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殺し屋志願の奴隷エルフさん

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書籍紹介

私、師匠の奴隷エルフになるから殺し方を教えて!

 

森を焼かれ、悪の教団に売られたエルフのティルダ。

彼女を救ったのは世界最強の殺し屋!? 仲間の仇を

討つため弟子入りし、処女を捧げ、緊縛SM、淫乱

誘惑と……ティルダは暗殺エッチの技を覚えていく。

不器用な二人が惹かれ合う奴隷エルフファンタジア。

立ち読み

☆エルフの初体験☆

「――大丈夫だ」

 そうエルフの耳を甘噛みしながらルドが囁き――次いで、苦鳴を漏らすティルダの口を、己の唇で塞いでくる。

「んん~……んん~っ」

 再び己の舌に絡みつけられるルドの舌の感触に縋って、先に与えられたキスの気持ちよさを思い出して、ティルダは股間の痛みに耐えた。

 唇と唇。股間と股間。

 抽送を繰り返す二人の身体の間、上と下の二カ所で、湿った音が繰り返される。ずちゅ、ちゅ、ずちゅ、ちゅ、と粘液が泡立つ音を、ティルダの長く敏感な耳は余さず拾っていた。

 そして……

「……ん……んん……」

 気がつけば痛みがゆっくりと溶け始めていた。

 甘痒いとでも言おうか。

 なくなってはいない。だがルドが腰を振り、ティルダの顔や胸にキスの雨を降らせていくに従って、少しずつ戻ってきた快感に苦痛が薄められていくような――そんな印象があった。

「あっ……あっ……いっ……」

 すでに、はっきりと――気持ちいい。

 ルドは手慣れた様子でティルダの胸や太股に手を這わせて愛撫を続けていく。彼の男根が出入りし、舌が肌を舐める、そのたびに、苦痛を上書きし、さらに幾重にも塗り重ねられていく快感。

 やがて――

「あっ……あっ……いく……いっちゃう……」

 ティルダは譫言のように声を漏らした。

「初めてなのに……わたし、初めて……なのにぃ……」

「いっていいぞ。遠慮するな」

 ルドは言ってティルダのに接吻する。

「……いいの?……初めてなのに……いっていいの……? いっちゃうとか……き……気持ち悪く……ない……?」

「全然気持ち悪くなどない。可愛いぞ。ティルダ。俺ももういきそうだ」

 言ってルドは腰の動きを速めてきた。

 ずちゅ、ずちゅ、と男根が音を立ててティルダの濡れきった女陰から出入りする。入るはずがない、無理だと思っていたそれは、しかしむしろ滑らかに抽送を繰り返してティルダの中に気持ちのいい何かを積み重ねていってくれる。

 彼の腰の動きに合わせて、ぷるんぷるんと白い乳房が跳ねて、腰の奥から震えが走る。快感の波にティルダは思わず首を振りながらぽろぽろと口から喘ぎ声を漏らす。

 全身が彼の抽送に反応していた。

 もうすぐだ。もうすぐ――それが、いっぱいになって。

 溢れる。激しく。

「あ、あ、ああっ……あ、だめ、もう、い、い、いくっ……」

 自分の、途切れ途切れの悲鳴じみた声が聞こえる。

 次の瞬間――ティルダは全身を痙攣させて、初めての絶頂に意識を蕩かせる事になった。

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