【2017年12月20日】

日米俺嫁大戦 金髪処女ビッチVS.黒髪の妹巫女 出だし公開!

『日米俺嫁大戦 金髪処女ビッチVS.黒髪の妹巫女』鷹羽シン/たくじの出だし公開です!

第一章

終業式も終わり二年生への進級を間近に控えた、とある春の夜。明日から待望の春休みを迎えるワクワク感のなか、天孕砲太は自室のベッドに寝そべり、一枚の懐かしい写真を感慨深げに眺めていた。
そこは緑の生い茂る片田舎の高台にある、長い歴史を感じさせる厳かな雰囲気の漂う神社の大きな鳥居の前。まだ小学校に上がる前の砲太が、同い年の明るく快活なブロンド美少女と一つ年下のおしとやかな黒髪美少女に左右から挟まれ、両頬にキスを受けて照れ笑いを浮かべていた。
「ああ、この頃はよかったなあ。俺のモテ期のピークだったかも。といっても、片方は妹なんだけどさ。ハハッ。……ハァ」
自嘲気味に呟いた砲太は乾いた笑いを浮かべ、現実に返ると共にがっくりと肩を落とした。
そう。快活なブロンド美少女の積極的な行動に対抗し、あまりの羞恥に頬を真っ赤に染め涙目でプルプルと震え、それでも懸命に砲太へ唇を差し出しているのは彼の妹、天孕美凪であった。
幼少の砲太は信州の奥地にある天孕神社で巫女である母と妹と共に暮らしていた。しかし千数百年という連綿と続く長い歴史を誇る天孕神社には、男は長く留まってはいけないとの言い伝えがあった。ゆえに砲太は小学校に上がる際に、別居して街なかに暮らしている大学教授の父の下へと引き取られることになっていた。
眺めていた写真は、別れの朝に撮ったものだ。離れがたいのか、最後の一瞬まで美凪が砲太のシャツの袖をキュッと握っていた感触を、今も鮮明に覚えている。
しばし美凪のことを懐かしく思い浮かべていた砲太は、今度は隣のブロンド美少女へと視線を移す。快活に笑う少女の名は、レニー・ハートランド。米国有数の大富豪であるハートランド家の一人娘だ。レニーの父は砲太の父と親友で、大の日本びいきである。憧れであるヤマトナデシコの精神を学ばせるため、レニーは一年のあいだ天孕神社に預けられていた。砲太と美凪にとっては幼なじみだ。
その日はレニーにとってもアメリカへと帰国する日であったが。彼女は美凪と違い別れの寸前まで明るい笑顔を浮かべていた。頬にお別れのキスを受ける直前にレニーが囁いた、まるで再会を確信しているかのような言葉を、今もはっきりと覚えている。
『砲太。オトナになったらまた会いまショ。必ずまたジャパンに来ますから、その時はワタシのダーリンになってくださいネ。チュッ』
愛らしい願いと共に、レニーはふっくらと柔らかな唇を頬にプニュッと重ねてきた。大胆なスキンシップに思わず固まっていると、傍らにいた美凪は砲太以上に驚愕に目を見開いて動揺していた。やがて幼い嫉妬心にぷくっと頬を膨らませた美凪は、羞恥を必死で押し殺してレニーに対抗し、震える唇をもう片方の砲太の頬へと重ねてきた。
『だ、だめですっ。にいさまはわたしの、一生を捧げるべきお方なのですから。にいさま、修行を終えて一人前の巫女となったら必ずにいさまの下へまいりますから。その時はわたしを、およめさんとしてもらってくださいね。チュ、チュッ……』
緊張に小刻みに震える美凪の薄い唇のかすかな感触もまた、頬にしっかり残っている。しかし幼い砲太には幼なじみの外国人美少女も美しい実の妹もどちらも大切で、その時はどちらかを選ぶこともなく、ただ成長しての再会を誓い合っただけだった。
しばし写真を見つめて左右の頬に刻まれた柔らかな感触を思い返していると、懐かしさが広がる胸のなかへまた別の熱い感情がじわじわと湧き出してきた。砲太は机の抽斗を開けて思い出の写真を貴重品箱へと大切にしまうと、今度は別の写真を二枚、手に取った。
