【2018年3月22日】

ビキニアーマー装備の隣のママさん勇者は好きですか?出だし公開!

天才・伊藤ヒロ先生と、初登場・瀬浦沙悟が贈る野心作!

出だし公開!

プロローグ「隣のフミノさんは女勇者だ」
ある日の夕方――。
つけっぱなしのテレビでは、平日の五時台にありがちな、ニュースともバラエティともはっきりしない情報番組が流れていた。
『――お宅の軒下に、スズメバチやゴブリンが巣を作ってはいませんか? 今日の特集は、そんな木造家屋に潜む凶悪生物についてです』
ここは、東京都の片隅にある住宅地。
アパート〝エクセレント田中〟(築二〇年)は、豪奢な名前に反して六畳1DKタタミ敷きという極めて慎ましやかな物件だ。風呂トイレはユニットバスで、家賃も四万二千円。
交通の便はよく、外観的にも小綺麗で、別段『ぼろアパート』というわけでもなかったが、かといって金持ちセレブが住むような豪華物件ではもちろんない。
そんな安アパートの二〇二号室にて、一七歳の少年は、

――こん、こんっ。

と、玄関をノックする音に気がついた。
「あのぉ……シンイチくん、いるかしら?」
「フミノさん」
一人暮らしの高校生、御厨シンイチの隣には、大人の美人が住んでいた。
二〇一号室のフミノさん。
フルネームだと嶋田フミノ。年齢は、シンイチの知る限りでは、たしか二×歳だったはず。いつものようにエプロン姿だ。
おっとりとして穏やかで、いつも微笑みを絶やさない。――そんな、まるで春の日差しのようなタイプの美人であり、シンイチ少年にとっては強烈な色香を感じさせる『大人の女性』『年上の女』だった。
服の上からでもはっきりとわかるほど豊かな乳房に、ふにふにと白く柔らかそうな肉、うなじから漂うほのかな香り。
同じ女性でありながら、クラスの女子たちとは明らかに異質な存在だ。
そして、なにより、その母性。
彼女は、娘を持つ一児の母。それが理由であるのだろう。まだ『お姉さん』と呼ぶべき年齢でありながら、母性――まるで温かい毛布のような、あるいは青くて深い海のような、そんな包容力を感じさせるのだ。
ちなみに独り身だ。
本人に確認したことはないが、噂では未亡人だと聞いている。
ただ、いずれにせよ母親で未亡人という身の上は、少年にとって背伸びしないと手の届かない『大人の世界の住民』であることを示していた。
即ち、遠き憧れの対象だ。そんな彼女もシンイチのことを、まるで親戚の子供か、歳の離れた弟のように感じていたらしく――、
「実はね、うっかり晩ごはんのおかずを作りすぎちゃって。うふふっ、私ったらどじよねぇ? それで、よかったら少し食べてもらえないかと思って」
と、このように、料理や手作りのお菓子を分けてくれるなど、いろいろ親切にしてくれていたのだ。
「煮物は嫌いじゃない? お口に合えばいいのだけど」
「いえ、俺、煮物は大好きです。いや、煮物だけじゃないです。フミノさんが作った料理はどれもみんな美味しいですから」
「あらあら、まあ。もうシンイチくんってば、お世辞が上手なのね。――じゃあ、私はこれからお仕事に行くから」
「はい。がんばってください。お料理、ありがとうございます」
ビニールラップのかかった深皿には、出来立ての筑前煮が入っていた。口では『作りすぎた』と言っていたが、きっと彼のために多めに作ってくれたに違いない。
一人暮らしの少年の体を気遣ってか、フミノの料理はいつも野菜たっぷりで、いかにも家庭的な味がした。言うまでもなく味もいい。
(フミノさん、これから仕事か。もうすぐ夜なのに大変だな。最近は、いつもより忙しいらしいし――)
ふと、テレビに目をやれば、ちょうどその話題をやっていた。
『――去年の暖冬の影響もあって、今年は例年より魔物が多く発生する見こみです。もし魔物を見つけたら自分で退治しようとせず、すぐに都道府県の担当部署、あるいはお近くの勇者まで』
ここは、《衝突世界》。
〝次元衝突〟と呼ばれる事件によりファンタジー世界と融合してしまった、もう一つの現代日本。
そして、嶋田フミノは《女勇者》だ。

