【2021年3月5日】

※妹だけど神様だから第一章公開してもいいんだよ

※妹だけど神様だからえっちしてもいいんだよっ? さくらいたろう

ぷろろーぐ! いもーとのトリセツ!
 いもーとはね、かみさまなんだよっ?
 だからね、もしあなたがおにーちゃんなら、いもーとをたっっっくさん、かわいがってあげないとダメなんだからね!
 おにーちゃんにはね、『やくそく』がじゅっこありますっ。

 あまえてきたら、いっぱい『なでなで』しないとダメ!
 だいすき! っていったら、『だいすき』っていわないとダメ!
 ねるときは、いっしょのおふとんで『ぎゅーっ』ってしないとダメ!
 おしごとよりも、いもーとを『ゆーせん』しないとダメ!
 いもーとじゃないひとは、『すき』になったらダメ!
 じ、じぶんで『しこしこ』するときも、おかずはいもーとじゃないとダメ!
 いもーとがえっちしたくなったら、『えっち』しないとダメ!
 こんどーむ? っていうのも、つけたらダメ!
 いちにちに、じゅっかいいじょーは『かわいい』っていわないとダメ!
 ずっと……ずっと、ずーっっっと、そばにいないとダメ!

 いじょーのことをまもらないと、いもーとはさびしーの……だからね、おにーちゃん? やくそく、まもってね?
 まもってくれたら、いもーとはしあわせですっ!
 ふちゅちゅかものですけど、すえながくよろしくおねがいしまーす!
 だいすきだよ、おにーちゃん♡