取り出した写真の一枚には砲太と同い年ほどの豊満なブロンドの美少女が、もう一枚には清楚な黒髪の美少女がそれぞれに写っている。それは美しく成長した、幼なじみと妹の現在の姿であった。
妹として兄を慕う美凪だけでなく、レニーもまた過去に一年ほど異国で共に過ごしただけの幼なじみのことを今も覚えてくれているようだ。以前は手紙でのやりとりだったが、各々携帯電話を持つようになった数年前からは、週に一度は彼女の趣味であるアニメやゲームのコスプレをした写真をメールに添付し送ってくれていた。
砲太が手にしている写真は、レニーが特にお気に入りだという一枚をわざわざプリントアウトして送ってくれたものだ。某戦艦を擬人化したゲームのキャラクターのコスプレをしたレニーは、アニメやゲームのなかだからこそ許される大胆に胸元や臍、太腿が露出したコスチュームに、豊満に成長した肉体をムチッムチッとこぼれそうなほどに詰めこんでいた。
かろうじて乳首の隠れているコスチュームからはみ出る、九十センチは優に超えるであろうたっぷりとたわわなバスト。そのバストに負けないほど肉付きの良い、極ミニのタイトスカートからはみ出る豊満なヒップにムチムチの太腿。
成長した自慢のボディを見せつけるように、写真のなかのレニーは快活な笑みを浮かべ左手でピースサインを作り胸の谷間を強調する大胆なポーズを取っている。ボディだけでなくその美貌も大人びた成長を見せており、煌めく美しいブロンドにパッチリと大きな青い瞳とツンと高い鼻、ふっくらと肉感的な赤い唇がなんとも悩ましい。写真を見つめているだけで、胸に広がっていた懐かしさが沸々と湧き上がる熱く生々しい感情にじわじわと染まってゆき、股間がムクムクと膨らみだす。
「ああ、あのレニーがこんなにも美人に成長してるなんて。それにボディも、うう……目のやり場に困るくらいにムチムチで……。春休みに日本に遊びに来るって言ってたけど、俺、どんな顔をして会えばいいんだろ……。ハッ、いかんいかん」
懐かしい大切な幼なじみを邪な目で見つめてしまい、我に返った砲太はブンブンと首を横に振り、一旦気持ちを落ち着かせる。そして今度はもう一枚の、儚げな黒髪美少女が控えめに微笑んでいる写真へと目を向けた。
そこに写るのは、天孕神社の巫女装束に身を包んだ成長した美凪の姿だった。レニーとは対照的に、美凪の肢体はほっそりと折れそうなほどに細く華奢である。だがそれでも胸と尻にはちょうど砲太の手のひらにすっぽりと収まりそうなサイズの形良い膨らみがしっかりと実っていた。
腰まで伸ばしたまっすぐで艶やかな黒髪、柔和なカーブを描く目元とスッと通った鼻筋に薄い唇。レニーの弾ける魅力とはまた異なる、しっとりとした色香を秘めた美少女に成長した美凪の姿に、砲太は思わずぽ~っと見惚れてしまう。
加えて砲太の目を惹きつけてやまないのは、彼女の巫女服姿だ。白の小袖と鮮やかな朱の袴に華奢な肢体を包み、足は白足袋を履き、両手には足袋と同じ素材の白い手袋を身に着けたその姿は、神々しさすら感じる清廉な美に包まれていた。
とはいえそれだけであれば、眩しいほどの神々しさに邪な感情を抱くことへ後ろめたさを感じていたことだろう。しかし写真の美凪の巫女装束はどういうわけか、しっとりと濡れて彼女の白い肌にぺっとりと貼りついていた。濡れそぼった白い衣に本来包み隠されているはずの美乳のシルエットがくっきりと浮かび上がり、着崩れた胸元からは白い乳房の谷間が覗き、先端の突起のツンと尖った様子すらはっきりと見て取れてしまう。
写真に添えられた手紙には『厳しい滝行でしたが、にいさまを想うことで耐え抜くことができました』と書かれていたが、はたして本当に巫女装束のまま滝行に臨むものだろうか。まるで美凪が濡れ透けた淫靡な巫女服姿を砲太に見せつけたがっているのでは、などと不埒な想像を抱いてしまう。妹相手にもかかわらず、股間はいつしかズボンの前を突き破らんほどにパンパンに漲っていた。
