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鬼教師が教育メイドになりました

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書籍紹介

教育メイドとして一回だけセックスを教えてあげる

 

家庭教師の面接に現れたのは、鬼教師・鬼沢愛衣。

屋敷で同居を始めた僕しか知らない先生の優しさ、

メイド姿、発情体質。初体験で年上処女を捧げられ、

デートとエッチを重ねて、生挿入で膣内射精まで!

愛衣先生、ずっと僕の教育メイドでいてください!

ジャンル:
萌え | 女教師 | メイド | クーデレ | 学園
立ち読み

☆先生は処女!☆

(やった……! 僕、先生とセックスしたんだ!)

 念願のセックスが果たされ、喜んでいた優太だったが――

 愛衣との結合部から赤いものが滲み出ていることに気づき、顔を強ばらせた。

「えっ。先生、処女だったんですか……?」

「……えっ? よく聞き取れなかったわね。たいしたことではなさそうだし、この際聞こえなかったことにしておくわ」

「たいしたことですよ! 先生って処女だったんですよね!?

 これが初体験だったんですよね!?」

 ただでさえ火照っていた鬼沢の顔が、さらに赤く染まっていく。

「き、きみねぇ。女性に向かって大声で処女だなんて言うのはどうかと思うわよ」

「す、すみません。まさか先生が処女だったなんて思わなくて……」

「……違うわ。私は処女ではないわ」

「で、でも血が……」

「これは、その……あれよ。古傷が開いただけよ」

「ふ、古傷って……もしかして、自慰で怪我したとかですか……?」

「そ、そんな激しい自慰しないわよ!」

 心外そうに叫び、鬼沢は観念したようにため息をついた。

「ええ、そうよ。きみの言う通り、私は処女よ」

「やっぱり! どうして経験者ぶってたんですか?」

「それは……恥ずかしいからよ。というか、嘘をついたのは悪かったけれど、処女についてあれこれ言うのはやめてちょうだい。きみにとっては二三の女が処女なのは意外かもしれないけれど、べつに処女でもいいじゃない……」

「よ、よくないですよっ! 大事なはじめてを僕なんかに捧げるなんて……。本当にごめんなさい。僕、取り返しのつかないことを……」

 しゅんとする優太に、鬼沢はあたふたする。

「きみが気にすることじゃないわっ。そもそも私の処女にそんな価値なんてないわ」

「価値ありますよ! 先生、可愛いんですから! 先生の処女にはものすごい価値があります! 先生のはじめてをもらえるなんて……僕、最高に幸せです! ……って、どうしたんですか先生?」

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