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ダンジョン&ハーレム エルフ聖騎士、人妻女戦士、獣人少女と

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書籍紹介

美しき女探索者を次々抱いてダンジョンハーレム!

 

身体を報酬に美女を助ける探索者、『屍食み』ゼン。

エルフ聖騎士ラーナ、人妻女戦士メリージェーン、

罠師リラ、ケットシー暗殺者ノルマとワーウルフ僧

侶ツェツィ。ゼンに抱かれ、絶頂を極め、生きる目

的を見つける少女たち。珠玉の闇英雄迷宮冒険譚!

立ち読み

☆ダンジョン探索明けハーレム

「……それで」

 俺は目の前に広がる光景に思わず喉を鳴らしながら、問うた。

「なんでこんなことになってんだ?」

 探索者の宿のロイヤルスイート。俺が普段から寝泊まりしているその部屋に、それぞれ異なる魅力を持った六人の美女が、下着姿で詰めかけていた。

「あんたの依頼通り、迷宮の主を倒したでしょ?」

 煽情的な黒い下着に身を包み、ヒルデ。

「依頼を達成したら報酬を身体で支払う……というのが、ゼンさんとのお約束ですよね」

 その隣で対照的な、清楚な純白の下着を身につけているツェツィが補足する。

「皆一緒に、抱いてほしい」

 ノルマは夜空のような藍色の下着を着て、くねくねと尻尾をくねらせる。

「ご主人様にご奉仕するのは、性奴隷として当然のことですから」

 肌がほとんど完全に透けて見える桃色のネグリジェを着込んで、リラが言い。

「いいじゃないか。こんだけの女を同時に相手にできるのになんの文句があるってんだい?」

 真っ赤な下着にその豊満な身体を詰め込み、メリージェーン。

「私たちの魅力……たっぷり、味わってね?」

 そして鎧の代わりにライムグリーンの可愛らしい下着を纏い、ラーナがそう囁いた。

 さすがの俺も、六人もの相手を同時に抱くのは初めてだ。

 ……こんなに長く生きてきても、初めての出来事に遭遇できるとはな。

「ああ。全員纏めて、たっぷり可愛がってやる」

 六人の美女を両腕にぎゅっと抱き寄せ、俺はそう宣言した。

「じゃあ、ゼン」

 甘い声とともに身を擦り寄せ、ラーナが囁く。

「脱がせてくれる?」

 胸元を隠すように腕で押さえながらも、それはかえって膨らみを強調するかのようだ。

「……こんなにワクワクする宝箱は初めてだな」

 俺はそんな冗談を飛ばしながらも、ラーナの背中に腕を回した。ブラの留め具なんて罠のかかった鍵に比べれば何百倍も簡単な構造をしているのに、俺はわざと時間をかけてそれを探る。

「ぁん」

 ラーナの甘い声とともにぷちん、と留め具が外れ、美しい乳房が二つ、ぷるんとまろび出た。手のひらにちょうどぴったり収まる程度の大きさに、完璧に左右対称なバランス。形はまるで神によって設計されたかのような半球型。まるで芸術品のようなおっぱいだ。

 俺は今すぐ揉みしだきたくなる衝動をどうにか堪えて、メリージェーンへと向き直る。

「……改まってそんなマジマジ見られると、恥ずかしいじゃないか」

 そう言って大きな身体を縮こまらせるメリージェーンのブラを外すと、たぷんと音が聞こえてきそうなほどの巨乳が飛び出してきた。両手で包もうとしても包みきれないほどの大きさがドンと突き出した紡錘形のおっぱいは凄まじい迫力で、俺のみならず同性である他の面々までもがじっと見つめる。

「うう……リラはおっぱいなくてすみません……」

 あまりの格差にしょんぼりするリラのネグリジェ。その肩紐をずらしてやると、薄い布はストンと落ちて彼女の裸身があらわになった。ほとんど膨らみのない、まるで子供のような薄い胸。だがそこに漂う色気はけして子供には出せないものだ。小さいながらもツンと主張する先端の蕾は愛らしくも艶めかしい。

「ボクのはフロントホックだから……前から外して」  

その一方で、小ぶりな胸を気にした様子もなくノルマは胸を張った。前開きになった下着の留め具を外してやると、ささやかではあるが張りに満ちた膨らみが顔を覗かせる。小さいからこそ重力に負けることなくツンと上を向き、触れれば指を押し返すような弾力を秘めたおっぱいだ。

「あの……わたしたちは、一緒にお願いします」

「ほーら、巨乳美人姉妹のおっぱいサンドだぞ~」

 ぎゅっと互いに身体をくっつけ、誘うように乳房を寄せ合うツェツィとヒルデのブラを、両手で同時に外す。途端、ぽろりと零れ落ちるのは手のひらに余るほどのたわわな果実。しかもそれが四つだ。お互いに押しつけあってぐにぐにと形を変える様は実に淫猥だった。

「さあ」

 形も大きさもバラバラの、六対十二個のおっぱいがずらりと並ぶ。

「お好きなのからどうぞ」 

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