「ううっ。巫女の修行を頑張っている美凪に、こんな気持ちになっちゃうだなんて。しかも妹だっていうのに、俺、最低だ……。でも、美凪だっていけないんだぞ。こんな濡れ透けな巫女服姿の写真を、送ってくるから……」
長らく離れて暮らしているせいであろうか。年々美しく成長してゆく美凪に妹であるという感覚は薄れ、慕ってくれる一人の美しい少女として見ている自分がいた。レニーに張り合いお嫁さんになると宣言していたあの幼い妹が、毎年届く手紙の文面からはっきりと伝わるほどに、今も変わらず自分を強く想ってくれている。もし美凪と再会し、砲太のお嫁さんになりたいとの夢がいまだ変わっていなかったとしたら。
「美凪、もうすぐ修行を終えて一人前の巫女になるって手紙で書いてたよな。そしたら俺に一番に会いに来るって……。きっと、写真以上に綺麗になってるんだろうな。俺、美凪の前でちゃんとしたお兄ちゃんでいられるのかな……」
兄として振る舞わねばと思うほどに、背徳感から邪な感情が股間と共にムラムラと膨らんでしまう。慌てて美凪の濡れ透け巫女服姿から目を逸らせば、今度は再びレニーの過激なコスプレ写真が目に飛びこんでくる。
ブロンド爆乳美少女と黒髪清楚な大和撫子の誘惑に、視線を交互にキョロキョロ移していた砲太はとうとう抑えが利かなくなり、勢いよくズボンをずり下ろす。するとボロンとまろび出る、長大で極太の肉塊。砲太は両手で巨筒を握ると、罪悪感に苛まれながらも美しく成長した幼なじみと妹の姿を見つめてガシュガシュと激しく扱き立てはじめた。
「うあぁっ。もうダメだ、チ×ポが苦しくて、手が止められないっ。俺のチ×ポ、いつからこんなになっちゃったんだろ。前はこんなことなかったのにっ」
以前は標準サイズであったはずの肉棒。だがレニーがコスプレ写真を送ってくるようになり、美凪もまた乱れた巫女服姿の写真を差し出すようになった頃から、急激な逞しい成長を見せた。今では一年前より二回りも大きく硬く漲る、文字通りの怒張と化していた。
長大に勃起した怒張に血液が集まると急激に理性が薄れ、砲太はいつしか美しく成長した幼なじみと妹の美貌と肢体を視姦し、手淫に耽る。
「ああっ、ごめんレニー、美凪っ。俺、また二人をオカズにオナニーしちゃってる。あの頃お嫁さんになりたいって言ってくれた、今もこうして純粋に会いたいって慕ってくれてる二人の写真を見て、チ×ポをシゴキまくってるっ。こんなところを見られたら絶対に軽蔑されちまうよ。でも、くあぁっ、ムラムラが収まらないっ」
ベッドの上に並べた二枚の写真を血走った目で見つめ、激しく肉棒を扱き続ける。先端からカウパーが垂れ落ちて大切な写真がネトネトと汚れてゆくのもかまわず、獣欲をぶつけてゆく。
室内に響き渡る、獣じみた息遣い。雄と化した砲太を見つめるのは、壁に掛けられているレニーからプレゼントとして先日送られた彼女自身を愛らしくSD化したぬいぐるみだけ。その青い瞳がキラリと光ったことに、砲太は気づいていない。
そして部屋の外では、一匹の小さなコウモリがカーテンの隙間から室内を覗きこもうとするかのように窓へと貼りつきパタパタと飛んでいた。だがよく見ればそのコウモリは真っ白で、まるで紙でできているかのごとき無機質な質感をしていた。
しかし砲太はそんな周囲の変化にまるで気づかぬほど、美しく魅惑的に成長した幼なじみと実の妹を自分だけの嫁として愛し合う妄想に溺れ、ひたすらに肉棒を扱き肉欲を貪り続けていたのだった。


