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落ちこぼれ剣士は魔滅の刃で反撃ハーレムを築きます!

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書籍紹介

魔滅の刃で、絶望を断ち斬り、築け学園ハーレム!

 

「お兄ちゃんの、ちょうだい」「私も初めてです」

妖魔にされた妹の理洲を救うため禁断の精液注入!

聖剣の使い手カナデと互いを励まし合う初体験!

妖刀キリサメと共に、剣士院で必死に修練する洸弥。

Wフェラと3P競艶が少年を魔滅の刃に変える!

ジャンル:
萌え | | 無双チート | ハーレム | 燃え
立ち読み

☆妖魔妹を抑えるには☆

「……私もお兄ちゃんのこと、気持ちよくしたい……いい……?」

「……ああ……っ、理洲……」

 理洲は洸弥をベッドに座らせると、自分はベッドから降りて、兄の足の間に入る。

 月明かりだけが差し込んだ部屋の中で、洸弥の肉棒は、すでに溢れた先走りで濡れ光っている。理洲はぺろ、と唇を舐めたあとで、肉棒を包むように両手で握り、ゆっくりとしごき始めた。

「うぅっ……ぁ……り、理洲……」

「ふぅっ……んぅ……お兄ちゃん……おちん×ん、熱い……気持ちいい……?」

「……あ、ああ……すごく……気持ちいい……くっ……!」

 鈴口から滴る、白く濁り始めた汁を理洲は恐る恐る舌を出して舐め取る。裏筋のあたりに這うような、温かくぬるりとした舌の感触に、思わず洸弥はベッドの端を掴んで仰け反る。

 そんな兄の反応を上目遣いで見ながら、理洲は肉棒を捧げ持つようにして、根本から上へと丹念に舐め上げる。

「れろっ……れろっ……んむ……いっぱい……お兄ちゃんのお汁……おいひい……あむ……んむっ……」

 最初はくすぐったさもあった愛撫が、次第に弱点を攻めるようなものに代わり始める。裏筋にしゃぶりつき、膨らんだ精嚢を手でやわやわと揉みながら、唾液を垂らして滑りを増した肉棒をしごき立てる。

「ふぅっ……お兄ちゃん……あむっ……んむ……らひて……お兄ちゃんの……出してっ……ちゅっ……じゅるるっ……」

「うぁ……ぁぁっ……り、理洲……兄ちゃん、もういきそうだ……」

 理洲が鈴口を吸い立てて、精管に溜まっていた先走りを吸い取る。ぞくりとするような感覚と共に、洸弥は急速に射精を意識し始める――ビクビクとひくつく肉棒を、理洲は恍惚とした表情で、懸命にしごき続ける。

「出して……お兄ちゃん……理洲のおっぱい見て、いっぱい出して……っ!」

 片方の手で、理洲は自ら服をはだけて白い胸を露わにする。豊かに膨らんだ乳房が揺れるさまに、洸弥の肉棒はさらに昂りを増し、限界に近づく。

「ふぁっ……お、お兄ちゃん……気持ちいい……もっと触って……私の乳首、コリコリって……あはぁっ……あぁ……っ!!」

 洸弥は右手を伸ばし、理洲の揺れる乳房を捕まえる。柔らかく張りのある乳房に指がめり込み、ぴんと尖った形のいい乳首を指先で転がすようにして、きゅっと摘み上げる。

「理洲は感じやすいんだな……乳首、こんなに硬くして……」

「ふぅっ、うぅんっ……お兄ちゃんが、触ってくれるうから……嬉しい……すごく気持ちよくて……あぅぅんっ……!」

 半ば泣いているような声を出して、理洲は長い髪を振り乱すように身体を反らす。下半身だけでなく、乳首も性感が強すぎるのだと察して、洸弥は乳房全体を揉むだけの愛撫を続ける。

「兄ちゃんも、もう出そうだ……理洲……出すよ……っ」

「お兄ちゃんのおちん×ん、びくびくしてる……もっと気持ちよくしてあげる……っ、んぁ……あむっ……んぅ……」

 理洲は小さな口を開けて、洸弥の肉棒を口に含もうとする。涙目になりながらも、理洲はえずくことなく肉棒を半ばまで口に入れ、そのままで頭を動かし始めた。

「じゅぷっ、じゅぽっ……ん、んんっ……じゅぽっ、ちゅぽっ……」

 間隔を空けて、苦しくなっては意を決して動くことの繰り返し。その拙い口淫でも、洸弥はすでに昂りきった肉棒を抑えることはできず、射精は確実に近づいていた。

「うぁ……あぁ……あぁぁっ……!!」 「んっ……んむぅっ……んんんっ……!!」

 始めの脈動は大きく、洸弥は腰を跳ねさせるようにして、妹の口内に精を放った。

「ん、んん……ぷぁ……ふぁぁっ……お兄ちゃん……」

 理洲が口を放しても、まだ射精は続いていた。ビュクッ、ビュクッと肉棒が震えるたびに白い射線が走り、理洲の白い乳房を汚していく。

「はぁっ、はぁっ……すごい……お兄ちゃんの匂いでいっぱい……」

「ご、ごめん……理洲の身体に……」

 詫びる洸弥に、理洲は上目遣いに彼を見上げると、恥じらいながら微笑む。妖魔の血によって熱病のような状態になっていた理洲は、洸弥の目には、ひとときだけ元の妹に戻っているように見えた。

「大丈夫……お兄ちゃんの、かけてくれて嬉しい……」

 理洲は自分の胸に手を伸ばし、白い精液を指で掬い取ると、洸弥が止める間もなく口に運んで舐め取る。

「んっ……変な味……でも、お兄ちゃんのなら……」

 はにかんだように微笑む妹を見て、洸弥は何も言えなくなる。

(俺の精液に抗魔の力があるとしたら……理洲がそれを取り入れれば、妖魔化の進行を遅らせられる。いや、治すこともできるのか……?)

 洸弥がそう考えた時、理洲の身体からふっと力が抜ける。その場に倒れ込みそうになった理洲の身体を、洸弥は飛ぶような速さで手を伸ばして支えた。

「大丈夫か、理洲っ……!」

「…………」

 理洲は答えないが、その寝息は安らかなものだった。

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