 いもーときょーのきょーそさま、より――。


そのいち! いもーとのよさを、体でおしえてあげるっ!
「なんだこれは」
 朝、郵便受けを確認したら怪文書が届いていた。
 宛先も切手もない。恐らくは学校で配布されたプリントと思わしき用紙の裏に、女児が書いたような丸くてかわいい文字が記されている。
 誰かのイタズラかな? だとしたらちょっと意味不明だ。
「妹とエッチなこととか……ありえない」
 妹が実際にいる身として想像もできない。だって、妹とは家族だ。
 愛しているし、かわいいし、魅力的だとは思うけど、これは『親愛』であって『情愛』ではない。
「まったく、暇な人もいるなぁ」
 だから俺は考えるのをやめた。
 怪文書をくしゃくしゃに丸めてポケットに入れる。最後にもう一度、郵便受けに手紙が届いていないことを確認して、六畳一間の室内へと戻る。
 今日もまた一日が始まろうとしていた。
 そろそろ学校に行く準備を進めないといけない。怪文書については忘れよう。
 まずはぐっすりと眠っている妹たちを起こすことに。
 お兄ちゃんの俺は、海外に転勤した両親に代わって、妹たちの面倒をしっかりと見る義務がある。寝坊も許すわけにはいかないのだ。
「おーい、朝だぞー? そろそろ起きてくれー」
 声をかける。パッと目を開けてくれたのは次女のニーナだった。
「おにーちゃん? おはよっ……」
 目をくしくしとこすりながらニーナが体を起こす。寝ぼけ眼ではあるけど、すぐに枕元に置いてあったリボンを手に取って、髪をいつものツインテールに結んでいた。
 高等部二年生になって異性の目を気にするようになったみたいだ。大人になりかけているということだろう。見た目は学生に見えないくらい幼いけど……兄としては少し寂しくもあり、成長していることが嬉しくもあった。
「……あ、あんまり見ないでっ。ねおきは、だめっ」
 白い頬を朱に染めてニーナはそっぽを向く。
 そういう仕草が愛らしい。思わず頬が緩んだ。
「悪い悪い。じゃあ、るるを起こしている間に、身支度を整えてくれ」
 無意識に妹の頭に手を置いてしまうのは、おにーちゃんの悪い癖だ。ニーナは「こどもあつかいしないでっ」と恥ずかしがりながら、布団から飛び出して洗面所へと向かっていく。ひとまずニーナは起きてくれたのでよかった。
 あとはいまだにぐっすりと眠っている三女のるるを起こすだけ。
 しかし、彼女が一番厄介だったりするわけで。
「るる? 朝だぞ?」
 ニーナと同じように声をかけても、るるはピクリとも反応しない。
「すぅ……すぅ……」
 ただただかわいらしい寝息を立てて眠っている。体を小さく丸めて親指を咥えて眠る姿は、まるであかちゃんだ。
 こう見えてこの子は一年生になった。しかし見た目はとても小さい。ニーナも学生には見えないけど、るるに至っては中学生にも見えなかった。
 体がとにかくちっちゃい。服がめくれて見えるぽんぽんは少し膨らんでいて、スカートの裾からチラリと見えるふとももは、手のひらですっぽりと覆えるほどに細い。
 抱きかかえてみると体全部が俺の腕に収まった。
 るるはとてもミニサイズな女の子なのである。
「ん……っ?」
 持ち上げられた感覚があったのか、るるが目を開けた。色素の薄い髪の毛を揺らしながら、彼女はぼんやりとした様子でこっちに視線を向ける。
 そして『にへ~』っと嬉しそうに笑った。
「おにぃ? だっこ?」
 舌ったらずの言葉に頬が緩む。るるは見た目も小さいけど、性格もまた幼いのだ。
「うん、だっこしてるぞ。もう朝だから、起きような」
「……やっ。だっこ、いっぱいして?」
