(初めては痛いって聞いているけど、それはひとによるって話もあるし……だけど、今のテッドの状態なら、間違いなく……!)

「じゃあ、挿れるわね……」

 自分の秘部がテッドのペニスをスムーズに呑み込むよう、イリスはまず、テッドのそれを右手で軽く握った。テッドの敏感になっている肉棒はそれだけでビクンと反応し、テッド自身も腰を浮かせてしまう。

「あっ、イリス……!」

「ちょっと我慢して……今、入れてあげるから……」

 テッドのペニスの根元を掴み、自分の膣口へときちんと狙いを定め、ゆっくりと腰を沈めるイリス。

 やがて、ぐちゅん、と湿り気たっぷりに音と共にヴィギナとペニスの先端が接触。

 イリスは自分の秘部に電流のように走った快感をあえて無視し、勇気を振り絞って柔肉でペニスを自分の膣内に呑み込んでいく。

 ズリュ、ズブブュ……ズニュうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~!

「あ、あ、あああああああああああああっ!」

 声をあげたのはイリスではなくテッドだった。初体験で初の生挿入、しかも騎乗位となると、その快感は想像を絶する。

 ほどなくイリスの膣はテッドのペニスをすべて呑み込んだ。

 恥部がテッドの腰に接触し、再び湿った音を立てる。

「あ、あ……ぐ、ぐぐぐ……!」

  テッドは歯を食いしばりながら、声にならない声をあげていた。イリスの蜜壺は容赦なくテッドを締め上げ、それがもたらす圧倒的な快感と射精欲に耐えている。

「ぜ、全部、入ったわよね……」

 イリスも荒い息を吐きながら、自分に突き立てられたペニスの根元を指で触り、自分の言葉の正しさを確認する。

 幸いにして、痛みはほとんどなかった。ペニスが入っていく途中、何かが敗れるような感覚はあったが、それだけで終わっている。血も出ていない。

 ただ、えも言えない異物感はあった。自分の狭い膣内が、テッドのペニスによって圧迫されている感覚も。

 そして……純粋な気持ちよさも。

(これも……いや、これまでのすべてより、一番これが、気持ちいい……!)

 エルフの文化でセックスが禁欲の対象になっている理由がわかるような気がした。こんなものが積極的に推奨されるようになってしまえば……エルフは瞬く間に堕落してしまう。

「う、はぁぁ……」

 テッドの悩ましげな息遣い。射精欲には耐えきったものの、テッドのペニス自身もイリスの柔らかい膣肉に全体が締めつけられているおかげで、絶え間なく心地よさに襲われているのだった。

「だ、大丈夫、テッド……?」

「う、うん……すごく、すごくすごく、すごくすごくすごく気持ちいい……」

「あんた、もう少し語彙力ってものを……」

「ごめん……でも、そうとしか答えられない……イリスのあそこ、すごくきつくて、温かくて、ぬたぬたして……腰が砕けそう……」

「そ、そう、なんだ……」

「イリスは?」

「私も……なかなかに、いい感じ、かな……」

 実際にはいい感じどころではなかったが、テッドの姉貴分だというプライドが邪魔して、そう口にしてしまう。

 それでもテッドは満足したのか「そっか……よかった……」とほっとしたように呟く。その仕草にイリスの胸はきゅんとなり、これまでにない感情を覚えてしまう。

(くっ、可愛い……! 悔しいけど、そう思ってしまうわ……)

「じゃあ、動くわね……」

「う、うん……。でも、お願いだから、ゆっくり……イリスの膣内、とっても気持ちよくて、すぐにでも出ちゃいそうだから……できれば、僕も頑張って、イリスを気持ちよくしたいから……」

「テッドのくせにいきがって……でも、その言葉はありがたいわ。だから……」

 テッドに言われた通り、イリスはゆっくりと腰を上下させた。腰を上げるたびに、イリスの愛液でヌラヌラになってテッドの陰茎が姿を現し、腰を沈めるたびに再びイリスの身体に呑み込まれていく。

「う、うう~!」

「あ、はっ、はっ、いっ、はぁぁぁっ!」

 今度はテッドだけでなく、イリスも艶がかった声をあげていた。

 自分の身体が上下するたびに、テッドのペニスが淫口を荒々しく擦り、しびれるような快感を広げる。陰茎そのものも熱せられた石のように熱く、心地よさを感じてしまう。

(ダメ……! 自然に声が出ちゃう……! 腰も勝手に動いちゃう……!)

 いくら初めてで痛みがなかった身とはいえ、これではエルフの姫としての矜持もあったものではない……理性がそう告げている。

 しかし、すでにイリスの中で理性は官能に圧倒されいて、それに従って身体が自然に動いてしまう。自分でもどうしようもないまま、腰の動きが速まり、勢いよく身体をテッドの下半身にぶつけてしまう。

「あっ、ひっ! ああっ! いい、これ、いい……! テッド、いいよ、これ!」

「ぼ、僕も! イリス、僕も自分で動いていい? イリスの中ずぽずぽしていい!?」

 早くも堪えきれなくなったのか、テッドがシーツを両手でぎゅーっと握りしめながら、懇願するように叫ぶ。必死に理性で欲望を抑え込んでいるらしい。

 この快感の中で、自分だけでなく、テッドさえ動いたらどうなるのか……イリスの背筋にぞくりとした感覚が走ったが、すぐに官能が勝り、流れのまま答えてしまう。

「い、いいわ……っ。う、動いて……! テッドのそれで、私を揺らして……ッ!」

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