第一章「隣のフミノさんはビキニアーマー女勇者だ」

もらったばかりの筑前煮を食べながら、シンイチはその作り主に思いを馳せる。
(――フミノさん、仕事で怪我とかしてなきゃいいが)
《衝突世界》や〝次元衝突〟について、ここでは詳しく説明しない。そういう世界がある、とだけ認識していればいいだろう。
ただ、一〇年ほど前、事件の原因らしき《魔王》と呼ばれる存在を、何人かの《勇者》が退治した。
そのうちの一人が、隣の嶋田フミノであったという。
それほどの人物がなぜ、このようなアパートで質素な暮らしをしているのかシンイチにはわからなかったが、今でも近隣地域に魔物が現れたときは、市役所から礼金をもらって退治をしている。
いわば、パート勤め代わりの勇者活動というわけだ。さっきも仕事に行く途中とあって、エプロン姿でありながら脇には大きな剣を抱えていた。
(現役時代のフミノさんって、いったい、どんな女だったんだろう?)
そのことは、ときどき気になる。
当時、シンイチはまだ七歳。彼にとっては学校の教科書で読むような『歴史上の出来事』だ。
余談だが、少し前に見たNHKの歴史番組では、《勇者》の一団に水着状の鎧――いわゆる〝ビキニアーマー〟を着た女性メンバーが混じっていた。ただの役者による再現フィルムにすぎなかったが、『もしかしてフミノなのでは』と想像すると、その夜はなかなか寝付けなかった。
(あの鎧、やたらきわどいデザインをしてたよな。もし、モデルが当時のフミノさんだったなら――)
その一方、『いや、そんなはずないか』という思いもある。
嶋田フミノは清楚かつ貞淑な母親だ。いくら一〇年前の独身時代とはいえ、あんな派手で露出度の高い姿をするはずがない。あまりにイメージと離れすぎていた。
そんなことを考えていると――、