村の集落から数キロ離れた山中。無数の石段を上り赤い巨大な鳥居をくぐった先に、静謐に包まれた天孕神社はひっそりと存在する。その中央に隆々とそびえ立つ樹齢千年を超えるご神木の奥、無数の蝋燭の薄明かりに照らされた本殿。板張りの床の中央では、長くつややかな黒髪を腰まで伸ばした清楚な美少女が一人静かに佇んでいた。
透き通るような白い肌に白の肌襦袢のみを纏い、両足をすべらかな白足袋に、両手を同じ材質の白い手袋に包んだ美少女の名は、天孕美凪。美凪は目の前に置かれた真水の張られた桶の水面を見つめ、指で印を結ぶ。
すると水面に浮かび上がる、遠く離れた街なかにある住宅の一室。激しい手淫で獣欲を発散する少年の姿を水面に見た美少女は、羞恥に頬を染める。それでも大きく取り乱すことなく、熱く湿った吐息をほうっと漏らした。
「ああ、にいさま……。今日もまた自慰を……おなにぃをなさっているのですね。妹であるわたしの姿を見つめて、それほどまでに逞しく肉竿を……おち×ぽを漲らせて……はぁ、はぁっ」
厳しい巫女修行の末、一年ほど前にようやく会得した式神使いの能力。美凪はせっかくの特異な力を、愛しい兄の様子を覗き見るというどうしようもなく不埒で情けない行為に用いていた。

初めはただ、長らく別々に暮らしている愛しい兄の姿を少しでも垣間見られればとの、純粋な想いだった。巫女見習いである美凪は男性との接触を幼い頃から禁じられており、兄ともこの十年間、対面はおろか月に一度、電話で話すことしか許されていなかったためだ。
そんなある晩、美凪は式神を通して偶然、兄の秘め事を覗いてしまった。卑猥な雑誌を熱く見つめて激しく肉竿を扱く兄の姿に、清純な美凪は大きな衝撃を受けた。だが不思議と嫌悪感は湧かず、むしろ欲望の対象となっていた雑誌のなかで痴態を晒す女性に強い嫉妬を覚えた。
それからというもの、美凪は夜ごと式神を送っては兄の自慰を覗き見た。その際に兄が自慰のネタとする本や写真を盗み見ることで、清廉な巫女少女は想い慕う兄のためにと淫らな知識をも貪欲に学んでいった。
さらに美凪は修行により身に着けた天孕神社の巫女としての特異な力を、強い念と共に手紙と写真にこめて毎週兄の下へと送るようになった。
天孕神社は豊穣の女神を奉っており、参拝者には子宝を授かるご利益があると言われている。だがそれは単なる言い伝えではない。豊穣の女神の血を引く巫女には男を奮い立たせ女に排卵を促す力がたしかに備わるのだ。砲太が幼くして美凪と引き離されたのは、ご神木の強大すぎる力にあてられ、修行を終えるまで純潔を保たねばならない美凪へ襲いかかり処女を散らすことのないようにとの配慮からだった。
間接的に見習いとはいえ天孕の巫女に力を注がれ続けた砲太は、ある夜とうとう倫理観を保てなくなり、妹である美凪の写真を見て雄の欲情を高め、自慰を行った。一回り大きくなった肉塊を一心不乱に扱く兄の姿を式神を通して目撃した時、美凪は激しい羞恥と、そしてそれを大きく上回る女の悦びを得たのだった。

ゆらゆらと揺れる桶の水面に映る兄の激しい自慰姿を見つめ、美凪は肌襦袢の上から自らの胸元の膨らみに手を添える。膨らみの頂は布地を浮き上がらせるほどにピンとはしたなく屹立していた。
ドキドキと胸を高鳴らせつつ白手袋に包まれた細くしなやかな指で二つの突起を摘まむと、ピリピリッと甘い痺れが胸の先端から背筋へと駆け抜ける。美凪は薄い唇をキュッと噛みしめて漏れそうになる喘ぎを堪え、潤んだ瞳で兄の獣と化した姿を見つめては乳首をはしたなく弄り回す。
「あんっ、あんっ。にいさま、美凪はもうすぐ天孕の巫女としての修行を終え、にいさまの下へと参ります。その時はわたしの身体の、んんっ、すべてをにいさまにお捧げいたしますから。もう少しだけ、写真でのおなにぃでご辛抱ください。ああっ、早くわたしのお、おっぱいも……おま×こも、にいさまだけの物にしていただきたい。にいさまの証で染め抜いていただきたいのぉっ。きゅふぅんっ」