 そのままぎゅ~っと抱きついて、るるは俺の胸に顔を埋める。額をぐりぐりと押しつけるようにこする姿を見ていると、じゃれてくる子猫のようにも思えた。
 相変わらずかわいいなぁ。
 本当はずっとこうしてじゃれていたいけど、これから学校があるので、そういうわけにもいかない。急いでるるを着替えさせないと。
 るるはこの歳になっても着替えが苦手なので、いつも手伝ってあげていた。
「るる、お着替えするからばんざいしてくれるか?」
「うんっ。ばんざーい」
 るるが素直に両手を上げる。シャツの裾を一気に引き上げて洋服を脱がし、続けてスカートを下ろしてあげる。そのままパンツも脱がしてあげると、るるはすっぽんぽんになった。
 曇りの一切ない透明な肌が隠すことなく露出されている。
 全体的に、るるは『ぷにぷに』な体をしている。くびれという概念のない寸胴体系だ。かすかにある小さな胸の膨らみと、その先っぽにある乳首と、ツルツルでぷっくりとした恥丘が、るるにあるわずかな凹凸である。
「ぁ……おにぃ、おしっこー」
 おっと。どうやら寝起きの尿意が襲ってきたらしい。
「だっこしてー?」
 やれやれ。るるは甘え上手だ……自分の足で歩くのもめんどくさいらしく、だっこをせがんでくる。もちろん俺は厳しい兄なので、断ろうと一瞬思ったけど、るるがかわいいので仕方なくだっこしてあげることにする。
 もちろん今日だけだ。たぶん。
「よいしょっと」
「ぎゅ~っ」
 わきの下に手を入れて抱き上げると、またるるがくっついてくる。今度は布一枚ない裸なので、るるのぷにぷにな感触がダイレクトに伝わってくる。
 その感触を楽しみながら、トイレのドアを開ける。るるがじゃれついてきたので、つい頭を撫でてしまい、注意がおろそかになっていたせいだろう。
 うっかり、中に誰かがいることの確認を忘れていた。
「きゃっ」
 そして、中にいた彼女も、油断してカギをかけ忘れていたらしい。
「おにーちゃん!? だ、だめっ。みないで!」
 いつの間にかニーナがおしっこをしていた。最中なのか立ち上がることもできないらしく、爆発しそうなくらい顔を真っ赤にしている。
「ご、ごめん!」
 慌てて扉を閉めようとしたけど、るるをだっこしているので両手が塞がっている。結局、その場に立ち尽くしてしまい、ニーナのおしっこを最後まで見届けてしまった。
 ジョボジョボジョボ。
 おしっこの音が響く。
 二年生だけどまだツルツルな陰部は、穢れを許さない聖域のようにも見える。見た後で申し訳ない気持ちに襲われるような神聖さがある。
「……おにーちゃんのえっち」
 ニーナが恨めしそうな目で俺を見ている。
「むぅ。女の子のおしっこを見るなんて、おにーちゃんは『へんたい』なわけっ?」
「ち、違うぞ? るるをおしっこさせようかなと思って……カギもかかってなかったし、誰もいないと思ったんだよ」
「はにゃ? カギ、かかってなかった?」
 自分ではきちんと閉めたつもりだったらしい。
「じゃ、じゃあ、あたしもわるいかも……ごめんね、おにーちゃん? おしっこなんてしてるところ、見せちゃって」
 逆に謝られても困るんだけど……まぁ、ここはお互い様ということで。
「おにぃ……もれる」
「あ、待て! ニーナが終わるから、もうちょっと我慢してくれっ」
 いつの間にかるるの限界が迫っていたようだ。
 慌ててニーナと交代してるるを便器に座らせる。
 どうにか漏らさずにすんだるるに、今度は学校の制服を着せてあげてから、朝の準備を進めた。
 そして、ニーナとるると一緒に家を出る。
 大学生の俺は途中までしか一緒に行けないので、分かれ道で「ばいばい」と手を振って、二人を見送った。
 これが、俺――井本大輔というお兄ちゃんの日常である。


