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教え子は実は狐(略してJK)

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書籍紹介

神たる妾は今日からおぬしに嫁入りするのぢゃ!

教え子にして押しかけ嫁・御倉美雨は――実は狐!

幼い頃交わした婚約を守り、狐の神様は拓也の元へ。

再会は教師×生徒の初体験! 夏はプールで巨乳水

着パイズリ! 秋、運動会はチアリーダー騎乗位!

危機を乗り越え、文化祭、巫女服の美雨と結ばれて。

立ち読み

☆狐の神様、嫁入り☆

「ん……わ、分かったぁ。ぢゃ、ぢゃが、優しくだぞ!?」

「了解」

 拓也は人差し指をひくつく小さな窪みへそっと押しつける。

「ンンッ!」

 こぼれる愛蜜でヌルついた温かな粘膜が吸いついてくるだけで、ゾクゾクする。

「ゆっくり入れるからな」

 ピクピクと落ち着きのない美雨の耳を見ながら、そっと指を押し込んだ。

「ぁあっ……」

 美雨が身を固くすれば、膣圧が高まって指をきつく咥え込まれてる。

「美雨。それじゃあ駄目だ。もっと力を抜くんだ」

「そ、そう言われてもぉ。む、無理ぢゃぁ。勝手に力が入ってしまう!」

「仕方ないな」

「何をす――んぅぅっ」

 美雨は涙ぐんだ目を閉じれば、拓也からの接吻を受け止めた。

 舌を絡め合い、唾液を吸えば、「ふぁあ……」と間の抜けた声を漏らした美雨の身体から緊張が抜けていく。同時に膣圧も和らげば、指がズブリズブリと柔らか膣内を進んでいった。すぐに根元まで埋まる。

「ンゥゥッ!」

 美雨は柳眉をたわめ、頬を染め、鼻にかかった嬌声をこぼした。

「どうだ?」

「んんぅっ……なんだか、お腹が突っ張ってる感じなのぢゃぁ……。んんっっ……」

「痛いか?」

「……む、むずむずするが、痛みはないのぢゃぁ……」

「それじゃあ、もう少しやるからな」

 拓也は指をゆっくりとしたテンポで前後に動かし、抜き差しを繰り返す。

「んぁっ、はあぁっ、んぅぅっ……んっ、ぁあっ……はああっ……んぅ……」

 美雨の吐息はピンク色に濡れ、切なげに震えた。

 奥からは粘度の高い白濁した本気汁が分泌され、それが指先にネットリと絡みつく。

 美雨の身体からもクラクラしてくるようなフェロモンが強く立ち上り、噎せ返ってしまいそうだった。それと共に股間が強く疼き、さすがにこらえられなくなる。

「美雨……。そろそろ入れたいけど、大丈夫か? いや、あくまで入れるのはお前を死なせないためだからな」

「ん……ッ。わ、妾ももう……おぬしが欲しいんぢゃ」

 拓也は避妊具を取り出そうとするが、「待て。それはなんぢゃ?」と聞かれた。

「避妊だよ。妊娠したら困――」

「困らぬ!」

「いや、俺が困――」

「精気は直に精を受け止めなければならぬのぢゃ。そうでなければ死んでしまう!」

(その言い方は卑怯じゃないか!?)

 だが、それが本当であれば避妊具はつけられない。

「……分かった」

 拓也は上下を脱ぎ捨てれば、隆々と昂ぶった陰茎を突きつけた。

 美雨は目を瞠る。

「そ、そんなに大きなものが妾の中に入ってくるのかえ!?」

「やめるか?」

「やめぬ! 妾はおぬしと婚約したのぢゃ。それに夫婦は睦み合うものであろう!」

 拓也は彼女の両足の間の身体を滑り込ませると、切っ先を秘処へ押しつけ、そのままぐっと押し込んだ。

 さすがに指一本しか入れていない穴はきつく、一センチ進むだけでも全身から汗が滲んだが、それでも根元まで押し込んだ。

「アアアアアアアアアンンン……ッ!」

 美雨はこれまでとは違う、切羽詰まったような叫びを上げた。

(さすがに無理矢理すぎたか?)

 痛みをジワジワ与えるよりは一息で、と思ったのだけれど。

 自分の右手の人差し指を噛み、目をぎゅっと閉じていた美雨は、しばらく小刻みに震えていた。

 痛みと衝撃の波が収まったのか、美雨は恐る恐る涙目を開け、拓也を見る。

「す、すごい……圧迫感で、お腹が今にも裂けそうぢゃぁ……」

「でもちゃんと全部入ったからな」

「ん……。ほ、本当かえ? 全部ぅ?」

 拓也は美雨の左手をそっと取れば、下腹を触らせた。

「分かるか?」

「……ん。ちょっと膨らんでおるぅ」

「それが俺のだから……うっ」

 拓也は呻いてしまう。こうしてじっと動かないでいる間も、柔壁がにゅるにゅると蠕動しながら搾り上げられるのだ。

「ど、どうしたのぢゃ。苦しいのか?」

「いや。気持ちいいんだ」

 ナマで一つになっているからこそ、余計に陰茎への刺激に腰が戦慄いてしまう。

「そ、そうかぁ。妾の身体でおぬしも気持ちよくなってくれているのかぁ」

 美雨は微笑んだ。

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