左手の指先で白い布地にクッキリ浮き上がった勃起乳首をクリクリと摘まみながら、肌襦袢の裾を右手でそっと捲り上げる。すると露わになる、秘所を覆う穢れなき白い褌。美凪は愛らしい顔をぽうっと淫欲で桃色に染め、褌の上から恥丘をスリスリと指で撫で上げる。白い布地へチュクチュクと秘唇の形にはしたない濡れ染みが広がり、鮮烈な甘い痺れがジーンと全身へ伝播してゆく。
美凪はしばしアンアンと甘い鳴き声を小さく漏らし、拙い指使いで自慰に没頭していた。こうして互いを想ってそれぞれ慰め合うことで、遠く離れて暮らしていても心は繋がっているように思えた。
幼少から山奥の神社で母以外の人との接触もほとんどなく厳しい巫女の修行のみに生きている美凪にとって、幼い頃に共に暮らした兄の砲太だけが唯一、男として認識する存在だった。その想いはいつしか兄妹としての枠を超え、恋心と昇華していた。
幸い、狭い世界で連綿と受け継がれてきたこともあり、天孕の血筋は近親婚を否定していない。信奉する女神の加護によるものか、親族間で結ばれた場合も健やかな赤子を授かることができた。ゆえに美凪は砲太への想いが恋心へと変化しても、それを否定し思い悩む必要はなかった。むしろその想いを大切に育てることで、巫女の修行に耐える心の支えとしてきたのだった。
美凪はうっとりと瞳を閉じて自らの指先を兄のものと夢想し、はしたなくも敏感に育った性感帯を刺激しては湧き上がる快感に没頭した。いつしか褌だけではなく指先を包む手袋にまでもくちゅくちゅと淫靡な濡れ染みが広がっていた。
このまま愛する兄と共に絶頂を迎えたい。そう思いうっすらと目を開いた美凪であったが、兄の様子の変化に気づいて驚きに目を見開く。いつの間にか砲太は自分の濡れ透け巫女服写真ではなく、レニーの豊満ボディを惜しげもなく見せつけたコスプレ写真へ熱い視線を注ぎ、激しく肉棒を扱いていたのだ。
『くうぅっ。すごいよレニー。コスプレからたぷたぷの爆乳もムチムチのおっきなヒップも半分以上こぼれちゃって、エロすぎだよっ。こんなエロエロなコスプレ写真を見せつけられたら、こうしてズリネタにされちゃっても仕方ないんだからな、ハァハァッ』
怒張の先端からカウパーをダラダラ垂らし必死に肉棒を扱き立てる兄の姿に、美凪は大きく動揺する。兄のケダモノじみた一面を目の当たりにしたからではない。その劣情が自分ではない存在に向けられていることにショックを受けたのだ。
「ああっ? にいさま、またレニーを見つめておなにぃをっ。そんなに大きなおっぱいとおしりがいいのですか? 今はまだ控えめですが、いずれわたしもレニーに負けぬいやらしい身体になりますから。どうかレニーではなくわたしを見つめて、ふあぁっ、おなにぃをなさってくださいぃっ」
美凪とて華奢な肢体にそぐわぬ悩ましい乳尻の肉付きをしているのだが、それでもレニーの豊満すぎるダイナマイトボディにはかなわない。レニーに釘づけになっている水面に映る兄に切なく訴えかけつつ、少しでも早く成長するようにと必死で自らの乳房をむにむにと揉み立てる。指の痕がつくほどに尻たぶをぐにゅっぐにゅっと握りしめる。
美凪にとってもレニーは姉のように慕っていた大切な懐かしい幼なじみだ。引っこみ思案だった美凪にとって快活なレニーはとても眩しい存在で、自分にないものを持つ彼女に憧れを抱いてもいた。だが今はその弾ける魅力は、兄を巡っての最大の脅威となっていた。
兄を惹きつけるべくどれだけ天孕の巫女として培った念を彼方から送りこもうとも、わずかにでも気を緩めればすぐに兄の劣情は金髪爆乳の豊満美少女へと引き寄せられてしまう。実はそれは妹を性の対象とすることへの罪悪感からくる、砲太のせめてもの逃避でもあった。だが兄の複雑な想いに気づかぬ美凪はレニーを激しくライバル視し、なんとか視線を独占したいとますます躍起になるばかり。