「――お兄ちゃーーん、あそべーー!!」

ばーんっ、と玄関のドアが乱暴に開く。
開けたのは、(見た目的には)おおよそ七、八歳の幼女だった。
「お兄ちゃん、遊べ! ゲームしよ! ゲーム、ゲーム! そうでないならマンガ読ませて!」
「チカか。びっくりするだろ、いきなり入ってくるんじゃない」
「え~、おやおやおや~? そんなに部屋に入られるの嫌がるなんて……さてはお兄ちゃんてば〝また〟見られたくないことでもしてたのかな~? くふふふふっ」
「人聞き悪い。メシ食ってただけだ」
彼女は、嶋田チカ。
シンイチを『お兄ちゃん』と呼んでいるが妹ではない。苗字からわかる通り、隣家の娘だ。――フミノの娘ということになる。たぶん。
なぜ『たぶん』なのかは説明を要するだろう。このチカは、見た目だけなら七、八歳児。少女ないしは幼女に分類される歳になる。
だが、実際にはそうではなかった。その尖った耳を見れば理由はわかる。
彼女はエルフ。なので、本当の年齢は一〇万と八歳。
本人曰く、見た目よりずっと高齢であるのだそうだ。
(……フミノさんが二×歳なのに、なんで、そんな歳なんだ?)
その点についてシンイチはずっと疑問に思っており、以前それとなく訊ねてみたが、チカは『〝次元衝突〟が~』『時空操作魔法の影響が~』と難しいことを言うばかりで、彼には理解できなかった。
ただ、少なくとも『本当は血が繋がっていない』や『フミノが歳をごまかしている』といった理由ではないらしい。なにか複雑な家庭の事情があるのだろう。
そのときチカは、
『――八歳じゃなくて一〇万と八歳だから、たとえばエロ小説に出演することだって合法なんだよ』
と、わけのわからないことを言って、一人でげらげら笑っていた。
ともあれ、この八歳児(外見のみ)は、やたらシンイチに懐いており、しょっちゅう部屋に遊びに来ていた。そして、今回もいつものように――、
「いいから、お兄ちゃん遊べってばぁ。ごはんなんか食べてないでさぁ。うちのママ出かけちゃって、一人でつまんないんだもん」
甘えた声で、後ろからべたべたと抱きついてくるのだ。
まだ春とはいえそろそろ暑く、二人とも半袖の薄着姿。
そのためチカが抱きついた拍子に、幼女の細い二の腕やふとももが、ぷにぷにのほっぺたが、Tシャツ越しのまだ平らな乳房やうっすら浮き出た肋骨が、彼の背中に伝わってきた。
シンイチに幼女趣味はなかったが、彼女の肌ははりがあり、つるつるとして心地よい。
「こ……こらっ、あんまりくっつくな!」
「ん~? なんでくっついちゃダメなのかな~? もしかして、あたしに触られて、おちん×んおっきくなっちゃった~?」
「おいっ。女の子がそういうこと言うな」
にやにや悪戯っぽく笑うチカを、シンイチは背中から振り落とす。
彼女はころんとひっくり返るが、その拍子に短いスカートはめくれあがり、子供らしい木綿のキャラクター柄パンティが露わとなった。
「きゃあっ!? あいたたたた……。む゛ーっ! お兄ちゃん、振り落とすなんて、ひどーい! ふーんだ。あたしは漫画読んでるから、お兄ちゃんなんか勝手にごはん食べてればいいんだもんっ」
そう言って彼女は、勝手に部屋の押し入れを開けると、隠していた本――つまりは『押し入れに隠さなければいけないような本』を漁り出す。
いわゆるエロ本。それもエロ漫画だ。
シンイチも年頃の男子。その上、一人暮らしとなれば、このような本を持っているのは当然のこと。
そんなコレクションのうち一冊を、チカは断りもなく読み始めた。
しかも、件のパンティの股間部分を見せつけるようにあぐらをかいて。股の真ん中には、小さな染みができていた。
「……お前、パンツ見えてるぞ」
「見せてるんだもーん。これ見てご飯食べてよ。よく『おかず』って言うじゃない。――あっ、見て見て! お兄ちゃんの前でエロ本読んでると、なんだかパンツが湿ってきたよ? ほら、丸く染みになってるでしょ? これ、なんでだろうね~?」
「見せるな。知ってるくせに訊くな。というか、そもそもエロ本読むな」
チカはこの手の漫画が大好きで、シンイチの本をいつも断りもなく読み漁る。
もちろん彼も毎回叱るのだが、そのたびに、このませた幼女は似たようなことを言ってはぐらかすのだ。
「ふふ~ン。なによ、痩せ我慢しちゃって。お兄ちゃん本当は嬉しいくせに。あたしのこと好きなの、ちゃんとわかってるんだから。――前だって、あんな風にあたしの名前呼んじゃって……」
「おいっ!」
先ほど、チカは言っていた。『さてはお兄ちゃんてば〝また〟見られたくないことでもしてたのかな~?』と。
シンイチが、チカと(そして母親であるフミノと)出会ったのは、このアパートに引っ越してすぐのこと。およそ一年前になる。
彼が最新ゲーム機を持ってると知ってから、チカはしょっちゅう部屋に遊びに来るようになっていたのだが、それから半年ほど経ったある日のこと――。シンイチは、この幼女に『見られたくない姿』を目撃された。
即ち、マスターベーション。自分の性器をしごいているのを見られてしまったのだ。しかも、『あの名前』を呼んでいるところを。
その日以来、チカとの距離感は微妙に変わった。
やたらべたべた抱きついたり、下着を見せつけたり、目の前で卑猥な本を読んだりと、性を意識させる行動をやたらと取るようになったのだ。
「うわあ、この漫画すごーい! ほらほら、これ! あたしと同じくらいのちっちゃな子が主役だよ? ふーん、お兄ちゃんってば、やっぱりこういうの好きなんだぁ」
「誤解だ。その雑誌を買ったのは、巻頭の巨乳ものが目当てだ」
「む゛~~っ! 照れなくていいのに~」
ひどい濡れ衣だ、とシンイチは思う。
あのとき、思い浮かべていたのはチカなどではない。
たしかに『嶋田さん』とは口にしたが、それは彼女のことではなかった。そもそも、この子を苗字で呼んだことなど一度だってないではないか。
(あのとき、俺が思い浮かべていたのは――)
少年は、ちらり、と食べかけの煮物へと視線を向けた。
その作り主のことを思い浮かべながら。
(フミノさん……)
チカも本当は知っていた。――あのとき名を呼ばれたのが、自分ではないということを。
なので、この賢い幼女は、シンイチが一瞬、煮物の皿に目を向けたのを見てぷくうと頬を膨らます。視線の意味を理解したのだ。
彼女は『パンツ見せあぐら』の状態から立ち上がると、そのまま、
「このっ!」