 俺にはかわいい妹がいる。
 彼女たちは大切な家族だ。
 朝、郵便受けに入っていた怪文書に書かれていたようなことは、しない。
 いや、できるわけがない。
 妹たちの幸せを、心から願っているから……どんなにかわいくても、愛らしくても、魅力的でも、妹にだけは手を出さないと心に誓っている。
 それくらい妹たちのことが大好きだし、大切だから。
 ニーナとは、血が繋がっていない義理の兄妹だけど。
 るるとは、半分しか血が繋がっていな異母兄妹だけど。
 幼い頃に離れ離れになった実の妹とは、もう八年も会っていないけど。
 そんな些細な問題は関係ない。
 血の濃さよりも、一緒に過ごした時間の長さよりも、大切なものがある。
 それはきっと『愛』って呼ぶんだろうな――って、俺は思っている。


 ところで話は変わるのだけど。
 どうも俺は性欲が強いらしく、定期的に射精しないと体調が悪くなってしまう。
 しかし、現在の住居は六畳一間のアパートで、妹たちがいる間は自分で慰めることができない。
 だからどうしているのかというと……妹たちが学校の間に、こっそりと帰って隠しているエッチな本を読んでいた。
 唯一、妹たちには言えない兄の秘密だ。
「よし……誰もいないな」
 大学は自分でスケジュールを調整できるのですごくありがたい。
 今日受けるべき講義を終えたので午前中のうちに帰宅できた。
 妹たちは十六時頃に授業を終えるはず。それまで一人だ。
「いやー、エロそうなのが見つかってよかったー!」
 早速、カバンからエロ本を取り出す。
 表紙に描かれているのは、メイド服を着た巨乳の『お姉ちゃん』である。
 ついでに服も全部脱いだ。オナニーなので全裸になる必要はないけど、一人になれた解放感でつい気が大きくなっているのだろう。
「やっぱりお姉ちゃんはいいなぁ」
 表紙の巨乳美女に思わず見とれてしまう。
 いわゆる『姉属性』が大好きだ。「妹たちにエロい感情を抱いてはいけない」と自分を戒め続けた反動なのか、巨乳のお姉さんという妹とは真逆の性質に興奮するようになってしまったのである。
「やばっ……」
 表紙をめくると、早速ドスケベなおねーさんメイドが現れた。
「たまんないなぁ」
 気付くとすでに股間が膨らんでいた。先っぽの亀頭がへその上に触れそうなくらいに反り返っている……自分で言うのもなんだけど、相変わらずでかい。
 禍々しくて凶悪な形状をしている。こんなサイズ、少なくとも妹たちには入らないだろう……って、なんでこんなことを考えているんだろう?
 ふと思い出したのは、郵便受けに入っていた怪文書。
 あれのせいで妹たちのことを変に意識しているのかも。
「っ……さっさと抜くか」
 妹たちに挿入するのを想像しただけで罪悪感に押しつぶされそうになる。
 雑念を捨てるためにも早速自分のペニスをしごき始めた。
 エッチな巨乳おねーさんが、メイド服やチャイナ服を着て煽情的なポーズを取っている。眺めているだけで鼓動が速くなってきた……興奮はすぐに頂点を越えて、抗えない感覚が下腹部からこみ上げてくる。
「で、でるっ」
 思ったよりも早い。精子が今にも飛び出そうとしている。
 慌ててエロ本を地面に置いて、用意していたティッシュに射精しようとした――その瞬間だった。
 ガチャリと、扉が開く音がした。
「あれ? なんであいてるの? ……て、ふぇ?」
 入ってきたのは、制服がよく似合っている金髪の少女だ。
 白いワイシャツの上から紺色のベストを着ており、チェック柄のスカートをはいている。見慣れた子だった。
「……ニーナ?」
 義理の妹である井本ニーナが俺を見て目を丸くしていた。
 対する俺も、目を丸くしてしまう。予想外の出来事に思考回路がショートして煙を上げていた。思わず呆然とする。
 しかも、タイミングが悪いことに。
『ドピュッ!』
 射精した。
 止められなかった……というよりは、勝手に出てきた。
 まぁ、出す寸前だったのでそれも無理はない。問題は、ペニスの銃口がティッシュではなく、妹の方向を向いていたこと。
 精子が綺麗な放物線を描いて飛んでいく。まるで野球のホームランのように。
「きゃっ……!?」
 結果、白濁した粘液が着地したのは、ニーナの洋服だった。
 六畳一間のボロアパート。玄関と居間の距離はわずか一メートル。そして俺の射精パワーは結構強い。その気になれば少なくとも数メートルは飛ばせる。
 あらゆる条件が重なって、ニーナにぶっかけてしまったのである。
「ぁ……あ、ぁあああああああああああ!?」
 遅れて、自分が何をしてしまったのかに気付いた。
 声を上げて立ち上がる。逸物が丸出しなので手で隠そうとする。射精してもなお勃起は収まらない。手のひらから亀頭がはみ出していた。次に裸だったことも思い出す。服を着ようと焦る。しかしその前に謝るのが先かと思い、それから彼女のシャツにこびりついた精液を見て、拭いてあげることを優先するべきかと悩んでしまう。
 混乱していた。動揺しておろおろしていた。
「な、なななななんで!? ニーナ、学校はどうした!?」
「がっこー? あ、うん。せんせーがきゅーびょー? できょーは早くおわったー」
 どうやら俺が把握できない状況になったらしい……って、今はそんなことを聞いている場合じゃなくてっ。
 ど、どうしよう!?
「ご、ごめんな、ニーナ? 実は、えっと、ムラムラしていたというか、お兄ちゃんも男だから、性欲があったというか……っ」
 兄の痴態を目の当たりにしたニーナは、しかしとある一点を凝視していた。
 服に精子がついたことも、俺が裸なことも、さほど気にしていないように感じる。信じられないが、彼女が見ていたのは……俺が読んでいたエロ本である。
「な、なに、これ?」
「これ!? これは、えっと、ひとりえっちというか、自慰行為というか……」
「ちがうっ。おなにーのことじゃないもんっ。そのえっちな本は『なに?』ってきーてるの!」
 ニーナは俺の行為については咎めていない。
 彼女が問い詰めようとしていたのは……エッチな本のほうだった。

