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おとまりせっくす 家族旅行、兄妹の秘密

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書籍紹介

「お兄ちゃん……こっそり、お風呂で……しよ?」

家族旅行、母に隠れて妹・唯と温泉H! 可愛く色

っぽい浴衣姿でフェラをされ、湯気で艶めく裸体を

幾度も貫く!「唯のこと、好きに……していいよ」

絶頂に溺れる唯が愛しくて……三上ミカ原作、兄妹

純愛同人誌を小説化。章と唯の絆を描く漫画付き!

ジャンル:
萌え | 人気原作 | 温泉H | | 純愛
立ち読み

☆母が隣にいるのに☆

「今日……やっとお兄ちゃんに触れた」

「っ!?」

 無邪気に甘えてこられて、章の血は沸騰する。

(駄目だ……こんなっ……)

 浴衣の袷の胸元から無防備にのぞく膨らみから目が離せなくなる。

「…………」

 心音が加速しているのが唯にも伝わってしまっているに違いない。

 ふわっと石鹸かシャンプーか、唯のもろもろ甘い香りが強まって眩暈までしてくる。

 章は布団に横になって背を向けている母親に目を運ぶ。

(ごめん……母さん……いい子じゃなくて……)

 さっきの比でない罪悪感に打ちのめされながら心の中で謝ると、唯におずおずとキスをした。

 ちょっとだけ──軽いキスのつもりだった。

 だが、唯の驚くほど柔らかな唇を強く意識した瞬間、理性のタガがとんでしまう。

 章は、唯の頭を抱え込むようにして舌を奥までねじ込んだ。

「っ!? ン……」

 不意を突かれた唯は、驚きに目を見開いてしばし固まってしまうも、すぐに目を閉じて思った以上に深いキスを受け入れる。

「ちゅ……ンン……っふ……」

 時折、控えめに洩れる唯の甘ったるい声に触発されて、章は浴衣の袷から中へと手を差し入れた。

 滑らかな乳房はしっとりと汗ばんでいて、手に吸いつくかのようで。

 唯の舌を味わいながら、やわやわと揉みしだいてしまう。

(ああ、駄目だ……止まらなくなる……)

 あれだけ我慢しなくちゃと思っていたのに、いったん触り始めてしまうと、本当はずっとこうして唯に触ることしか考えていなかったことを痛いほど思い知らされる。

(母さんのための旅行だったはずなのに……)

 手でおっぱいを揉みながら、指先ですでに硬くなっている乳首をこりこりっと弄ってやると、唯はピクンッと身体を痙攣させて戸惑いの表情で兄を見上げてきた。

  「あっ……お、お兄ちゃ……?」

 我慢するっていう約束だったはずなのに──

 言葉にしなくても唯の言いたいことは伝わってくる。

「しー」

 躊躇う唯に静かにするよう促すと、章は手を下のほうへ運んでいく。

 そして、ショーツがじっとりと張りついたワレメを指先で弄り始めた。

「んっ……うぅっ!? っふ……ぅ……」

 身もだえるうちにすっかり浴衣ははだけてしまい、唯の形のよい控えめなおっぱいは今や剥き出しになっていた。

 のみならず、口元を手で押さえながら必死に声を我慢している様子に、章の興奮はよりいっそう煽られる。

(母さんの隣でとかありえない……この状況で気づかれでもしたら、言い訳しようもないのに……)

 今すぐやめるべきだ。

 そう思うのに、熱に浮かされたようになって、夢中で指を動かしてしまう。

 最初はショーツ越しに控えめに虐めていたはずなのに、気がつけばいつの間にか中へと手を突っ込み、ぐじゅぐじゅっと指を激しくピストンさせて膣内を掻き回しながら、蜜をたっぷりまぶした親指で愛核をクリクリっと執拗に責めていた。

「はっ……ン、ン、ンンぅううっ!?」

 思わず唯がいきむと、奥のほうからじわぁああっと愛液が滲み出てきてしまう。

 と、そのときだった。

 章がクリトリスをきゅっと指で摘まみ上げた瞬間、唯は全身をガクガクさせながら、鋭くイってしまう。

「──ん、うっ……ンぅううううっ!」

 ショーツだけではもはや堰き止められず、大量の蜜潮が浴衣に沁みを作る。

「イった?」

「ん……」

 こくりと頷くと、唯はしきりにヒップあたりを気にしながら呟く。

「……ど……しよ……このままじゃ……お布団……汚しちゃいそ……」

 こんなときでもそんなことを気にするもんなんだと章が妙な感心をしていると、唯が声を潜めて尋ねてきた。

「……あの、予約していたお風呂の時間……ま、まだ?」

「もうすぐだと思うけど」

 章の返事に唯は熱いため息を一つつくと、濡れた目でじっと章を見つめる。

「ね、お兄ちゃん……」

 息を弾ませたまま、唯は章の耳元へと口を寄せた。

 そして、声を潜めて囁く。

「お母さん起きないし……こっそりお風呂で……しよ?」

「──っ!?」 

 

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