――ぽこっ。

と、シンイチの背中を蹴った。
「痛っ? おい、なんだ急に」
「ふーんだ。あたし帰る。べーっ、だ!」
こうしてチカは、あかんべえをして隣の部屋へと去っていく。――近頃彼女はこんな風に、ぷんすか怒って帰ることが多い。
シンイチがフミノのことを考えていた日は、必ずと言っていいほどこうだった。


同時刻――。東京都某市の辺境地帯。

「――ぐぉおおオオオオおおおおッ!」

ドラゴン。それは古来より『強い魔物』の代名詞だ。獅子が百獣の王であるとするならば、龍は百魔の王と言えよう。
今回現れたのは二〇メートル級の黒色ドラゴン。闇属性。
口から瘴気を吐くこの巨大な怪物は、埼玉県の秩父山中に出現すると、そのまま東京目指して飛び立った。
このままでは都心部に甚大な被害が発生してしまう。――その対策として、都の環境課から依頼を受けたのが〝彼女〟だった。
即ち、《勇者》嶋田フミノだ。
「たあっ!」
彼女はエプロン姿のまま電波塔のてっぺんから跳躍すると、飛来するドラゴンめがけて大剣を振い――そして、真っ二つに斬り裂いた。まさしく一刀両断だ。
龍は再び『ぐおお』と叫ぶが、今度のそれは断末魔。巨体は正中線から半々に分かれて地面に落下し、ずしん、ずしんと地響きが起こる。
これにて魔物退治は終了となるが……、
(首都圏なのに、闇属性の黒色ドラゴン……。闇の力が、強くなってる?)
勝利の直後というのに、フミノは沈んだ顔をしていた。
この事実が意味することを、彼女は知っていたからだ。
(やはり――《魔王》の復活が近づいている!?)
かつては東京都内だけで一〇〇名近くもいた《勇者》だが、今ではフミノも含めてわずか数名しか残っていない。このままでは《魔王》に勝てまい。
だとすれば、残された道はひとつだけ。彼女は手にした大剣を見つめた。
(この魔法の武具〝サン・ゴディバ〟の真の力を使えば……。でも――)
『剣』と『鎧』がセットとなった、伝説の《神の武器》。
剣だけでなく、鎧の方も装備すれば――。
(でも……本当は、あんな鎧……)
できることなら使いたくない。あんな『呪われた鎧』の力など。
フミノの顔には、険しい表情が浮かんでいた。
(娘にも相談しないと……。こんなの、私ひとりじゃ決められない……)

その日の深夜――。
御厨シンイチが、そろそろ寝ようと布団を敷いていると、
「――はああ? なにそれ!? ママ、バッカじゃないの! バーカ、バーカ、バーカ、バーカ!」
「――でも、他に方法が……。私だって、本当は……」
隣の二〇二号室から、チカとフミノと揉めている声が聞こえた。
いかなる原因で喧嘩しているのか不明だが、珍しいこともある。あの二人はシングルマザー一家だからか、たいへん仲のよい母子であるというのに。
シンイチは隣室に行って仲裁しようかとも思ったが、しばらくするうち、
「――む゛~~……。方法ないなら仕方ないけど。たしかに、知らない人に頼むよりはマシだろうし……」
「――でしょう……? だから、チカ……」
「――あー、もう! はいはい、わかったわよ! けど、ママ、いいわね!? その代わり、全部あたしの言う通りに……――」
そんなやりとりを最後に、二人の声は聞こえなくなった。
(……どうやら喧嘩、終わったらしいな)
シンイチは、ほっ、と息をつく。もともと仲良しだけあって、すぐに仲直りできたのだろう。――そんなことを思いながら、少年は布団に入って目を閉じた。
翌朝から御厨シンイチの運命は、ひどく数奇なものになる。
だが神ならぬ身の彼は、そのことをまだ知らない。