「なんでおかずが『いもーと』じゃないの!?」

 え? そっち!?
 予想外の言葉に驚いてすぐに返答できない。
 そんな俺に向かってニーナは威圧するように詰め寄ってくる。
「こ、こんなにかわいーいもーとがいながら、どうして『おねーちゃん』でしこしこするのっ? おにーちゃん、おちん×んがおかしーんじゃないのっ?」
 なぜかニーナは拗ねていた。
 おかずが妹じゃなかったことが不本意だったらしい。
「『いたん』だわ……」
「え? い、『いたん』って何?」
「あってはならないことなのっ。きょーそさまのおにーちゃんが……よりにもよっておねーちゃんでこーふんするなんて、ぜったいにあってはならないのにっ」
 ニーナは不思議なことを口走る。『きょーそさま』ってなんだ? うーん、これはよく分からないけど……もしかして、いたんって、『異端』ってことだろうか?
 たしか、宗教とかで異なる宗派の者に使用される言葉だったと思う。
 でも、今の状況で適切かどうかといわれると、少し首を傾げてしまう。
 だって、妹がいるのに、妹で興奮するなんておかしい。
 そっちのほうがよっぽど異端だと思う。
「俺が……お兄ちゃんが、お前たち妹に興奮するわけないだろっ。だって、家族なんだぞ? 大切な人たちに欲情するなんて、おかしいから」
 言い返す。これが俺の信念だから勘違いしてほしくない。
 しかしニーナは不満そうだ。
「なんで? おにーちゃんは、『いもーと』よりも『おねーちゃん』が好きなの? えっちしたいのは、おねーちゃんなの?」
「ああ、そうだよっ。妹よりも姉のほうがエッチだ! 妹も好きだけど、エロいことしたいのは姉のほうだっ……いや、何を言ってるんだ俺は? とりあえず落ち着こう。お互い、まずは服を着て、それからゆっくり話し合おう」
 ひとまず話を打ち切ろうとする。ニーナから視線を逸らして服に手を伸ばす。
 しかし、その手を握ったのは……ニーナの小さくて柔らかい手だった。
「だめっ」
 彼女は、否定する。
「おねーちゃんなんか、好きになったらダメなのっ」
 どこか必死な様子で首を振るニーナ。
 彼女は唇を噛みしめて、決意するように力強い言葉でこう言った。
「じゃあ、わからせてあげるっ!」
「分からせるって……何を?」
「『いもーと』のよさを……わからせてあげるっ。その体に、おしえてあげるの!」
 次に感じたのは、とろけるような『甘さ』だった。
「んむっ!?」
 声を上げようとする。でも、呻くような声しか出せない。
 なぜなら、俺の唇をニーナの唇が塞いでいたから。
「んちゅっ……はむっ」
 不意打ちだった。いきなりニーナが飛びついてきたかと思って受け止めたら、彼女はそのまま首を伸ばして俺の唇を奪ったのである。
 ……きょ、兄妹で、これはまずいのでは!?
「むぐっ!」
 慌てて離れようとするけどニーナがそれを許さない。俺の唇に吸いついたまま、さらに奥へ奥へと侵入してこようとしている。
「んにゅっ……口、あけて?」
「ちょ、やめっ……ぁっ」
 一瞬、ニーナは言葉を発するために唇を離した。
 同時に俺も発声したけど、その際に唇を開いてしまう。
 その隙をニーナは見逃さなかった。
「あむっ。んみゅ、ちゅびゅっ」
 口内を柔らかい何かが這いまわる。
 ミルクのような甘い味と匂いが口内に広がり、むせそうになる。
 ニーナの舌が俺の舌を舐めている。蛇のように這いまわって舌の裏をなぞり、続けて歯の裏や頬の内側を刺激していた。
 敏感な粘膜が蹂躙される。くすぐったいようなこそばゆさと、脳みそに電気を直接流し込むような痺れが同時に襲いかかって、快楽へと変換される。
「っ、ぅ……ぁっ」
 無意識にこぼれた声は、俺のものだ。ニーナより年齢も背丈も体の作りも全部こっちのほうが大きいのに……舌だけは、彼女のほうが長いらしい。
「はぁ、はぁ……んっ」
 舌同士が激しく絡み合う。濃厚なキスは数分ほど続いた。
「んちゅっ♡ ……どう? おにーちゃん、こーふんしたでしょ?」
 短いようで長かったディープキスが終わる。
 目を開けると、とろんとした表情のニーナが、得意げな笑顔を浮かべていた。
「きょ、兄妹で、こんなこと……」
「ダメって、言いたいの? ふーん? おちん×ん、こんなになってるのに?」
 次に触れられたのは、反り返った逸物だった。
 さっき射精したというのに肉棒は膨張している。いや、これはさっき以上かもしれない……ニーナのキスのせいで、ものすごく元気になっている。
「わぁ、すごーい! おにーちゃん、もしかしてさっきよりもおっきくなってるんじゃない? うふふ、やっぱりおにーちゃんはへんたいさんだね♪」
 陰茎の先っぽ部分をつつきながら、そのサイズに目を丸くしている。
「今からこれを入れるんだね……やばっ、もっとこーふんしてきたかもっ♡」
「い、いや、落ち着け。ニーナ、こういうのは、ダメなんだっ」
 抗う。本当は「もっと気持ちよくなりたい!」という欲望がある。心の声に従うなら、そのままニーナを押し倒したい……でも、それはできないっ。
「俺たちは、兄妹なんだから!」
 それ以上の理由はなかった。
 大切な家族を穢したくない。
 俺はお兄ちゃんだから……妹を、綺麗なままでいさせてあげたい。
 しかし、
「でも、あたしはおにーちゃんのこと、だいすきだもんっ♪」
 常識という論理は、純粋な少女の『だいすき!』という感情論で、粉々に砕かれる。
 いいか悪いかなんてニーナには関係ないのだ。
「ねぇ、おにーちゃん? えっちなこと、しよっ?」