美凪は左手の指先で自らの臍の下を指先でツツッと撫で、印を描く。すると子宮が内側からカァッと熱く疼き、腹部にポゥッと淡い光が灯る。肢体をじんわりと焼く熱を一カ所へ集めた美凪は、左手を下腹部に重ねたまま、右手の指先で水面に映る兄へそっと触れる。子宮に灯った光は左手の指先から右手へと移動し、兄へと吸いこまれる。
桶に小さく波紋が広がり姿が揺らめいた瞬間、兄はまるで雷に打たれたかのように全身をガクガクッと大きく痙攣させる。すると怒張はもう一回り、まるで大筒のごとく太く巨大に膨れ上がり、全身から集まる血流で今にも弾けそうなほどにビクビクと律動を繰り返した。
『くあぁーっ! ダ、ダメだっ。やっぱり美凪もオカズにしたい、美凪でオナニーしたいっ。くうぅっ、美凪もいけないんだぞ、こんなにキレイに成長して……それなのに、こんな色っぽすぎる濡れ透け写真を送ってきたり、無防備すぎるからっ。俺、妹相手に信じられないくらい勃起しちゃってる。チ×ポが爆発しそうで、くはぁっ、シゴく手がとまらないぃっ!』
砲太は大筒と化した怒張を両手で握り、ガシュガシュと乱暴に扱き続ける。尿道口からはダラダラと大量のカウパーが垂れこぼれ、写真のなかで淫靡に挑発する大切な妹をネトネトに汚してゆく。
そんな水面に映る獣じみた兄の姿を、しかし美凪はうっとりと頼もしげに見つめ、左手を再び股間へと運ぶ。すっかり濡れそぼった褌の上から、くっきりと浮かび上がった秘唇の形をなぞるように二本の指をスリスリと這わせる。さらに右手を口元へ寄せるとタラリと手のひらに唾液を垂らし、発情で桃色に染まった清楚な美貌へヌチャヌチャと塗り広げはじめた。
「あんっあんっ。にいさま、気にやまないでください。美凪はうれしいのです。にいさまのおなにぃの、おかずになれて幸せですぅっ。ああっ、おち×ぽからたくさんの、にいさまの興奮の証が、かうぱぁが溢れています。写真のなかのわたしがどろどろに……くぅんっ。あぁん、写真のわたしがうらやましいです。わたしもにいさまのぬるぬるで汚されたいっ、にいさまの愛に塗れて溺れたいのぉ~っ」
穢れから身を守るための白手袋を自ら唾液でグチュグチュに濡れそぼらせて美貌をテラテラと淫靡に汚し、倒錯した愛を遠く離れた兄へと打ち明ける美凪。左手の指はいつしかツプツプと濡れた秘唇に褌ごと突き立てられ、ジュクジュクと愛蜜がひっきりなしに溢れて穢れなき秘所がグショグショになってゆく。
やがて水面に映る、扱かれ続けた怒張がビクビクッと大きく震え上がる。砲太はグッと身を前に乗り出すと爆発寸前の怒張を黒髪の妹の艶姿が映る写真へ突きつけ、限界までガシュガシュと扱き上げる。
『うあぁーっ。もうダメだ、俺、妹をオカズに射精するっ! 出すぞ美凪、その清楚な顔にぶっかけるぞっ。妹でオナッて、信じられないくらいチ×ポをパンパンにして。最低すぎるけど、でももう、くあぁぁっ!』
「ふあぁっ。にいさま、そんな顔をなさらないでっ。にいさまに喜んでいただくのがわたしの喜びなのです。どうかにいさまの膨れ上がった熱い想いを、レニーではなくこのわたしに、思いきり浴びせかけてくださいぃっ。んふあぁぁ~っ!!」
瞳を劣情に潤ませた美凪は射精の瞬間を少しでも間近で見ようと、唾液塗れのヌルヌルの美貌を桶へギリギリにまで寄せる。清楚な口元をだらしなく綻ばせ舌まではしたなく垂らして食い入るように愛しい兄の怒張へ見入り、穢れなき処女穴を自ら乱暴にグチュグチュと掻き回す。
やがてとうとう怒張から白濁が勢いよく噴き上がった瞬間、美凪の指先は膣壁の最も敏感な部分へ擦れ、ビリビリッと激しい快感が全身を襲った。
ドビュドビュッ、ブビュルルルーッ!! ビチャビチャビチャッ!!
