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異類婚姻譚 ―狐嫁と春夏秋冬―

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書籍紹介

たとえ狐の私でも――あなたと結婚できて幸せです。

 

ケモ耳もふもふ尻尾で健気に尽くしてくれる狐嫁!

清楚可憐、大和撫子な志津が激しく乱れる新婚生活。

催眠プレイ、ナースご奉仕、SM初挑戦、チャイナ

ドレスで水着姿で絶頂&幸せいっぱい重ねる日々。

四季折々エッチが紡ぐ〈溺愛ラブラブ異類婚姻譚〉

立ち読み

☆ウェディングドレス、記憶喪失の狐嫁☆

「誠さんっ……来て下さいぃっ」

 誠がゆっくりと挿入してくる。

 ズブズブッ。

「あああんっ!」

 長くて太い勃起が、志津の身体に向かって深く深く埋まっていく。

(きちゃうっ。ま、誠さんの太くて長いち×ぽが、私の中に入ってきちゃう!)

 そしてその感覚と共に、腰に甘い疼きが閃いたのだ。

 動きたくないのに、勝手に腰がシナを描いてしまう。

「ああっ……んんっ……ま、誠さんっ……わ、私ィッ、どうしたらいいんですかぁっ」

「痛いのか?」

「ちっ、違いますっ! ムズムズして、いやらしく腰を動かしてしまうんです!」

「だったら大丈夫だ」 「だ、大丈夫、なんですか?」

「それは志津が感じてる証拠だからっ」

「……あの、その……」

「どうした?」

「誠さん。私、このち×ぽを、知ってる気がするんです」

「知ってる?」

「一度、こうして受け入れたことがある、みたいに……」

「そっか。でもそれは当たり前だから。志津はこのち×ぽをすごく気に入ってくれたし」

「ううう。誠さん! どうしてそんな恥ずかしいことを言うんですか!?」

「ゴメンゴメン。冗談……じゃないけど。ほら、奥まで入った」

 ズンッと子宮口を突かれてしまえば、志津は「ああああん!」と艶やかな声を上げさせられてしまう。

「誠さんっ!」

 志津は深くまで押し入ってきているペニスを意識しながら、誠に抱きつく。

「志津。本当にウェディングドレスが、金色の瞳とよく似合ってる」

「あ、ありがとうございます……。嬉しいですっ」

「動いてもいいか?」 「はいっ。来て下さいっ!」

 誠が腰をゆっくりと引く。

 大きく張り出した肉鰓が、柔壁を刮ぐように動く。

「あああんっ!」

 身体の奥深くからこみ上げる悦美に、背筋を弓反らせてしまう。

 膣内を埋め尽くした勃起肉が引いていく感覚に、腰がガクガクした。

「ま、誠さんッ……!!」

 誠を抱きしめる両手に力が入り、背中に爪を立てた。

「志津のおま×こ、ぐねぐね動いて、すっごくいやらしい……っ!」

「言わないで下さいっ! あそこを穿ってグチャグチャ音をさせないで下さいぃ!」

 まるで自分が、とんでもない卑猥な存在になってしまったようで、とても苦しかった。

「志津っ」

「まこ――んんっ!」

 唇を塞がれた。

 先ほど同様の息苦しさは感じたけれど、さっきの感覚とは微妙に違うのだ。

 もっと口づけを交わしたい深く感じたい。そんな想いが溢れて止まらなくなる。

「誠さんっ! んちゅっ、ちゅぱぁっ、えろっ! 誠さんっ、好きです! 大好きですっ!」

 涎で口の周りが、ベトベトになるのも構わなかった。

 浅ましい獣に成り果てたような心地。

 しかし胸に広がるのは温かな、多幸感。

 誠の腰に絡めるのは足だけではなく、尻尾もまた固く固く、二人の間に少しでも隙間ができぬよう激しい抱擁を交わす。

「志津の尻尾、すっごくやる気満々だなっ」

「そ、そうです! 私の尻尾、やる気満々なんですっ! 誠さんと離れたくないって……離れられないって、私、思ったんです! 記憶がなくなってるとか関係なくって……誠さんを好きになったんです!」

 志津は無我夢中で唇を貪り、腰を自分でも浅ましいくらい振ってしまう。

 ヌチュ、グッチョッ、ヌチャッ!

「はああああんっ! あああっ!」

 抽送のテンポが加速し、最奥を貫くうねりが激しくなった。

「誠さあん!」

 志津は口づけを振りほどくと、誠の左肩に顔を埋めた。

 狐耳を中折れさせ、噴火するようにマグマの熱気がこみ上げるのを、全身で意識した。

「誠さん! わ、私……もう! 誠さん! い、一緒に……一緒にイって下さいぃ!」

「志津、ぼ、僕ももう!」

 胎内に深く突き立っている怒張がビクビクッと荒々しく戦慄いた。

「中に出すぞ!」

「出して下さいっ! は、早く……!」

 ウェディングドレスを身にまといつつ淫らなことを口にする。

 己の卑猥さに身震いしながらも、昇り詰めていく。

 同時に、誠が熱い迸りを解き放つ。

 ビュルゥッ! ビュルゥッ! ビュルルルルッ!! 「イクイクイクゥゥッ!! 誠さんっ! い、イっちゃいますぅぅぅっ!!」

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