 誘惑される。ニーナが肉棒の竿部分を小さな手で握っていた。
「お、おい、それはっ」
 軽く触れられただけ。それなのに、貯蔵されている精液がドクドクと脈打つような感覚に襲われる。この小さな手に射精せよと、脳みそではなく精巣が命令していた。
 ニーナは手を優しく上下させながら、俺を上目遣いで見ている。
 かわいい顔で、おねだりするみたいに、もたれかかってくる。
「おにーちゃん、なにがダメなの? あたし、もうがまんできないのに……」
 朱に染まる頬は興奮しているせいなのか。
 甘えるような顔をされると、お兄ちゃんとしては拒絶が難しくなる。「し、仕方ないなぁ」といつもみたいに許してしまいそうになる。
 でも、今回ばかりはさすがにダメだ。
「ほ、法律っ。法律で、ニーナみたいな妹とエッチなことをしたら、ダメって決まってるから!」
 今度は法を盾にニーナの暴走を防ごうとする。
 こればっかりは、感情論では破壊できないはず――そう楽観視していた俺は、どうやら甘かったらしい。
「ほーりつ? ああ、うん。そっかそっか……うーん。そーいえば、今はいもーととそーゆーことしたら、ダメだったんだっけ?」
 ニーナが動きを止める。ペニスに触れたままではあるけど、しごくのをやめてくれた。おかげで快楽の波が引いて精液の脈動も小さくなる。
 やっぱり法律は最強だ! 今のうちに説得しないとっ。
「だから、今日のことはなかったことにしよう。俺もニーナが大好きだけど、法律でエッチなことをするのは禁止されているから、仕方ないんだ」
 妹とエッチな関係を築きたくない。普通の兄妹関係でありたい。
 そう、願っていたのに。
「でも、だいじょーぶだよっ! おにーちゃん……あたしはいもーとだけどね、ほんとーは『かみさま』だから、ほーりつなんて気にしなくていいんだよ?」
 突然の『告白』は俺にとって理解不能なものだった。
「に、ニーナ? 何言ってるか、分からないんだけど……」
「んー? つまりね、あたしはニンゲンじゃなくて『かみさま』だから、エッチなことしてもおっけーってこと☆」
「そんなことあるのか!?」
 神様だから法律は適用されないというわけか。
 一番の問題は、それが真実かどうか分からないことだけど。
「し、信じられない……!」
「むぅ、だったらそれでいーの! おにーちゃんはね、とにかく『いもーと』が好きじゃないとダメなのっ。 でも『おねーちゃん』だけは、ぜったいにダメなんだからねっ! わかってくれないなら……イタズラしちゃうもーん♪」
 小悪魔みたいな笑顔が浮かぶ。
「っ! あ、ちょっ……は、はげしっ」
 いつの間にか、彼女の小さな指が再始動していた。今度はさっきよりも激しく、まるで精液を搾り取るように、竿部分をしごいている。
 抗いようのない射精感が下腹部に広がる。
 理性を破壊して、欲望のままに動く獣へと退化させようとしている。
「体に、おしえてあげるねっ?」
 ニーナが囁く。鼓膜だけではなく、男心をくすぐるような、甘美な声だった。
「いもーとのよさを、おにーちゃんの体に……たたきこんであげるのっ。おねーちゃんなんかより、いもーとを選んでほしいから……っ!」
 そう言ってニーナが飛びついてくる。
 その勢いは先ほどよりも強く、こちらが尻もちをつくほどだった。
 幸い、床には畳を敷いているので、痛い思いはしなくてすんだ。
 問題は、ニーナが俺の腰付近に馬乗りになっていること。
「あ、あたってる! ニーナ、ちん×んが……あたってる!」
 彼女が乗っているのはペニスの上だった。しかも、接触部分はニーナの陰部……毛が一本も生えていないツルツルのおま×こだ。
 肉棒に乗ったことでかすかに開いた恥丘は今、俺のちん×んを食べようとしているようにも見える。
 にゅるりという感触は、俺の先走り汁なのか……あるいは、ニーナの愛液なのか。滑りのよくなった状態で、彼女は前後に腰を動かす。
「にゃははっ。あたってるね……おっきくて、ぶっとくて、きょーあくなおにーちゃんのおちん×ん、あたしのミニミニま×こにあたってるね!」
 一線なんて走り幅跳びしてしまったようで、もう遥かに後方だ。
「ゃん、んにゃっ……おにーちゃんのおちん×ん、きもちーよぉ。あたし、もうがまんなんて、できないかもっ」
 ニーナは夢中だ。快楽に従って、彼女は激しく腰を動かす。前に、後ろに、肉棒の上をスライドしている。それだけでも気持ちいいのに、ニーナのツルツルおま×こが竿部分にちゅーちゅーと吸いついてくるので、たまらなかった。
 ヤバい。もう下腹部に感覚がない。射精寸前の状態が数分くらい続いているような気がする。今にも油断すると絶頂しそうだ。
 だけど、どうにか耐えていた。
「ニーナっ……俺とお前は、兄妹、だからっ」
 射精はしたくない。しちゃったら、ニーナを穢したという罪悪感を背負ってこれからを生きていくことになる。
 そんなことしたくない。
 兄として立派に妹を見守りたいと思っている。
 きっと、もう少し大きくなったら、一生を一緒にいたいと思えるような素敵な男性と出会うはず。結婚も早ければあと数年内にはしちゃうかもしれない。
 その時はもちろん俺はショックを受けるはずだ。
 でも、泣きながら妹の幸せを祝福するのだ。
 ウェディングドレスを身にまとった妹の晴れ姿を心から喜んで見送りたい。
 ニーナも、るるも、そして……ずっと前に生き別れしまった妹の雪も。
 結婚式で、兄として「おめでとう!」と言ってあげる。
 それが俺の、夢だった。

