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吸血鬼妹の殲滅刃(ルインブレード)

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書籍紹介

鬼と化した令嬢の兄になり――運命を断ち切れ!

 

吸血鬼によって兄と親を惨殺された華族令嬢・閑音。

鬼を討つ少年・弥士郎は、鬼化する閑音の兄として

人間に戻すための旅に出る――吸血鬼妹に精を注ぎ、

人で在ろうとまぐわい、鬼を倒していく「兄と妹」

無限絶頂列車、始祖との決戦――放て、絆の刃!

立ち読み

☆閑音、まぐわう事☆

(熱い……! ここ、わたくしのお腹の奥……なんで……?)

 不思議な感触だ。

 不快ではない。けれど、なにかとても切なくて、とてももどかしい気持ちが、身体の内側から溢れ出るような感覚があった。

「うっ、うっ、うぅ……」

 右手でマラをつかんだまま、左手を自分の陰部に持っていく。

 秘所に触れると、そこはびっくりするくらいにグショグショに濡れていた。

(なんですか、これ……粗相……とは違う……なんかトロトロして……)

 中指と薬指で左右の陰唇を押し分け、秘所の奥を晒すように開く。クチャリと音を立てながら、閑音の膣穴が外気に触れる。

(これ……これは……あ、駄目……止まらない……)

 いけないことだという気持ちとは裏腹に、閑音は少し腰を浮かせて、自分の秘所をマラの真上に持ってくる。

 とろりと垂れた愛液が、亀頭を濡らし、陰茎を伝って落ちていく。

「やめ、止めるんだ閑音……こんなことっ」

(もう、お兄様は駄目駄目ばっかり……いつまでもわたくしを子供扱いして……)

 違う。この人はお兄様じゃない。

 お兄様はもういない。

 いいえ、いいえ。

 この人はわたくしを助けてくれた。そんな優しい人はきっとお兄様よ。

 混乱したまま、熱に浮かされるように。

 身体の奥から湧いてくる欲求に押し流されるように。

 閑音は腰を落としていく。

 もう彼女は自分で理解していた。

 自分は、自分の穴にこの太い肉棒を挿れようとしている。

 この身体はそれを求めている。

「駄目だ! やめろ閑音!」

 叫んでいる。

 でも無理です。

 止まらないんです、お兄様。

 ごめんなさい、知らない人。

 愛しい愛しいお兄様。

 わたくしを助けてくれた誰か

。 「わたくしのオソソに、お兄様のたくましいおち×ぽを食べさせてくださいませ」

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