最新記事

月別アーカイブ

  • 2018年10月 (4)
  • 2018年9月 (3)
  • 2018年8月 (3)
  • 2018年7月 (4)
  • 2018年6月 (6)
  • 2018年5月 (4)
  • 2018年4月 (3)
  • 2018年3月 (4)
  • 2018年2月 (3)
  • 2018年1月 (3)
  • 2017年12月 (3)
  • 2017年11月 (3)
  • 2017年10月 (1)
  • 2017年9月 (3)
  • 2017年8月 (1)
  • 2017年7月 (2)
  • 2017年6月 (5)
  • 2017年5月 (2)
  • 2017年4月 (4)
  • 2017年3月 (4)
  • 2017年2月 (2)
  • 2017年1月 (2)
  • 2016年12月 (3)
  • 2016年11月 (5)
  • 2016年10月 (3)
  • 2016年9月 (2)
  • 2016年8月 (8)
  • 2016年7月 (1)
  • 2016年6月 (1)
  • 2016年5月 (2)
  • 2016年4月 (3)
  • 2016年3月 (2)
  • 2016年2月 (1)
  • 2016年1月 (1)
  • 2015年12月 (4)
  • 2015年11月 (3)
  • 2015年10月 (5)
  • 2015年9月 (3)
  • 2015年8月 (5)
  • 2015年7月 (4)
  • 2015年6月 (6)
  • 2015年5月 (2)
  • 2015年4月 (1)
  • 2015年3月 (2)
  • 2015年2月 (1)
  • 2015年1月 (1)
  • 2014年12月 (3)
  • 2014年11月 (1)
  • 2014年10月 (1)
  • 2014年9月 (3)
  • 2014年8月 (4)
  • 2014年7月 (1)
  • 2014年6月 (2)
  • 2014年5月 (4)
  • 2014年4月 (3)
  • 2014年3月 (3)
  • 2014年2月 (2)
  • 2014年1月 (2)
  • 2013年12月 (3)
  • 2013年11月 (4)
  • 2013年10月 (3)
  • 2013年9月 (1)
  • 2013年8月 (4)
  • 2013年7月 (2)
  • 2013年6月 (4)
  • 2013年5月 (6)
  • 2013年4月 (15)
  • 2013年3月 (21)
  • 2013年2月 (16)
  • 2013年1月 (16)
  • 2012年12月 (18)
  • 2012年11月 (24)
  • 2012年10月 (15)
  • 2012年9月 (16)
  • 2012年8月 (13)
  • 2012年7月 (17)
  • 2012年6月 (20)
  • 2012年5月 (20)
  • 2012年4月 (21)
  • 2012年3月 (34)
  • 2012年2月 (34)
  • 2012年1月 (30)
  • 2011年12月 (25)
  • 2011年11月 (19)
  • 2011年10月 (20)
  • 2011年9月 (15)
  • 2011年8月 (19)
  • 2011年7月 (19)
  • 2011年6月 (35)
  • 2011年5月 (29)
  • 2011年4月 (39)
  • 2011年3月 (21)
  • 2011年2月 (26)
  • 2011年1月 (22)
  • 2010年12月 (28)
  • 2010年11月 (21)
  • 2010年10月 (25)
  • 2010年9月 (19)
  • 2010年8月 (17)
  • 2010年7月 (28)
  • 2010年6月 (22)
  • 2010年5月 (26)
  • 2010年4月 (29)
  • 2010年3月 (31)
  • 2010年2月 (20)
  • 2010年1月 (11)
  • 2009年12月 (18)
  • 2009年11月 (20)
  • 2009年10月 (19)
  • 2009年9月 (28)
  • 2009年8月 (17)
  • 2009年7月 (19)
  • 2009年6月 (19)
  • 2009年5月 (13)
  • 2009年4月 (8)
  • 2009年3月 (10)
  • 2009年2月 (9)
  • 2009年1月 (10)
  • 2008年12月 (17)
  • 2008年11月 (11)
  • 2008年10月 (9)
  • 2008年9月 (13)
  • 2008年8月 (13)
  • 2008年7月 (13)
  • 2008年6月 (11)
  • 2008年5月 (12)
  • 2008年4月 (14)
  • 2008年3月 (13)
  • 2008年2月 (19)
  • 2008年1月 (14)
  • 2007年12月 (18)
  • 2007年11月 (22)
  • 2007年10月 (24)
  • 2007年9月 (17)
  • 2007年8月 (26)
  • 検索