 夢、だったのに……!

「だいじょーぶだよ! おにーちゃんとあたし、心はほんとーのきょーだいだけど……血はつながってないし? 体はただのオスとメスだもん♪」
 砕かれる。
 ガラスが割れたみたいに、大人になったニーナのウェディングドレス姿が、脳内で砕け散る。
 代わりに現れたのは、現実だ。
 素股をやめて俺の陰茎を握りしめるニーナ。彼女は俺の竿を立ててから、ゆっくりと腰を上げる。中腰の状態で、おま×こに亀頭をピトッ♡ とくっつけた。
 学校の制服は未だ着用している。服を脱ぐのも億劫なようだ。ニーナはみずたま模様のパンツを脱ぎ捨てただけで、着衣のまま挿入しようとしている。
「ほらほら、おにーちゃん? はいるよー? みてみてー♡」
 スカートの裾をめくり上げているのは、俺に挿入部分を見せつけようとしているからだろう。ガニ股で中腰になっている姿は、少し品がないようにも見えたが、愛らしい少女の外見がギャップを生んで、さらなる淫靡さを醸し出す。
「にゃはっ♡ おっきーけど、がんばるねっ」
 ぐりぐりとミニミニおま×こが押しつけられる。
 ぴっちり閉じていた割れ目が『くぱぁ』という擬音を立ててパックリと開いた。
 見た目はツルツルしていて、プクプクしていて、愛らしいのに……今の姿は、まるで肉食獣だ。俺の逸物を丸呑みにしようと大口を開けている。
 にゅぷりと、音が鳴った気がした。
 慌てて俺はニーナの腰を掴んで、その動きを止める。
「ま、待って! いや、落ち着けっ。入れるのはちょっとダメだって!!」
「えー? おにーちゃんのおちん×ん、もう『しゃせー』しそーだよ? くるしそーだし、早く楽にしてあげたらー?」
 亀頭部分はすでに呑み込まれている。鈴口を伝って、ニーナの愛液がトロトロと垂れてくる。彼女もかなり発情しているようだ。
 それでもなんとか止めようと努力した。
「ダメだ、ニーナ……お願いだから、やめてくれっ」
「じゃあ、おねーちゃんよりも、いもーとのほうが大好きだよね? これからは、自分でしこしこするときも、いもーとでスッキリしてくれるよねっ?」
 でも、ちょっと無理なことを言っていた。
「さ、さすがにそれはっ」
 難しい――と、最後まで言いきることはできなかった。
「ふーん? じゃあ、おにーちゃんは『いたん』だから、ちゃーんと『かいしん』させてあげるね♪」
 そう言った直後のこと。
 回避はおろか、声を上げる隙もなかった。

