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引き籠もり魔王が奴隷エルフを買ったら

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書籍紹介

ミュテラはご主人様の奴隷エルフでいたいんです!

 

魔力が暴走してしまう青髪の奴隷エルフ・ミュテラ。

競売会でも値のつかない出来損ないを『東の魔王』

こと魔術師ジンは必要として処女を奪ってくれる!

魔方陣で初体験! 鏡の前で絶頂! 愛情溢れる吊

るし調教! 求め合う二人の前に新たな魔王が……

ジャンル:
立ち読み

☆最強魔術の初体験!☆

 一突き、二突き、三突き……

 ジンが肉棒を押し込むたびに、ミュテラは可愛らしいよがり声を上げて、身を震わせ、そのくせ――引けば『行くな』とばかりに粘膜が竿に絡みつき、膣口が亀頭を締めつける。

 もう駄目だ。こんな気持ちのいいのは、経験がない。

「ご主人様、ご主人様、ご主人様ぁ……」

 自慰と違って、男根以外からも刺激が来る。

 耳からミュテラの喘ぎ声が。

 目からミュテラの蕩けた顔が。そして柔らかく形を変える乳房が。

 鼻からは彼女の汗と――そして愛液の匂いが。

 太股は重ねた肌から濡れた感触と、彼女が火照るその熱が伝わってくる。ミュテラにその気はないだろうが、彼女は全身でジンの欲望を煽り立てていた。

「……出す……ぞっ……!」

 ジンは堪えきれなくなってそう叫ぶ。

 同時に――

「ごしゅじんさまっ……ごしゅじんさまの、ごしゅじんさまの、が、あ、ああ、ごしゅじんさまっ……あ、あああああああああああああ!」

 望外の偶然か――あるいは迸るジンの精液に、膣の奥が何らかの反応をしたのか、ミュテラもまた本格的な絶頂を覚えていたようだった。

 がくがくと震えつつも、ぎゅっとジンの背中に回した手に力を込めるミュテラ。

 瞬間――

(繋がった――)

 ジンの魔術師としての感覚にそれは来た。

 ミュテラの血を舐めたことで、一方的に構築されていた魔力回路が、今度はジンが精を彼女の内へと注ぎ込むことで、補完され、双方向となった。

 仮想の円を描く魔力回路の中で魔力が循環し、集束され、増幅され、充分に高められたそれらはジンという『出口』を介して、書斎の魔方陣へと出力される。

「――――!」

 青白く明滅していた床の魔方陣が――突如として強く発光。

 二人の絶頂と共に、爆発的に放出された魔力を魔方陣が捕らえて魔力循環させている――のだが、魔力の量がジンの想定以上だったために、循環しきれず、漏れた魔力が現象に転化しているのだ。

 ミュテラがただ『お漏らし』しただけであったならば、それは火炎や電光といった危険な現象に変化していた可能性もあるが、ジンを護るための魔方陣がそれを許さず――比較的無害なただの発光現象として顕れている。

 とはいえ……

(――すごいなこれは)

 普通のエルフよりも魔力量は多いだろうと予測はしていたが、ここまでとは。

 股間から跳ね上がってくる射精の快感に長い息を吐きながら――ジンは改めてミュテラの方に目を向ける。

「…………」

 よほどに気持ちがよかったのか。それとも元々『発作』を堪えて疲弊していたのか。 『出来損ない』と罵られて部族の森を追われた薄幸のエルフ娘は……今、幸せそうに緩んだ顔で、気を失っていた。

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