「ひあぁぁ~っ! にいさまのざぁめんが、写真のわたしをどろどろにぃっ。おち×ぽがびくんびくん暴れて、びゅるっびゅるって何度も白いのが噴き上がっていますぅっ。にいさまがわたしを想って、射精してくださっている。熱い想いがあんなにも、尽きることなく溢れ続けてぇっ。はあぁんっ、幸せすぎてわたしも、おま×こが震えてしまいますぅっ。にいさまっ、美凪もいきます、いくっ、いくうぅぅ~っ!!」
指を突き立てた秘唇からプシャップシャッと熱い飛沫を噴き上げ、美凪もまた全身をビクッビクッと淫らに震わせ、兄と意識を重ねるように絶頂に呑みこまれた。潤みきった瞳をトロ~ンと蕩けさせ、垂れこぼれた舌をヒクヒクとわななかせて、逞しくそそり立ち射精を繰り返す怒張を見つめ幸福感に浸る。
しかし幸福の絶頂に包まれていた次の瞬間、美凪を大きな絶望が襲う。美凪の写真がドロドロになるほどの精を放ってもなおバキバキに漲った怒張を持て余した砲太はなんと、射精を続けたまま亀頭の先端を今度はレニーの写真へと向けたのだ。
『くはあぁっ。俺のチ×ポ、馬鹿になってる、まだまだ射精がとまらないぃっ! このままレニーにもぶっかけるぞっ。妹だけじゃなくブロンドの幼なじみも、俺のオカズだ、俺だけのザーメン嫁だっ。くうぅぅ~っ!』
都合のよい妄想に浸り、大筒と化した怒張を擦り切れんばかりに扱き立ててはドビュドビュと特濃の白濁をぶちまけ続ける。レニーの悩ましいコスプレ写真もまた、あっという間に大量の精に塗れてドロドロに染まってゆく。その様子を見つめていた美凪は背筋をゾクゾクと駆け上がる嫉妬に身を焦がし、苦悶の表情を浮かべる。
「あぁっ、そんな、わたしだけでなくレニーにもかけてしまうだなんてぇ。にいさまの大切な子種が、ざぁめんが、わたし以外の女に向けられて何度もびゅくびゅくと噴き上がって、くうぅんっ! にいさま、だめです、わたし以外でどぴゅどぴゅしないでくださいぃ。わたしがにいさまだけのざぁめん嫁になりますから、にいさまのたっぷりどろどろな子種ざぁめん、すべて受け止めますからぁ、んふあぁぁ~っ!」
兄の劣情を受け止めきれなかった無念で悲嘆に暮れ、それでも逞しすぎる雄としての姿に感動すら覚えてますます魅了され、尊敬の念を強める美凪。レニーへの嫉妬と悔しさに右手の人差し指をキリッと噛みしめ、それでも左手は自らの秘唇を掻き回し続け、さらなる倒錯の絶頂に呑みこまれてゆく。
やがて呆れるほど大量の精をかつて自分を慕ってくれていた二人の美少女の写真にぶちまけた砲太は、電池が切れたかのようにそのまま仰向けに倒れこみ、意識を失った。兄の凄まじい放出を揺らめく水面のなかに見届け終えた美凪もまた、絶頂に脱力してへたりと床へ突っ伏した。
薄れゆく意識のなかで、次こそは兄のすべてを自分一人で受け止めてみせると誓う美凪なのだった……。

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