「えいっ」

 ズプリ!
 その一瞬、思考が吹き飛んだ。
「――――」
 真っ白。目の前も、頭の中も、すべてが真っ白に染まる。
 それが、快楽の果てにある失神なのだと気付いたのは、数秒経ってからだった。
「っ、ぅ……ぁ!?」
 あまりにも唐突にニーナが腰を下ろした。俺のおちん×んがま×こに呑み込まれた瞬間、想像を絶する快楽が俺を襲った。
 ドピュッ! ドピュルルー! ピュル!
 三段階に分かれて精子が吐き出される。
 ただ挿入しただけなのに根こそぎ搾り取られた。
 ニーナの膣穴はとても狭い。
 その証拠に俺の逸物を咥えてぽっこりと形が浮き出ている。
 だけど、そのミニミニサイズは、精子を搾り取るという機能に特化していた。
 オナホールで考えると分かりやすい。出来心で使用したことがあるけど、サイズが小さすぎるときつくて痛かった。
 だけど、ニーナのおま×こは伸縮する。肉棒の形状に隙間なくフィットしているというのに、柔らかいので痛くない。むしろ熱い体液がにゅるにゅるして滑るので、とても気持ちよかった。
 ピュル~。
 また出た。今度は勢いよく噴射、という感じではなく、漏れ出たと表現したほうが正しいだろう。
「あぁ……っ!?」
 ニーナは一切動いてないのに、膣圧だけで射精していた。精子が際限なくあふれ出て、頭がおかしくなりそうだった。
「んにゃっ。いっぱいでてるー♪」
 もうニーナの膣中はパンパンだ。精子が漏れ出ている。
 その光景を見て、ふと我に返る。
 妹を相手に俺はなんてことをしてしまったんだ……!
 後悔は遅い。快楽のままに射精した自分が情けない。射精後特有の虚脱感と喪失感に浸りながらも、心は『妹に中出しをした』という罪悪感でいっぱいだった。
「これで、わかったでしょっ?」
 一方、ニーナはとてもはしゃいでいた。
「いもーとがきもちーんだって、わかったよねっ?」
 体で分からせるとニーナは言っていた。
 結果的に彼女の思惑通りになっているだろう。でも、かすかにある兄としてのプライドが、素直に負けを認めるのを拒んでいた。
「でも……だけど……えっと……」
 言い訳の言葉を探す。
 否定して、こんな状態であるにもかかわらず、兄としての威厳を保とうとしてしまう。潔く負けを認められない姿は、とても愚かで、滑稽だ。
 そんな俺に大してニーナはなおも容赦しない。
「えー? まだみとめないのー? おにーちゃん、おーじょーぎわがわるーい☆」
 不満そうに唇を尖らす。それからニーナはゆっくりと腰を上げた。
「んぁっ♪」
 にゅぽんっ♡ と音を立てておま×こがようやく離れた。
「おぉっ!?」
 最後まで膣が亀頭に吸いついていたせいで、思わず腰が浮いてしまう。油断するとまた射精しそうでびっくりした……本当に情けない。
「ほら、こんなにせーし出てるんだよっ? すごいねっ」
 コポォ、と精子があふれ出す。体外に出て重力に抗えなくなった白濁液は、ドポリと音を立てて地面に落ちた。
「こんなにいっぱいしゃせーしたんだもんっ♪ おねーちゃんではこんなに出ないでしょ? だから、いもーとのほうがさいこーって、みとめてくれるよねっ?」
 精子という否定できない証拠。
 射精という偽れない真実。
 失神するほどに気持ちよかった快楽の記憶。
 それらを前に、俺はもう否定できなかった。
「くそっ……くそっ!」
 分からされた。
 もう、嘘はつけない。
 こんな気持ちよさを味わってしまったら、もう戻れない。
 チラリと、畳の上に転がっているエロ本に視線を向ける。お姉ちゃんっぽい人が煽情的なマイクロビキニを着て豊満な胸を強調している。さっきまではあんなに興奮していたのに、もうこれではなんとも思わなくなっていた。
 刻み込まれてしまったのだ。
 ニーナの……妹のミニミニおま×こで上書きされてしまった。
 おねーちゃんが、大好きだったはずなのに!
 俺はもう、妹で興奮してしまう体になっていたのである。
『妹で欲情するなんてありえない』
 そう思っていた時期が俺にもありました。
 でも、もうそんなことは言えなかった――。

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